フィールドスタッフ 髙橋昇吾による釣行記!~ビッグバイトパターンのはずが…

2019.12.12

フィールドスタッフ 髙橋昇吾による釣行記!


東京フィールドスタッフ・高橋昇吾です。
先日、メガバス・プロスタッフ徳永謙三さんが操船するボートにてシーバスを狙ってきました!
もちろん、この時期ならではのビッグバイトパターンです!

朝一、昨年メガドッグで釣ったポイントへ!魚探にはポロポロとコノシロが写る!
メガドッグを投入するが後ろでもわっと出ただけで反応なし。
そこで、沈めてコノシロに当てながら巻くためにスパロー30gをキャスト!

コノシロにコツコツ当てながら巻いてくるがこれも反応なし。
この時期、あまりコノシロに縛られすぎると外す可能性があるのでコノシロとイワシが混合するポイントへ!

魚探にはイワシの反応!空を見れば鳥が周っている。
絶好のポイントでコノシロ、イワシどちらでも対応できるスパロー30gをキャスト!

一旦ボトムまでつけてから浮上軌道で誘いヒット!
めっちゃ引いてなかなか上がってこずなんだかシーバスではない予感…

フィールドスタッフ 髙橋昇吾による釣行記!


まさかのワラササイズ!!

この時期はいいお土産になりますね!
(クーラーがなくてリリースしましたが)

その後、スパロー30gにてセイゴサイズが連発…
この状況を打開するためにX-80マグナムを投入。
短めのキレがいいダートが持ち味でテンポ良くジャーキングしているとドン!と引ったくられるような感覚!

フィールドスタッフ 髙橋昇吾による釣行記!


見事にサイズアップ!

その後はサイズを上げるためにポイント移動するが赤潮気味で反応を出せずお昼間際にもう一度イワシ付きのシーバスを狙いに!

もちろんスパロー30gをキャスト!
(※スパロー30gはペンデュラムキャストをするとルアーが回ったりせず気持ちよく投げれます)

4000番のエクストラハイギアで0.8秒で1回転でコロコロとルアーからの振動を感じるように巻いてくると連発!

フィールドスタッフ 髙橋昇吾による釣行記!


フィールドスタッフ 髙橋昇吾による釣行記!


最後には70upも登場!
コノシロが居るのになかなか出ない時にはスパロー30gX-80マグナムを使って攻略してみてください!

徳永船長ありがとうございました。

[fimoブログより]



▼nadar(ナダ) SPARROW(スパロー) 30g nada

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-34338

nadar(ナダ) SPARROW(スパロー) 30g nada

>>>nadar(ナダ) SPARROW(スパロー) シリーズのバリエーションはこちら



▼X-80 MAGNUM(X-80マグナム) GGベイサイドグリーンPB

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-23333

X-80 MAGNUM(X-80マグナム) GGベイサイドグリーンPB



>>>X-80 MAGNUM(X-80マグナム) シリーズのバリエーションはこちら