Megabass Respect Color 3rd Stage

メガバスが誇る往年の名作カラーの歴史や秘密を紐解く「メガバス・リスペクトカラー」もいよいよ”3rd Stage”に突入!日本最古ともいえる歴史ある本格的な国産インジェクションルアーメーカーとして、30年を超える長い歩みの中で生まれた名作カラーの数々を引き続き月替わりでご紹介していきます。
今回の”3rd Stage”ではカラーごとにアイテムを厳選し、これまでのリスペクトカラーシリーズにはラインナップされていなかったNEWアイテムも多数追加!どんなアイテムが登場するかは毎月のお楽しみです!
どのアイテムも今回限りの特別仕様のカラーリングで、全て完全受注生産によるご予約販売となります。

ご予約は受注期間中のみのお受付となります。
指定期間以外での御注文はお受付出来かねますのご了承ください。

Respect 35 CRACK SAND

HISTORY

クラックサンドは初代SR-Xグリフォンや旧ディープXシリーズなどに採用されていたクラックベースカラー。バスフィッシングブームの全盛期であった90年代後半からメガバスのカラーラインナップに存在し、同じクラックベースカラーのクラックスポーンやクラックジャングルなどと並んで非常に人気を博したカラーである。背中のクラックパターンはグレーとサーモンピンクという珍しい配色で構成され、春先のスポーニングを意識したビッグバスに対して特に有効なカラーリングとなっている。なお、このカラーが持つ最大の魅力は天候や水質に左右されにくい抜群の安定感、タフなフィールドほど威力を発揮するGP(グアニウムファントム)ホロの繊細なフラッシングにある。また、エビやザリガニなどの甲殻類を思わせる雰囲気から、野池のシャローカバー攻略にも適しているカラーと言えるだろう。ちなみにクラックサンドを含めたクラックベースカラーは2000年代前半を境にGPホロのないクリアベースに仕様を変更した経緯があるので、GP仕様のクラックサンドには意外と馴染みのないアングラーも多いかもしれない。今回は発売当初の質感を再現した懐かしい仕上がりとなっており、コアなファンにとっては嬉しい復刻となるはずだ。

MOVIE

PRO STAFF VOICE

  • 琵琶湖で活躍中の敏腕プロガイド
    杉村 和哉
    いかにもメガバスらしい懐かしのカラーですね!このカラーの旧SR-Xグリフォンがとにかく欲しくて探し回っていた少年時代を思い出します(笑)クリア系のボディカラーに対して背中は桜色のクラックが入っているのが印象的で、琵琶湖なら朝夕のローライト時や春先にささ濁りが入った状況がベストマッチ!全体的に落ち着いたトーンのカラーなので、マッディウォーターでフラッシング系のカラーに対してバスの食いが悪い時に使うのもオススメです。メガバスのクラック系カラーの中でも特に杉村イチオシのカラーですので、全国のフィールドで是非使ってもらいたいですね!
  • 静岡野池攻略のスペシャリスト
    狩野 陽
    赤みがかったカラーリングは一見派手に思えるかもしれませんが、実は見た目以上に水馴染みが良いカラーです。このカラーの旧SR-Xグリフォンでシャローカバーを攻めることが多く、特にハイライト時に効果があったことが印象深いです。GP(グアニアムファントム)仕上げなので、ナチュラル感に加えて光の反射を利用しながらアピールできる仕様になっています。色<光で誘い出すカラーリングはクリアウォーターでより活きてきますので、私のメインフィールドである野池をはじめ、富士五湖や芦ノ湖のシャローを狙ったら釣れるんじゃないかと早くもイメージを膨らませています(笑)
  • トーナメント参戦歴もある凄腕女性アングラー
    星奈
    グリフォン好きにはとても人気なこのカラー!絶妙な光の反射と淡いグラデーションがキレイで、何度も上下に動かして眺めてしまうほど美しいカラーです。私は幼い頃からグリフォンにはとてもお世話になっていて、このカラーのグリフォンもよくボックスに入れていました。クランクベイトは派手なカラーの方が何となく釣れるイメージがありますが、こうしたナチュラルなカラーが効く時もあるので持っていて損はないです。場所や水質をあまり気にせずに使える万能カラーなので、もしフィールドでカラー選びに迷ってしまったら、まずはこのカラーから試してみても良いかなと思います♪

FACTORY MEISTER VOICE

  • 熟練のコスメ職人
    鈴木 慎太郎
    メガバスのクラック系カラーの中で、ちょうど中間的なアピール力を持ったカラーです。ポジション的にはクラックスポーンとクラックボムの間、と言ったところでしょうか。このカラーが登場した当時はブームの影響もあってルアーの生産が追いつかず、ラインナップもリアルなGG系カラーが主体でしたので、生産数が少なかったクラック系カラーはかなり入手困難だったはずです。また、生産ラインが安定し始めた2000年代の前半頃にはGPホロのないクリアボディに仕様を変更しているので、今回のGPバージョンは市場にもほぼ残っていないレアなカラーと言えると思います。

ITEM LINEUP

完全受注生産にて制作

受注期間
2021年10月10日まで
デリバリー時期
2021年11月上旬