絞り込み検索
沿岸のライトソルトで多くのファンを夢中にさせるメバル。身近な釣り場で手軽に楽しめることに加え、ほかの釣りものが沈黙する冬季に本番を迎えることも、メバルゲームの人気の秘密だ。今回はテクニカルでホットな冬の楽しみを紹介しよう。
ベイエリアのシーバスゲームにおける【X-80SW】の存在感は別格だ。分類するならミノーでもシャッドでもなく、まさにX-80そのものがひとつのカテゴリー。そう言い切るアングラーもいるほどだ。エリアも季節も問わず、デイゲームでもナイトゲームでも外さない実力。X-80SWは必ず1つは持っておくべき、湾岸シーバスのド定番である。今回は、そんなX-80SWの魅力について2つの切り口から解説しよう。
メガバスのソフト系スイムベイトは「MAGDRAFT(マグドラフト)」「MAGSLOWL(マグスロウル)」「DARK SLEEPER(ダークスリーパー)」の3種。 小さいもので2.4インチ、大きいものは10インチとそれぞれにいくつかのサイズが設定されている。 今回はこれらをどう使い分けていくのかを改めてまとめてみよう。
湾岸エリアのシーバスゲームになくてはならない定番ウエポンであるバイブレーションプラグ。秋から冬に向かう時期は、年間を通して最もバイブレーションの出番が多くなる季節だ。今回は晩秋の湾岸攻略に欠かせないアイテムとして、メガバスのバイブレーションファミリーを紹介しよう。
「KAGELOU(カゲロウ)124F」は、ランカーハンター久保田剛之プロデュースによるシーバス用シャローランナー。その久保田氏が、自らの釣りのベースとなる1本を求めてメガバスとタッグを組んだルアーである。今回はカゲロウ開発におけるコンセプトおよび特徴について追及した。■開発コンセプト:激戦区を制する久保田氏が目指したのは「シャローの主軸となるルアー」 首都圏に近く、シーバスアングラー憧れの一級フィールドであると同時に、フィッシングプレッシャーも最大級に高い湘南をホームグラウンドとする久保田氏。
ジギング入門用のターゲットとして、エキスパートのテクニカルなゲームとして、そしてもちろん食べて美味しい魚として、 タチウオは幅広いアングラーに親しまれている。 ではタチウオを釣るためのジグは、どんなものが良いのだろうか? 今回は専用ジグ「スラッシュビート」をモデルに、釣れるタチウオジグについて解説しよう。
ショアのソルトゲームで根強い人気を誇るヒラメ&マゴチ。フラットフィッシュと総称されることもある通り、偏平なボディで海底に張り付くように潜む魚だ。 フラットフィッシュ攻略と一口に言っても、ヒラメだけを狙うのか、マゴチも含めて狙うのか、あるいは回遊してくる青物やシーバスも狙うのかなど、想定するゲームプランによっても持って行くべきルアーは微妙に変わる。 今回はボトムスラッシュを軸にヒラメ、マゴチを狙って釣るための必殺ルアーを紹介しよう。
本格的な水温上昇に伴い、ブラックバスの活性も日増しに高まる夏のフィールド。スポーニングから回復した大型が動くこの季節は、トップウォーターゲーム最大の好機だ。そのなかでもひと際エキサイティングかつマニアックなのがフロッグパターン。水面を覆い尽くすカバーを果敢に攻めて、ビッグバスを誘い出す快感は、ほかの釣りでは味わえないものだ。今回はメガバスが誇るマットカバーの最終兵器を紹介しよう。
港湾、磯、干潟などを舞台に、繊細かつ豪快な駆け引きを楽しませてくれるチヌ(クロダイ)。 チヌの食性は幅広く、エビ、カニなどの甲殻類を主に小魚、多毛類(ゴカイ、イソメ)、貝類と多岐に渡る。 浜名湖では盛夏の一時期、近隣の林から飛来するセミを捕食することも知られており、メガバス社CEOの伊東由樹は、いわゆる虫パターンとしてのポッパーゲームを古くから実践していたという。 チヌを釣る際にはそうしたベイトの傾向や時間帯を考慮し、その場に合ったルアーをチョイスすることがヒットへの近道なのだ。
全国各地に生息し、一年を通じて多くのファンを楽しませてくれるタコ。 港湾や小磯のショアゲームは、手軽さも相まってルアーアングラーの間でも人気急上昇中である。 タコ釣りにはいろいろな楽しみ方があるが、釣るためのハウツーも年々進化している。そんなタコゲームに、メガバスが必殺の専用ルアー・タコーレを送り込んできた。