メガバスではチニング創成期の頃からトップウォ―タープラグの有効性に着目し、クロダイ、キビレをターゲットにした専用ルアーの開発を行ってきました。POP-Xのクロダイ専用チューンVer.をはじめ、今や定番となったポッピングダック、新機軸のSWING HOT(水砲)が代表的なアイテムですが、今回は私の強い要望により、この3種のルアーで特別カラーの販売が実現しました!それぞれに異なった特徴や有効となる使い方がありますので、以下でルアーとカラー毎の紹介をしていきます!!

メガバスオンラインショップ限定でソルトウォーターのプレミアムアイテムが登場︕
記念すべき第1弾は「初夏のチヌトップ祭り」と題して、これから本格的なシーズンインを迎えるチヌ(クロダイ)のトップウォーター
ゲームをクローズアップ︕
チヌ攻略用にソルトウォーターチューンを施したお馴染みの「POPX SW(ポップX SW)」に加え、チヌトップ専用設計の「SWING HOT(水砲)」と「POPPING DUCK(ポッピングダック)」計3種の厳選カラーをご用意︕
カラーリングはプロスタッフのアラマキシンヤ監修のもと、熟練のメガバスファクトリーマイスターが徹底的にこだわり抜いて製作した特別な3色で、どのカラーもこの釣りにおいて特に有効とされるクリアベースで非常に美しい仕上がりです︕
メガバスオンラインショップ以外では手に入らない、注目のスペシャルラインナップを是非お見逃しなく︕︕
メガバスではチニング創成期の頃からトップウォ―タープラグの有効性に着目し、クロダイ、キビレをターゲットにした専用ルアーの開発を行ってきました。POP-Xのクロダイ専用チューンVer.をはじめ、今や定番となったポッピングダック、新機軸のSWING HOT(水砲)が代表的なアイテムですが、今回は私の強い要望により、この3種のルアーで特別カラーの販売が実現しました!それぞれに異なった特徴や有効となる使い方がありますので、以下でルアーとカラー毎の紹介をしていきます!!
2000年代後半、浜名湖を中心にチヌのトップウォーターゲームがじわじわ盛り上がりを見せる中でメガバスがいち早く打ち出したのが、このPOPXのクロダイ専用チューンモデルであるPOPX SWです。
バス用のPOPXを使ったことがある方にはお分かりいただけるかと思いますが、POPXならではの独特な水押しとスプラッシュ、キレの良さをそのままに、ウエイトや浮き姿勢、フックなどをチヌ専用にアップデートしてあります。
ロッドワークに対して機敏に首を振るドッグウォークアクションが最大のウリで、日中のストラクチャーにタイトにつくチヌには特に効果的と言えます。また、初夏にチヌがイワシなどのベイトフィッシュを捕食しているタイミングでも活躍しますね︕
チヌを効率よく水面へ誘い出してバイトさせ、フッキングからキャッチに至るまでの確率を最大限に高めるべく開発されたポッパーがポッピングダックです。
アクションはPOPX SWとは対照的にあまり首を振らない高い直進性があるので、甘いポップサウンドを出しながらのストレートリトリーブが効果的です。
また、特筆すべきはサイズ感からは想像できないほどの遠投性能です。広範囲をテンポよく探りたいショアのチヌトップにおいては、飛距離は最も重要と言っても過言ではない要素の1つ。その為、初めての釣り場やチヌの居場所が特定しづらい時には特に有効で、多少波立った状況や濁りにも対応する高いアピール力も相まって優秀なサーチベイトとして活躍します。さらにフックはバラシを軽減するスイベルアイ仕様なので貴重なバイトも逃しません︕
ポッピングダックの直線的なアクション対して、水砲は左右への小気味よいスイングアクションが得意なペンシルポッパーです。イメージ的にはPOPX SWのドッグウォークアクションに近いですが、さらに移動距離を抑えてピンポイントをネチネチと誘う使い方に特化しています。
スローに誘っても独特の泡と引き波でアピールしてくれるので、トップに出切らない魚が多いシーズン序盤や終盤の低水温期でも活躍する他、高速で引いてもアクションが破綻せずに水面をウネるように掻き回すので、スローなアクションだと逆に見切られてしまうようなタフコンディションにも有効なルアーです。
こちらもポッピングダック同様に魚をバラシにくいスイベルアイ仕様のフックにより高いキャッチ率を誇り、まさにチヌ攻略に特化したルアーと言えます︕
コアなメガバスファンならご存じ、バルサMAXのシークレットボバーというカラーをシースルーにしたチヌ専用バージョンです。
釣具屋さんでよく見かけるエサ釣り用の玉ウキをイメージした視認性重視のカラーですが、このカラーを思いついた理由というのが、去年とある雑誌のバス釣り企画のロケ中に偶然バスが玉ウキにアタックしてきたからなんです。コレを見た時に、絶対に面白いから得意なチヌで似たカラーをやりたい︕と思い、それからずっと頭の片隅に眠らせておいたネタだったんですが、今回特別に伊東社長から許可を頂き奇跡的に実現しました(笑)
ド派手な存在感によるアピール力でチヌのミスバイトも軽減できるはずです︕︕
今回の企画にあたり、定番カラーには無いけどコレで釣れたら嬉しいと思えるような…見た目が可愛いカラーを作りたいという想いから生まれたのが、この「シースルークマノミ」です。
奄美諸島と沖縄諸島に生息するミナミクロダイというチヌの仲間がいるのですが、温暖な地域の人気の魚を考えた時にクマノミが頭にパッと浮かんだので、可愛さを軸にメガバス流の遊び心を加えたカラーに仕上げてもらいました。想像してみてください、クマノミにチヌがバイトしたら非現実的で面白いと思いませんか︖(笑)
このカラーでチヌが釣れた際には是非SNSにアップしてほしいですね︕
イワシなどの小魚がチヌのメインベイトになる、初夏から梅雨にかけて使いたいカラーです。
ベイトフィッシュライクな見た目だけどクリアベースでシルエットはぼかしたい、というワガママを具現化させたかったので、あえて完全なクリアではなくハーフトーンにして、強過ぎず弱過ぎずのフラッシングでアピールする絶妙なカラーリングになっています。トップで強いクリア系にフラッシングが融合した、これ以上ないくらい良いとこ取りな超実戦的カラーです︕
それと細かいこだわりですが、ナチュラルなカラーながらもカップは目立つレッドにしてアングラーからの視認性も高めています。この釣りでは「見える」って結構大事なんです︕︕