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メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!~ミディアムダイバーで荒磯の王者ヒラスズキ攻略!

2023.4.13

メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!~ミディアムダイバーで荒磯の王者ヒラスズキ攻略!


皆さんこんにちは。
四国地方西南部にて活動しております、 大橋 剛詩(オオハシ ツヨシ)です。

季節はあっという間に春本番へと移行し、最高の季節がやって参りました。

今回のターゲットは、荒磯の王者 “ヒラスズキ”!

釣行のタイミングは、発達した寒冷前線が通過した翌日。
大雨による強い濁りと、落ち着き始めたウネリが当たる磯場ポイントにて、今シーズン初のヒラスズキを狙いました。

泥濁りは落ち着いていたものの、まだ若干濁りがキツかった為、ある程度レンジが入るミディアムダイバー系ミノーを使用しました。

ファーストヒットは、 『空海ブリング130S』にて・・・

メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!


良型のヒラスズキがヒットしました。
空海ブリング』特有のハイピッチアクションは、 特に引き波時の抵抗を利用した制止アクションが効果的です。

次に使用したルアーは 『KANATA +1 SW』。
ラフウェーブでもしっかりとレンジを入れることができ、かつショートジャークアクションによる強烈な明滅アピールでバイトを引き出してゆきます。

メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!


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カナタ +1 SW』にて連続ヒットとなりました。

メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!


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ラストは、喰わせルアーの『ハチマルシリーズ』の出番です。

X-80 MAGNUM+1』。

同じポイントに居座り、あらゆるルアーを投げた後でも、居残り組のクレバーなヒラスズキを捕獲する目的で『ハチマル』は必須ルアーとなります。

メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!


ハチマルマグナム+1は小刻みな喰わせアクションとともに足元まで丁寧に探ることができるため、最後の切り札的存在として隠し持つべきルアーです(笑)

メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!


春のヒラスズキゲームは、天候に大きく左右されがちですが、
今回のようにサラシや濁りが強い時や逆に弱過ぎる釣行タイミングは、ミディアムダイバー系ルアーのローテーションで挑んでみてください。

【◆◆◇ タックル ◇◆◆】
Rod:Cookai 空海 CK-108MHS
Lure:Cookai BRING 130
   KANATA +1 SW
   X-80 MAGNUM+1


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




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