megabass respect color

メガバスの往年の名作カラーの歴史や秘密を紐解くメガバスリスペクトカラー。
日本最古ともいえる歴史ある本格的な国産インジェクションルアーメーカーとして
30年を超える長い歩みの中で産まれた数々の名作カラーを紹介いたします。
紹介したカラーは今回限りの特別仕様のカラーリングを施し、完全受注生産にてご予約販売も致します。

ご予約は受注期間中のみのお受付となります。
指定期間以外での御注文はお受付出来かねますのご了承ください。

ホットタイガー

HISTORY

メガバスのタイガーといえばマットタイガーが代名詞であり、グロス(艶有り)仕上げのホットタイガーの存在を知るファンはそれほど多くないだろう。それもそのはず、グロスのホットタイガーは初代ディープX100やグリフォン6CC.など、ごく一部のルアーに短期スポット的に採用されたのみ。その後現在に至るまで、いかなるルアーにも存在していない。その意味では、今回のリスペクトカラーのなかでも超激レアなカラーパターンということができる。また当時のルアーはボディに直接色を塗る方法が主流であったが、メガバスは蛍光塗料の発色をより鮮やかで効果的なものとするため、複雑な下地処理を研究。視認性に優れ、とくにマッディな水域においてその優位性を発揮した。また、このときの研究の蓄積がメガバス独特の深みのあるカラーリング技術に活かされている点でも、貴重なカラーと言えるだろう。

予約受付は終了いたしました

完全受注生産にて制作

受注期間:7月19日~8月15日
デリバリー時期:9月初旬予定