少数精鋭、ファクトリーマイスターたちによるテクニカルオペレーション、本格始動。

量産メーカーは、伊東由樹が1986年、ガレージで立ち上げた「メガバス&ワークス」のように、たった1つの世界最強を作り上げることは可能でしょうか? その答えは、メガバスならばYESです。かつてメガバス・カロッツエリア部門に勤務したファクトリーマイスターたちが立ち上がり、アイティオーエンジニアリングの技術者と共に年に数回のセッションを行うことになったからです。MPW(メガバス・パフォーマンスワークス)では、だれよりも釣るための世界最強と呼べる作品を妥協なく、惜しげなく最新技術を注ぎ込んで作り上げる「Technologes Art.(テクノロジーアート)」を送り出します。

Rod

DESTROYER-LAIHA(ライハ) 次世代技術採用
限定実験制作

来派(ライハ)とは、それまでの耐久性と重さに難があった刀を、のちに名刀と呼ばれる数々の日本刀を生み出す鍛造技術を独自に生み出し、日本刀を一気に世界に誇る優れた武器へと昇華させた伝説の鍛冶職人の一派。日本の歴史図を変えてきたテクノロジーのGAME CHANGERとも称されています。
デストロイヤーライハは、現在のメガバス通常生産ラインでは 量産が困難な、最新構造を持つ超軽比重素材を用いた次世代のシャフトをハンドメイドで仕上げる実験ロッドです。7フィートオーバーでも羽のような軽さで、強度は118%。振動伝達率も現行ロッドのなんと2.5倍以上。もはやルアーとアングラーのリールと手元が直結しているかのような、驚異のダイレクタビリティをもたらしています。

※ライハのオーダー受理については年間の制作本数に限りがあり審査制となります。受注契約が成立したアングラーは、LAIHAテクノロジーの使用インプレッションを次期量産ロッド開発にフィードバックさせていただくため、新技術検証テスターとして短期ご契約をさせていただく場合がございます。

Lure

GENGORO鮒

海外でも名高い対モンスター・ソルトウォーターベイト「コノシラス」のモールド外皮を一部使用し、内部コアの変更、ラインアイ位置とウエイトバランスのモディファイ、海水比重対応アクションから淡水比重対応ピッチとロール角修正など・・・を施し、スペシャルペイントで仕上げます。琵琶湖やハイランドレイクで捕食さえるゲンゴロウ鮒そのものが少量生産で製作されるかもしれません。

MEGADOG 琵琶湖ワンオフモデル

メーターオーバーのマルスズキ狩りとバラマンディフィッシングで一気にその名をあげたメガドッグ。汽水対応比重を淡水対応比重へとコンバート、バランサーシステムの改造と重低音の追加、フックセッティングのコンバート、アクションのチューニングを施してビッグレイクでテスト中。なぜここで開示しているか?は、当然、とんでもないモンスターバスがある条件下で高確率に飛び出しているからです。ただし対応ロッドはいまのところ、デストロイヤーTSシリーズか、バルキリーなどしか見当たりません。

Reel Parts