ソフト系スイムベイトの使い分けを徹底解説!!「MEGABASS SWIM BAIT FAMILY」 | Megabass - メガバス オンラインショップ

ソフト系スイムベイトの使い分けを徹底解説!!「MEGABASS SWIM BAIT FAMILY」

2018.7.5

ソフト系スイムベイトの使い分けを徹底解説!!「MEGABASS SWIM BAIT FAMILY」


メガバスのソフト系スイムベイトはMAGDRAFT(マグドラフト)」「MAGSLOWL(マグスロウル)」「DARK SLEEPER(ダークスリーパー)の3種。
小さいもので2.4インチ、大きいものは10インチとそれぞれにいくつかのサイズが設定されている。
今回はこれらをどう使い分けていくのかを改めてまとめてみよう。



●各ラインナップと使い分けのセオリー


ソフト系スイムベイトの使い分けを徹底解説!!「MEGABASS SWIM BAIT FAMILY」
一般に、ルアーはサイズが大きいほどバスに対する視覚的アピールも大きくなるが、同じボディサイズであっても、泳ぎのタイプと波動によって、いわゆる「強い」「弱い」という概念が出てくる。「強い」というのは水を大きく動かすことを意味し、上記3種のなかではボディ全体で水を撹拌するMAGDRAFT(マグドラフト)がそれに当たる。逆にテールのみで動きを演出するMAGSLOWL(マグスロウル)は「弱い」タイプ。小型のDARK SLEEPER(ダークスリーパー)は、3種のなかで最も低アピールであることは言うまでもない。

どれが効くかはその時次第だが、喰わせを重視するならナチュラルな低波動タイプ、遠くにいるバスを呼びたいときほどアピール力の高いタイプ、というのが使い分けのセオリーだ。





■MAGDRAFT(マグドラフト)&MAGSLOWL(マグスロウル)の使い方


ソフト系スイムベイトの使い分けを徹底解説!!「MEGABASS SWIM BAIT FAMILY」
マグドラフトとマグスロウルはよく似たルアーだが、その持ち味は大きく異なる。先行で開発されたマグドラフトに求めた機能は、
①マグホールド搭載(ハリの存在をカモフラージュし、耐久性とフッキング率を向上)
②低重心化(流れのなかでの直進安定性)
③ファストリトリーブでのアクションの安定性(流れのなかでも使用可能)

の3つ。アクションは限りなくローリングを抑えたウォブリングであり、一般的なスイムベイトよりもハイピッチなアクションに仕上がっている。

対してMAGSLOWL(マグスロウル)は、MAGDRAFT(マグドラフト)をもってしても食わせきれない魚を釣るために開発。一言で言えば、MAGDRAFT(マグドラフト)が「動」のスイムベイトであるのに対し、MAGSLOWL(マグスロウル)はその名の通り「静」のスイムベイト
春先の低水温期など活性の低い状況で、MAGDRAFT(マグドラフト)の速い動きに反応しない魚をMAGSLOWL(マグスロウル)で釣っていくと良い。得意とするレンジはともに表層から水深2mくらいまでだが、流れのなかでも破綻しない泳ぎは、さらに深いレンジにいるビッグバスをも誘い出してしまう。









■DARK SLEEPER(ダークスリーパー)の使い方


ソフト系スイムベイトの使い分けを徹底解説!!「MEGABASS SWIM BAIT FAMILY」
DARK SLEEPER(ダークスリーパー)は、ハゼの生態を研究し尽くしたルアー。
したがって、ボトムをズル引いたりリフト&フォールさせたりして、ヨシノボリなどハゼ系のベイトフィッシュの動きを演出するのがキモとなる。ボートゲーム等でバンクをダウンヒルに攻める場合は傾斜に沿って徐々に落としていくイメージ、オカッパリのようにアップヒルで攻めるならあたかもハゼが底を這って浅場に上がっていくような動きを再現する。

もちろん、スローなタダ巻きも効果的。DARK SLEEPER(ダークスリーパー)は引いたときにややヘッドアップ気味になるよう設計されている。これもハゼの泳ぎを忠実に再現したものだが、同時に、岩や沈木などの障害物に当たったときにもスタックしにくい。ボトムがメインステージとなるDARK SLEEPER(ダークスリーパー)にとって、フックポイントをガードする背中のフィンとともに、根掛かり回避に欠かせないデザインとなっている。





>>>[メガバス公式サイト『DIG UP THE MEGABASS』より]



MAGDRAFT LINE UP

MAGSLOWL LINE UP

DARK SLEEPER LINE UP