Megabass Respect Color 2nd Stage

メガバスが誇る往年の名作カラーの歴史や秘密を紐解く、メガバス・リスペクトカラー。
日本最古ともいえる歴史ある本格的な国産インジェクションルアーメーカーとして、30 年を超える長い歩みの中で産まれた数々の名作カラーを毎月ご紹介していきます。
今回は”リスペクトカラー 2nd Stage”としてアイテムラインナップを一新し、さらにパワーアップ。
ご紹介するアイテムは全て今回限りの特別仕様のカラーリングを施し、完全受注生産にてご予約販売も致します。

ご予約は受注期間中のみのお受付となります。
指定期間以外での御注文はお受付出来かねますのご了承ください。

Respect 16 カラクサタイガー

HISTORY

2000年代の中期から後期にかけて追加されたマット塗装のチャート系アピールカラー。メガバスでは毎年カラーチャートを一新していた時期があり、その一環として80年代のオールドアメリカン的なカラーをメガバス流にアレンジすることがしばしばあった。このカラクサタイガーもその中の一つで、そのネーミングからも分かる通り、マットタイガーに和のテイストを加えたアレンジカラーともいうべき存在だ。ポップXとグリフォンゼロをメインに限定的に採用され、マットタイガーと並んで人気の高いカラーである。生産年数は初回生産から5年以上と比較的長いが、採用されたアイテムが少ないだけに生産数としては多くないという珍しいカラーだ。カラー構成はマットベースでベリーがオレンジ、サイドがチャート。ここまではマットタイガーと同じだが背中の黒はなく、カラクサ模様にはファインゴールドパールという色を使用している。マットタイガーよりも視認性が高いので、トップウォータープラグとの相性も良く、朝夕マズメの光量が少ない時間帯にこそ是非投げて頂きたいカラーだ。

MOVIE

PRO STAFF VOICE

  • ルアーフィッシング界の重鎮 JGFA レコードホルダー
    徳永 兼三
    伝統的なバスカラーであるマットタイガーに和のテイストを組み合わせ、かつメガバス独自の蛍光カラーで仕上げた逸品。メガバスのタイガーパターンにはホットタイガーや赤虎もあって、どれも人気・実績共に高いものがありますよね。なにより目立つし、アピール力もありますから、私も印旛沼、牛久沼、霞ヶ浦といったマッディシャローレイクで多用していました。カラクサタイガーはそういった実績プラス、和の遊び心があり、使って楽しいカラーです。
  • 亀山ダムのロクマルハンター
    松本 恵太
    マットタイガーよりも明るい色が背中まで塗られているので、アングラーからの視認性が高いカラーです。かなり明るめな色なのでマッディウォーター向けのカラーと思われがちですが、実はクリアウォーターで他のナチュラルカラーに反応がない状況においては、時として凄まじい爆発力を発揮します。ボディ全体が明るいカラーの膨張色な為にルアー自体の輪郭がはっきりと出ず、水中ではどちらかというとボワッとした印象になるからです。派手なマットカラーにも関わらず、意外にもルアーの形状そのものは見破られづらいという不思議なカラーです。
  • 五三川の凄腕アングラー
    佐久間 尚之
    視認性が良いから人間側から見やすいしルアーも動かしやすい!さらにチェイスも確認しやすいから、バスがバイトした時もフッキングがしっかりキマる!まさにトップウォーター系ルアーにバッチリとハマるカラーだと思いますっ!派手めなカラーのせいか、トップウォーター系ルアーにありがちなミスバイトも他のカラーより少ない気がしますね!バスからもルアーがよく見えている証拠だと思いますっ!マッディからクリアまで全水質に対応できるオールマイティーカラーでもありますが、特に朝夕マズメのローライトな時間帯にはぜひ投げてほしいカラーですっ!!

FACTORY MEISTER VOICE

  • 熟練のコスメ職人
    鈴木 慎太郎
    当時アピール性の強い同系統のカラーには「マットタイガー」と「どチャート」があり、もう少し違うパターンがあっても良いのではないかということで、アメリカンな色合いの中に和のテイストを入れて生まれたカラーです。背中のカラクサ模様は簡単な方法で付けることも出来ますが、あえてメガバスではテンプレートで型を抜いて丁寧に塗装しています。遊び心の中にも手間を惜しまないというメガバスのこだわりが詰まったカラーです。

ITEM LINEUP

完全受注生産にて制作

受注期間
2/14(金) ~ 3/8(日)
デリバリー時期
2020年4月初旬