フィールドスタッフ 小野澤康平による釣行記!~使い心地激アップ!マリンギャング空海140

2020.12.17

フィールドスタッフ 小野澤康平による釣行記!~使い心地激アップ!マリンギャング空海140


こんにちは!浜松の小野澤です。

あっという間に12月ということで忙しい月がやってまいりました。

忙しいのは有り難い事ではありますが、忙しすぎてストレス溜まるのも勘弁願いたいので

地元遠州サーフでスカッと爽快キャストしてまいりました。

さて今回メインになりますのはメガバスSWルアーシリーズが誇る長距離砲

新たにLBOⅡを搭載したマリンギャング空海140!

マリンギャングといえば以前モデルもサーフでの自分の大事な大事なパイロットルアー。

これ無くしては広大なサーフでのサーチ力激減の相棒でしたが、LBOⅡを搭載したことでよりスムーズな重心移動によりロングロッドからショートロッドまで、さほど初速を一生懸命つけなくてもウェイトが後方に移動し、より安定した飛距離を叩い出せるようになりました。

もちろん泳ぎ出しのレスポンスは相変わらずのクイックっぷり。

ボディの外観サイズや形状は以前のマリンギャング140と変わらないものの、内部重心移動がLBOⅡになり、構造的にややシンカーが小型化して(ウェイト差では-1gありますが)重心位置がよりルアーの中央にギュッ!と集中しているため

低速でのスイム時でもしっかりとリップが水を掴んで泳いでる挙動を感じやすくなっています。

ゆえに流れの変化も分かりやすい!

ということで真夜中真っ暗闇のサーフでマリンギャング空海140をバリバリ飛ばしてゆっくりじっくり巻いて流れの変化を探して右往左往。

程よい流れに突っ込んでルアーの挙動がより強く変化した所で更にスピードを落として巻いてくると

ゴスッ!

っとなんとも重量感のあるバイト。

あ…これは…あれですかね?

この時期の遠州サーフ名物


フィールドスタッフ 杉浦永


オオニベ(メーターギリ無しの為チュウニべ認定)ですね。

シレーーっと狙って強気のタックルで挑みましたが、まさかの初回でキャッチ出来るとは思っても居ませんでした笑


フィールドスタッフ 杉浦永


まだまだ小さいサイズですが、マリンギャング空海140でしっかりポイントサーチが出来たことで獲られた1本です。


フィールドスタッフ 杉浦永


これから厳しい冬のサーフシーズン到来でポイントの絞込みがさらに大事なってきますので

マリンギャング空海140を爽快にかっ飛ばしてターゲットの着きやすい場所探しのお供に活躍してもらいましょう。

ではまた!



>>> GUNSHA FISHING CREW はまぞうブログ


[fimoブログより]



▼MARINE GANG 140F(マリンギャング) GG アカキン

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-30036

MARINE GANG 140F(マリンギャング) GG アカキン



>>MARINEGANG 140のバリエーションはこちら



▼MARINE GANG Cookai(マリンギャング空海)140F GG グリーンゴールド

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46603

MARINE GANG Cookai(マリンギャング空海)140F GG グリーンゴールド



>>MARINE GANG Cookai 140のバリエーションはこちら



>>MARINE GANGのバリエーションはこちら



2021年メガバスコンセプトアルバム販売開始!