フィールドスタッフ 木山 弘章による釣行記!~パックロッドのススメ

2021.11.4

フィールドスタッフ 木山 弘章による釣行記!~パックロッドのススメ



ご無沙汰しております、スタッフ木山です。


久しぶりのブログですが、今回はルアーではなくメガバスのパックロッドについて書こうと思います。


フィールドスタッフ 木山 弘章による釣行記!



これらのロッドはパックロッドのほかにモバイルロッドやマルチピースロッドとも呼ばれ、継数を増やす代わりに仕舞い寸法をコンパクトにしています。


元々は海外遠征が多いアングラーが選ぶことが多いモデルであったと思います。


僕自身も公共交通機関を利用した移動が多く、旅先や出張先で少しでも竿を振れたらいいな、というところからパックロッドを使うようになった一人です。


きっかけがそんな感じなので、最初はある程度ライトでとりあえず魚に触れるようなタックルが良いなということで、先の画像で一番下に映っているHYUGAのマルチピースを使うようになりました。


フィールドスタッフ 木山 弘章による釣行記!


マングローブジャック(ゴマフエダイ)



HYUGAを触ってみてライトロックや小型のミノーを使った釣りに向いてそうだなと選んだわけですが、元々バスロッドとして開発されているのでバットパワーがあり、不意に引きの強い魚が掛かっても楽しくやり取りできました。


フィールドスタッフ 木山 弘章による釣行記!


タケノコメバル(ベッコウゾイ)



パックロッドは継数が増えることもあって強度や重量、バランスなどは大丈夫なのかな?という不安も正直ありましたが、このHYUGAでいろんな魚を掛けたことでパックロッドに対する認識が変わりました。


最近はその持ち運びの利便性から、メインで使う予定はないけど、もしかしたら使うことがあるかもしれない、という時もサブタックルとして持ち歩くようになったわけですが、それがつい先日『持ってて良かったぁー!』という場面に遭遇して、さらにパックロッドの可能性を感じることとなりました。


その日はベイトタックルメインでビックベイトの釣りだけをする予定でしたが、なんとなくサブタックルとしてVALKYRIE World ExpeditionのVKS-88-96MH-5.5も持っていきました。


その日の朝マズメ、車で海岸線をボーっと走っていると、なんと目の前でナブラが!


急いで車を駐車スペースに停めてタックルを準備し、マキッパ40gを握りしめながら、いい歳の大人が砂浜を全力で走ります笑


フィールドスタッフ 木山 弘章による釣行記!


ハマチ(イナダ・ヤズ・フクラギ)



ナブラへめがけてマキッパ40gをフルキャストすると、すぐに魚からの反応が!


ナブラの正体はヤズでした!


ビックベイト用のベイトタックルだけでは絶対キャストがナブラに届きませんでした!


車で釣りに行くようなときは基本的に1ピースや2ピースのタックルを選ぶことが多いですが、それでも場所を取らないというのは持ち運ぶハードルがグッと下がるので、かなり利点が大きく感じます。


また別のタイミングでオフショアのキャスティングに出掛けたときも急遽ジギングをする事になり、メガドッグ用に持っていったVALKYRIE World Expedition の VKC-711XH-4に200gのジグをぶら下げ、沖でひたすらシャクっていると…。


フィールドスタッフ 木山 弘章による釣行記!


ヒレナガカンパチ



ドスンとひったくった勢いのままメッチャ走るので最初は焦りましたが、ロッドの角度や魚の走る向きを意識して難なくキャッチできました!


カンパチもモンスター級になるとさすがに専用タックルじゃないとキツいと思いますが、これくらいの引きを楽しむ余裕があるサイズが相手ならパックロッドでも本当に十分だと感じました。


(専用ではないため、表記スペック以上に負荷をかける場合には自己責任にてご使用ください。)


さて、ここまでいろんなシーンでの釣果を紹介させていただいたわけですが、要するに何が言いたいかというと、「今スグに、ここでこれを投げられたら…」というシーンで、手元に道具があるか無いかでは雲泥の差があるという事です。


釣り場に通い込んだり道具を吟味したりして、万全の状態で釣りに出掛けることは狙いの魚をコンスタントに釣るために必要不可欠だと思いますが、相手が自然である以上は予想ができないシーンに遭遇することも多々あるかと思います。


そのシーンに出くわしたとき、対応できる道具を持っているかいないかでは大違いですよね?


また釣果からもお分かりいただけると思いますが、VALKYRIE World Expeditionは海外でいろんな魚とのファイトを想定しているだけあって、国内でもいろんな魚に対応することができる力を十分に備えているということです。


また、パックロッドをメインタックルにする場合、沖磯や地磯など荷物をなるべく減らしたい時、両手を使いたい時にタックルをバックパックに収納して歩くことができるので、機動力が上がって安全面でもプラスに働きますよね!


これは渓流など源流域での釣りでも同じだと思います。


パックロッドは遠征する人にしかメリットがないと思われがちですが、送料を節約できたり手軽に持ち運べたりというサイズ感だけでなく、釣り場で安全に移動したり、必要な時に必要な道具を持っていられるという点では、遠征をしない人にも大きなアドバンテージになると思います。


VALKYRIE World Expeditionは多魚種に対応していますが、メガバスのバスロッドとしてラインナップされているパックロッドでも十分な汎用性はあるので、魚種に拘らずたくさんの魚と触れ合うのに、ぜひメガバスのパックロッドを使用されてみてはいかがでしょうか?



[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




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