リスペクトカラー4thステージ(第44弾)GENROKU(ゲンロク) 期間限定完全受注生産 | Megabass - メガバス オンラインショップ
Megabass Respect Color 3rd Stage

メガバスが誇る往年の名作カラーの歴史や秘密を紐解く「メガバス・リスペクトカラー」もいよいよ”4th Stage”に突入!日本最古ともいえる歴史ある本格的な国産インジェクションルアーメーカーとして、30年を超える長い歩みの中で生まれた名作カラーの数々を引き続き月替わりでご紹介していきます。
今回の”4th Stage”でもカラーごとにアイテムを厳選し、これまでのリスペクトカラーシリーズにはラインナップされていなかったNEWアイテムも多数追加!どんなアイテムが登場するかは毎月のお楽しみです!
どのアイテムも今回限りの特別仕様のカラーリングで、全て完全受注生産によるご予約販売となります。

ご予約は受注期間中のみのお受付となります。
指定期間以外での御注文はお受付出来かねますのご了承ください。

Respect 44 GENROKU

HISTORY

ゲンロクはポップXやポップマックスなどに存在するオールドテイストカラー。カラー名は江戸時代の元号である「元禄」から来ており、当時の織物を思わせるような独特の雰囲気から付けられたネーミングである。このカラーにはメガバスの高い塗装技術が惜しげもなくふんだんに盛り込まれており、均等に整った美しいパロットパターン、IL(イリュージョン)塗装による大小のスケールパターン、さらにはベリーのクラックパターンと非常に手が込んでいる。その塗装工程の多さから他のカラーに比べて生産数が圧倒的に少なく、販売していた期間もそれほど長くないことから非常に貴重なラインナップである。カラーの方向性としては以前ご紹介したモスラOBに近いが、より複雑化した配色はこのカラーならではと言えるだろう。もはや日本の伝統工芸品にも匹敵するほどの美しい仕上がりは、多くのアングラーの心を揺さぶるのではないだろうか。記憶に残るネーミング、他に類を見ない特徴的なカラーリング、何よりもその存在感とあらゆる観点からメガバスらしさが垣間見えるカラーである。フィールドでの実用性も折り紙付きなので、メガバスファンならずとも一度は手に取って頂きたいカラーである。

MOVIE

PRO STAFF VOICE

  • 琵琶湖で活躍中の敏腕プロガイド
    杉村 和哉
    これぞ正しくメガバスの塗装技術の賜物!と言っても過言ではないくらい美しく手間の掛かったカラー。異なるサイズの網掛け塗装を重ねて作られるこのカラーは、まるで日本の漆塗りの技術で作られた食器のような仕上がりで使うのが勿体ないくらいですね。シチュエーションとしてはクリアウォーターからステインウォーターで、バスが昆虫を捕食しているようなシーンで使うことが多いです。理由としては網掛け塗装で塗られたゲンロクカラーのシルエットが黒系で何となく虫っぽいから(笑)釣りは楽しんだもん勝ち&如何に自分を感性を信じるか、ですから理由は単純です!(笑)
  • リザーバー攻略ならあつしにお任せ!
    山出 篤
    メガバスならではの手が込んだ塗装が魅力的なカラー。見る者を虜にするような魔力を持っていて、その効力は人間だけでなくバスに対しても有効です。一見すると奇抜なカラーに見えますが、ゴリ系のボトムに潜む底生ベイトやセミなどの昆虫類をイミテートでき、意外にもスタンダードに使えるカラーです。とにかく見た目のインパクトが強烈なので、このカラーで釣れた時の記憶はずっと残ると思います。使用するフィールドや水質を選ばないので様々な状況に対応し、朝夕のローライトの時間帯には特に強いカラーになります。ベイトの種類が増える夏場のカラーローテーションの軸にするのもオススメです。
  • 刺激優先型クロスカルチャープレイヤー
    かつぅ
    メガバスらしいカッコいいカラーですよね。基本的にはルアーのシルエットがハッキリ出やすいカラーなんだけど、複雑な塗装のおかげで若干ボケる、そんなイメージです。下地にはアピールの効くカラーが入っていますが、網掛け塗装がそれを絶妙に抑え込んでくれています。このカラーを使いたい場所としては、ささ濁りが入った河川やマッディな野池など。けっこう幅広く使っていけるカラーです。POPXなんかでは虫パターンとしてもイケますね。特にオカッパリアングラーは使えるシーンが多いはず!あとは釣ったバスの口にこのカラーのルアーが付いてたら、なんかカッコいいじゃんっ!!

FACTORY MEISTER VOICE

  • 熟練のコスメ職人
    鈴木 慎太郎
    ゲンロクはオールドトップウォーターカラーを現代風にアレンジしたカラーリングです。フロッグスポットとスケールパターンの組み合わせはモスラOBと同系統ですが、IL塗装かつサイズ違いのスケールパターンを重ね、さらにクラックパターンまで加えているので塗装工程がとにかく多く、作り手の技量が問われるカラーです。このカラーとモスラCBを組み合わせたゲンロクモスラというカラーも後に登場しました。

ITEM LINEUP

完全受注生産にて制作

受注期間
2022年7月3日まで
デリバリー時期
2022年8月上旬