プロスタッフコラム | Megabass - メガバス オンラインショップ

メガバススタッフ トシユキによる釣行記!~明石のタコ解禁♫

2022.5.19

メガバススタッフ トシユキによる釣行記!~明石のタコ解禁♫


みなさんこんにちは!
Megabassスタッフのトシユキです。

そろそろ自分の守備範囲の釣りシーズンになってきましたので、皆さんにMegabassアイテムでの釣りをお伝えしていきたいと思います。
今シーズンもよろしくお願い致します!

今年初の投稿は、解禁になったばかりの明石沖でのタコゲームです。
ご存知かとおもいますが、昨年は近年稀に見る明石タコの不漁で、昨秋から漁及び遊漁船によるタコの捕獲が自粛されていました。
アングラーの増加も問題視されていますので、小さい個体は出来る限りリリースして資源保護に協力していきたいものです。

今回は明石から出船の中島丸さんにお世話になりました。
タコと青物ジギングの二本立てでの釣行です。

朝イチは先ずタコから!
夜明け間も無くポイントに到着すると、既に船団が…


メガバススタッフ トシユキによる釣行記!


水深は10m~20mの浅場でいつものようにTACO-LE シェイクをセットして探っていきますが、潮が今一つ効いていなく反応もありません。
船中も沈黙がつづきましたが、ようやく反応が!


メガバススタッフ トシユキによる釣行記!


メガバススタッフ トシユキによる釣行記!


小ぶりですが連続で2匹ゲット♪

しかし後がなかなか続かず厳しい展開です。
ここで青物ジギングにチェンジ。
これまた潮があまり効いてなくボウズ。

再びタコゲームに戻り、今度は淡路よりの水深60m前後のディープエリア
愛竿の8P-FUNE 180-2で柔らかく丁寧に誘ってやるとすぐさま反応が!

その後はパラパラと釣れ、キロオーバーには届かなかったけどまずまずのサイズを追加して最終的9匹でストップフィッシング。
シーズン序盤の低活性時にはゆっくりとし誘いのほうが反応がいいような気がします。


メガバススタッフ トシユキによる釣行記!


メガバススタッフ トシユキによる釣行記!


本日の当たりカラーはSUIKAMELONの組み合わせでした~
明石はチャートイエローやグリーン系が強いですね!


メガバススタッフ トシユキによる釣行記!


またMegabassタコゲームのニューアイテム、TACO-LE Soft Baitも紹介していきたいと思います。

◼️タックルデータ
ロッド 8P-FUNE 180-2
リール ジギング用ハイギアモデル
ライン PE2.5
リーダー 10号(フロロ)
ルアー TACO-LE シェイク


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼TACO-LE(タコーレ) シェイク 90 スイカ

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-39746

TACO-LE(タコーレ) シェイク 90 スイカ



▼TACO-LE(タコーレ) シェイク 90 G ピンクバックゴールド

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-45109

TACO-LE(タコーレ) シェイク 90 G ピンクバックゴールド



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メガバススタッフ 遠藤 真一による釣行記!~房総アジング

2022.5.12

メガバススタッフ 遠藤 真一による釣行記!~房総アジング


東京湾のアジが調子良く、食べても絶品で暫くのめり込んでいました。

普段遊んでいる場所は0.2~0.4gのジグ単で豆アジと悶絶しながら仲間と腕を競っていますが、今のアジはそれと比べるとサイズも良くイージー。
ただ、やはり上手い人は要領良く数釣ります。


メガバススタッフ 遠藤 真一による釣行記!


アベレージがこのサイズだから嬉しい限り。


メガバススタッフ 遠藤 真一による釣行記!


礁楽ドクターチョロで楽しんでいます。細長いストレート系も効きますが、偏平なドクターチョロを沈下スピードを落とし漂わせるように平たく使う事でよりスローにレンジをキープ出来るのが強みです。

あまりにも一箇所で釣りをしていたので、調査も兼ねて釣り歩いていると、居た居た!
サイズは下がり数も出ませんでしたが食べる分には充分。


メガバススタッフ 遠藤 真一による釣行記!


脂がギットギトです。


メガバススタッフ 遠藤 真一による釣行記!


アジの周りにはマゴチやアオリイカなども付いているので楽しめると思います。 関連付けて色々なターゲットを狙っていくと面白いですよ!


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼Dr.CHORO(ドクターチョロ) 2inch グリパン/レッド&ゴールドフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46346

Dr.CHORO(ドクターチョロ) 2inch グリパン/レッド&ゴールドフレーク



▼Dr.CHORO(ドクターチョロ) 1.5inch クリア/レッドフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46333

Dr.CHORO(ドクターチョロ) 1.5inch クリア/レッドフレーク



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メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!~ボトルシュリンプ3inchで中海チニング!!

2022.4.21

メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!~ボトルシュリンプ3inchで中海チニング!!


こんにちは、山陰ソルトスタッフ福嶋信悟です。

春らしく暖かい日差しが増え、野池、渓流、海、どの釣り場も盛り上がっている様子!

こちら山陰でも3月中旬頃からシーバスゲームがスタートしています。

春の走りはバチ抜けがメインになりますが、日によってはサヨリやコノシロが入ってきて大型シーバスの確変パターンになることも!
…ですが、今回のブログ内容は『中海チニング!!』

去年の盛り上がり方からして、今年は更に盛り上がりそうな予感。

地元の釣具店では『チヌ用ワームの補充が追い付かない…』と言うほどでした。
まさに『山陰チヌブーム』です(笑)

そんな中海チニングを去年に引き続き紹介していきたいと思います。

4月6日の釣行。
まだ早いのか?と思いながらもひたすらランガンして探って行くと、『トン…』とつつくようなアタリ。

違う魚のアタリかもしれないけど無視はできない!
一度場所を休ませてから再び入り直します。

ボトムをズル引きしながら、徐々にゴツゴツ感が強くなっていき、しっかり固いエリアに入れてからはスピードを超スローに誘うと…。
『トン…』、またか…、『トン…トン、コン…ゴン、ゴゴゴゴゴゴ!!』


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!


いましたねー!
使用ルアーはボトルシュリンプ3インチ、カラーはルートビア/グリーン&ブラックフレーク!


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!


昼夜問わず1番使っているカラーです。
リグはフリーリグで、5g~10gのタングステンシンカーを使用しています。


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!


今年から始めたい、確実に1匹釣りたいと言う方ほど、タングステンシンカーの使用をオススメします。

そのポイントにゴロタが入っているのか?
ゴロタが固いのか?泥や藻がかぶさっているのか?

鉛のシンカーでは判断しづらいボトムの変化をしっかりと把握でき、チヌのバイトもより明確になります。

魚を探す楽しさ、掛けるまでの繊細な誘い、掛けてからの暴力的な引き!
しっかり三拍子そろっています。

単純でありながら、奥の深さを感じる釣りです!

今回、ロッドはLEVANTE F2-69LVS-4Pを使用しました。


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!


バスロッドではありますが、こんなに万能なロッドをバス釣りだけに使うのにはもったいない!

感度はもちろん、4ピースを感じさせない綺麗な曲がり。ハードケースなどに入れれば持ち運びも便利なので、公共の交通手段で釣りに出かけるアングラーさんにもオススメです。

もう春ですよ!
気温も上がりアウトドアしたくなってきましたねー!
みなさんも散歩がてら釣りに出かけてみませんか??


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) ルートビア/グリーン&ブラックフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38396

本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) ルートビア/グリーン&ブラックフレーク



▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) シナモンブルーフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38397

本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) シナモンブルーフレーク



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プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!~FUWABUGで癒しの根魚釣り

2022.4.14

プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!~FUWABUGで癒しの根魚釣り


こんにちは岡本順哉です。

まったりと、根魚釣りへ行ってきました。

陸っぱりでも、割と釣果の出易い根魚釣り。

ボートからだと、ほぼ裏切られる事の無い癒しのターゲット!
ガイドでも人気です!

ポイントは2~4mくらい、ロッドは礁楽SL-71HCにメインルアーはFUWABUGで狙う事に。

ボリュームのあるルアーを使う事でアピール力が上がる他、バイト時の吸い込みが大きくなり、アタリが明確になるので釣っていて面白いです!


プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!


カサゴ大漁でした!

夜も過ごしやすい日が多くなってきました。
この春は根魚釣りに出掛けてみてはいかがですか!


フィッシングガイドサービス
TOPGUN名古屋
https://www.team-topgun.com/nagoya.php


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼FUWABUG(フワバグ) 3.8inch シナモンブルーフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-47921

FUWABUG(フワバグ) 3.8inch シナモンブルーフレーク



>>「FUWABUG」のバリエーションはこちら



▼礁楽(しょうらく) SL-71HC

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46230

礁楽(しょうらく) SL-71HC



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フィールドスタッフ 加藤 光一による釣行記!~春の東京湾メバルプラッギング!

2022.4.7

フィールドスタッフ 加藤 光一による釣行記!~春の東京湾メバルプラッギング!


皆さんこんにちは。
東京湾奥エリアの加藤です。

今回は春のメバルプラッギングのお話です。

東京湾奥、特に東京都内でのオカッパリでのメバル狙いは、エサやワームで狙ってもなかなか釣果が望めない場合が多いのですが、実はタイミングさえ合えばメジャーなポイントでの数釣りも可能なのです。

釣り場は港湾部。

昔から『メバルは凪ぎを釣れ』と云われるメバル釣りのセオリーの1つがあるのですが、東京湾奥のメバルは多少風が吹く日の方が釣果を出しやすいと感じています。

これは東京湾奥のオカッパリの釣り場にメバルの着きそうな藻場や岩礁帯、マンメイドストラクチャーが少ないのが理由で、流れや風によりメバルが接岸するタイミングがあると考えているからです。

風向きは追い風よりも向かい風気味の方が良いです。
メバルのベイトとなる小イカやアミ、様々な魚の稚魚の群れが接岸しやすいからです。

向かい風だと当然ルアーの飛距離は落ちるのですが、風により表層のベイト押されて接岸していれば、岸から10m~20m、時には足下でメバルが釣れることも少なくありません。

今回は、横風気味の向かい風で、予想風速は7m/s 前後という状況です。

スタートは、僕のメバルプラッギングのエースであるファットビーグルSSから。
手前の魚から取っていく作戦で軽めにキャストすると、1投目からトンッとバイト。

ギュンっ!といきなり礁楽SL-76LSが絞り込まれたので一瞬大物を期待したのですが、すぐにエラ洗いが始まりシーバスが姿を見せました。

フィールドスタッフ 加藤 光一による釣行記!


その後もシーバスが連発して3キャッチ。

シーバスが近くに居る時にメバルはほぼ釣れないのですが、フルキャストして着水直後に小さなアタリを感じていたので、立ち位置を変え再びフルキャスト。

巻き始めて直ぐにメバルがヒット。

フィールドスタッフ 加藤 光一による釣行記!


どうやらシーバスが着く岸寄りではなく、キャスト範囲内の流れの中にメバルの群れが居るようです。

それが分かれば後は釣るだけ!

もう1つのエース、飛距離の出せるテリアに替えると直ぐに2匹目がヒット!

フィールドスタッフ 加藤 光一による釣行記!


少しずつ立ち位置や着水点、カウントダウンでレンジを変えながらテリアで連発です。

フィールドスタッフ 加藤 光一による釣行記!


ちなみに、スローに漂わせるか、デッドスロー&ストップでしっかり見せるアプローチが有効なファットビーグルSSはクリア系が強いのですが、流しながらただ巻きする事が多く、ファットビーグルと比べて移動速度の速いテリアは、少し視認性の良いブラウンクリアのKOIKAが僕の中ではかなり実績が高いのでお勧めです。

フィールドスタッフ 加藤 光一による釣行記!


フィールドスタッフ 加藤 光一による釣行記!


最初のメバルが釣れてから40分程度で5匹目のメバルをキャッチ。

5匹のアベレージは20cm程度とそれほど大きくはありませんでしたが、東京都内のメバルとしては十分な釣果であり短時間で楽しませてくれました。

東京湾奥でのメバルプラッギングは、状況に応じて表層i字系シンペンのコリーや、S字系のハスキーで喰わせる事もありますが、今回もファットビーグルSSテリアが強い夜でした。

また春から梅雨にかけてのメバル達は、X-80MAGNUM等の10cm以上のシーバスミノーにも果敢にバイトしてきます。

メバルプラッギングに苦手意識を持つアングラーさんにもきっと釣果を出しやすい季節だと思います。

東京湾奥エリアのメバルプラッギングは梅雨開けくらいまで楽しめるので、皆さんも是非メガバスのルアー達で楽しんでくださいね!


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼FAT BEAGLE(ファットビーグル) (SS) クリアイナッコ

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-44820

FAT BEAGLE(ファットビーグル) (SS) クリアイナッコ



>>FAT BEAGLE(SS)のバリエーションはこちら



▼TERRIER(テリア) (S) クリアシルバーグリッター

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-44782

TERRIER(テリア) (S) クリアシルバーグリッター



>>TERRIERのバリエーションはこちら



フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!~マーゲイSW炸裂!シーバスの本能に訴えかけるミノーゲームの世界

2022.3.24

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!~マーゲイSW炸裂!シーバスの本能に訴えかけるミノーゲームの世界


こんにちは!杉浦はるかです!
ホームの愛知県衣浦港ではボートゲームにてマーゲイSWが炸裂しています!

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


この時期のナイトゲームでは夜光虫が多く、暗闇のポイントではルアーやラインの存在を夜光虫が光ることでシーバスに教えてしまう為、狙うポイントはライト下など夜光虫を気にしなくて良いポイントがメインになります。

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


(狙いはライト周り)


ボートのポジショニングはルアーが着水する位置から30mほど離して、エンジン音やボートの存在感を消しつつ、ロングディスタンスでマーゲイSWをキャストしていると・・・。


良型のシーバスが連発!


フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


マーゲイSWをキャスト後にトレースしてきて、「ここぞ!」というポイントでトゥイッチを入れることで、マーゲイSW特有の「ひるがえりアクション」でシーバスにスイッチを入れてバイトさせます。

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


「潮が効いている潮上かつ明暗絡み」や「激流の中の流れのヨレ」など、活性の高いシーバスが着いていそうなポイントでのマーゲイSWの「ひるがえりアクション」は効果抜群!

またショートバイトが多い日はスローリトリーブ(マーゲイSWがウォブリングするギリギリのスピード)が有効な場合が多いです。ゆっくり巻くことでシーバスにルアーの存在をしっかりとアピールし、シーバスがバイトしやすいタイミングを作ってあげるのが効果的です。

その日によって巻き加減を調整しながら、シーバスが潜んでいそうなポイントでトゥイッチを入れて、マーゲイSWの「ひるがえりアクション」を体感してみてください!

[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼【3月下旬頃発送】MARGAY SW(マーゲイSW) エレジーボーン

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-50191

【3月下旬頃発送】MARGAY SW(マーゲイSW) エレジーボーン



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プロスタッフ 門永晴記による釣行記!~Dr.CHORO!縦セットでボトム攻略!

2022.3.17

プロスタッフ 門永晴記による釣行記!~Dr.CHORO!縦セットでボトム攻略!


みなさんこんにちは!広島の門永です^^
ついに瀬戸内海も本格的なメバルシーズンに突入しました!

プロスタッフ 門永晴記による釣行記!


この時期の瀬戸内では産卵を終えた、いわゆる「アフタースポーン」のメバルをターゲットにしていく事が良型を釣り上げるためのセオリーとなっています。

アフタースポーンのメバルの特徴としては、産卵で消耗した体力を回復するために潮通しの良いエリアの海底近くで流れてきたエサを食べながら、あまり移動せずに過ごしているイメージが強いです。
そのため、こういった「アフターメバル」を狙う上では「ボトム攻略」は必要不可欠で、特に2月〜3月中盤まではその傾向が一番強い季節と言えます!

ボトム付近を狙うには、もちろん底までリグを落としてゆっくりリトリーブしてくるというアプローチも有効ですが、僕のホームグラウンドの瀬戸内海のような干満差がある流れの強いエリアでは、足場の高さによっては少し難しい場合があります。

こういった流れのあるエリアでは逆にその流れを利用して、潮上からドリフト(流し)させながら、ボトム付近をリフト&フォールやボトムバンピング&フォールで誘っていく「ボトムドリフト」や「ボトムワインド」といったアプローチが非常に有効になります!

実際にこの時期に瀬戸内海で良型メバルを狙うには、ボトム攻略こそがキモになると言っても過言ではないと思います!
流れを利用するこのメソッドは、それに応じたしっかりとしたタックル仕立てをする事で、より上達への近道は開けて行くと思います!


まずはロッドですが、この釣りにおいて僕が最も信頼を置いているロッドが、礁楽「SL-76LS」になります!

プロスタッフ 門永晴記による釣行記!


ティップからバットまで、一貫して適度な張りを持たせたこの「SL-76LS」は、この釣りでメインとなる1.5〜3gのジグヘッドリグに対して軽快にアクションを加えられるテーパーデザインとなっていて、 場合によっては4~7gといったヘビーウェイトのリグも扱える操作性とパワー、感度を持ち合わせたデカメバル対応のスペックとなっています!

分かりやすく言えば、流れに負けずしっかりルアーを操作できるロッドをチョイスする事が大事ということです!

足場の低い場所で、よりしっかりとしたメンディングが必要な場合には、礁楽「SL-82MLS」を使用します!

プロスタッフ 門永晴記による釣行記!


このロングロッドは、春先から特に有効なフロートリグにも高次元対応できるロッドなので、ハイシーズンには欠かせない一本になっています!
この2つのロッドの共通点として、しなやかな中にも「無駄に曲がらない」という特性があります!

とは言ってもガチガチに硬いわけではなく、キャストからフッキング、ファイトにいたるまで柔軟に対応し、「しっかりとした軸の強さを持ち合わせたブレのないロッド!」といった表現がしっくりきます!
この2本のロッドは、礁楽シリーズの中でも特に唯一無二な味付けを施したライトゲームロッドとなっています!


次にラインですが、細くて強く耐久性のあるPEラインを使用する事で、感度や操作性、底取り感、フッキングレスポンスなどが飛躍的に向上します!
僕は0.3号をメインに激流エリアでは0.2号も使います!
メインラインを細くする事で、ラインにかかる潮受けが物理的に低減できます。

道糸に対して潮の流れの影響を受け難くしてやる事で、更にこの釣りへのメリット全てが向上すると思われます!
とはいえ、あくまでも良型のメバルを狙うメソッドであるため、細い中にも強さと耐久性のあるPEラインをチョイスする事が大切ですね!


最後に使用するワームですが、魚をスレさせない微波動とアピール力の強いバルキーなボディを併せ持つ「Dr.CHORO」がとてもオススメです!
僕は1.5インチをジグヘッドのフックに対して平らな面を左右にした『縦セット』で使用しています!

プロスタッフ 門永晴記による釣行記!


この縦セット方法。ロッドワークに対してフレキシブルに反応しやすく、かつスムーズなフォーリングが期待できるため、この釣りにベストマッチするセッティングだと言えます!
ダート系のジグヘッドで使用すれば、さらに水切り感が良くなるため、ディープでの操作感をよりイメージしやすくなると思います!

バイトは必ずと言ってよいほどフォール中に出るので、アクション後はいつでもアワセられるようロッドを構えて集中するクセを付けておきましょう!


そしてこの釣りのコツは、

一言で言えば「流れに逆らわない」

そこがとても重要!!


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼Dr.CHORO(ドクターチョロ) 1.5inch クリア/レインボーフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46332

Dr.CHORO(ドクターチョロ) 1.5inch クリア/レインボーフレーク



▼Dr.CHORO(ドクターチョロ) 2inch クリアチャート/ブルーフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46345

Dr.CHORO(ドクターチョロ) 2inch クリアチャート/ブルーフレーク



>>Dr.CHOROのバリエーションはこちら



プロスタッフ 藤沢朝陽による釣行記!~ロックホッグとハゼドンシャッドでカサゴゲーム!

2022.3.10

プロスタッフ 藤沢朝陽による釣行記!~ロックホッグとハゼドンシャッドでカサゴゲーム!


こんにちは!藤沢朝陽です。

季節も進み2月終盤、ようやく海水温も下がってきて大型のカサゴを狙える時期になりましたね!
そこで今回は、ロックホッグ2inchハゼドンシャッドSW 3inchを使用したカサゴゲームをご紹介します!

プロスタッフ 藤沢朝陽による釣行記!


■スレたカサゴは一点シェイクで釣る!
僕がいつも尺カサゴを釣り上げている釣り方は、ルアーを細かくシェイクしながら表層からボトムまで徐々にレンジを下げていき、ひたすら一点シェイクで焦らして狙う方法です。

使用するのはロックホッグ2inchにジグヘッド3g。

一気にボトムまでルアーを落としてしまうとラインのせいで食わなくなるので、なるべくカサゴの目線が上になる様に、ボトムから20センチくらい上でルアーを維持するのがコツです!
カサゴゲームで一点シェイクをしている方をあまり見ないので、スレたカサゴを狙う時には試してみてください!

プロスタッフ 藤沢朝陽による釣行記!


■岸壁で反応がない場合は広範囲を効率よく!
潮位が下がっているタイミングでは、岸壁に魚が差していない場合があります。

そんな時は、広範囲を効率よくサーチできるハゼドンシャッドSWのスイミングで魚を拾います。
基本的には3g程度の軽いジグヘッドにハゼドンシャッドSW 3inchをつけ、ボトムから20センチくらい上をスローリトリーブで狙っていきます。

プロスタッフ 藤沢朝陽による釣行記!


この釣り方でも反応がない場合は、ダート系のジグヘッドにドクターチョロをつけてリアクションバイトを誘発し、無理矢理カサゴに口を使わせます!

■最後は美味しく料理!
カサゴを使った料理と言えば、煮付けや唐揚げが一般的ですよね!
もちろん僕も唐揚げと煮付けが大好きですが、さらに美味しいと思う食べ方はお刺身です!!

プロスタッフ 藤沢朝陽による釣行記!


半身は皮を付けたまま炙り、もう半身は皮を引くのがオススメです!
特に今の時期は脂が乗っており、一年で一番美味しくカサゴが食べられる時期なので是非お試しください!!


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼ROCK HOG(ロックホッグ) 2inch モエビ

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46363

ROCK HOG(ロックホッグ) 2inch モエビ



>>ROCK HOGのバリエーションはこちら



▼HAZEDONG SHAD SW(ハゼドンシャッドSW) 3inch グリーンシルバー

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46571

HAZEDONG SHAD SW(ハゼドンシャッドSW) 3inch グリーンシルバー



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▼Dr.CHORO(ドクターチョロ) 1.5inch クリアオレンジ/レッド&ゴールドフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46328

Dr.CHORO(ドクターチョロ) 1.5inch クリアオレンジ/レッド&ゴールドフレーク



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フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!~厳寒期の船釣りにはドクターチョロが必須!浮遊ベイトパターンで爆釣!?

2022.3.3

フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!~厳寒期の船釣りにはドクターチョロが必須!浮遊ベイトパターンで爆釣!?


こんにちは!杉浦永です!

2月の厳寒期はホームの衣浦港内の水温も低下して、魚からのバイトが少なくなる時期です。
そんな時、ふと外に出て無風だったら!?

釣りに行きたくなるのが、釣り人の性。(笑)

そこで、ドクターチョロ2inchを2パックとジグヘッドをポケットに入れ、ボートで衣浦湾を調査してまいりました!

フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!


最初は下げ潮が効きやすいライト下のポイントに到着!

水深1mくらいでドクターチョロを巻きつつライトとの明暗を狙っていると、いきなりヒットしたのは!

フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!


厳寒期には珍しい太った良型のシーバス!

いきなり釣れて人間の活性はアップしたものの、シーバスの活性は低いようで・・・後が続かず(笑)

次は根魚狙い!
タックルセッティングは同じままでOK!

フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!


石畳みのポイントでドクターチョロをスローにスローにボトムを舐めるように巻いて、カサゴ、クロダイ、メッキなどの多魚種がドクターチョロに連発ヒット!

最後は水深10mラインのスト撃ちに移動!

ベイトはミミイカが潮に乗って流れていたので、ドクターチョロをストラクチャーに対してバーチカルに落としてロッドを上下させ、潮に乗せながら浮遊ベイトを演出することに!

するとドクターチョロのバーチカルパターンがハマり、シーバスが6連発ヒット!

フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!


最終釣果としてはこんな感じでした!

厳寒期に魚種問わず釣りをするなら、絶対にドクターチョロが必須!
ライトゲームで色々なベイトを演出してみてください!

フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!


カラーも豊富なので、ベイトやライトの光加減によってカラーチェンジをすれば釣果もさらに高まると思います!

春のボートシーバスのデイゲームが待ち遠しいです・・・(笑)
皆様も寒さに負けず釣りを楽しみましょう!!


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼Dr.CHORO(ドクターチョロ) 2inch クリアチャート/ブルーフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46345

Dr.CHORO(ドクターチョロ) 2inch クリアチャート/ブルーフレーク



▼Dr.CHORO(ドクターチョロ) 2inch クリア/ゴールドフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-46341

Dr.CHORO(ドクターチョロ) 2inch クリア/ゴールドフレーク



>>Dr.CHOROのバリエーションはこちら



プロスタッフ 遠藤逸郎による釣行記!~真冬の東京湾ボートシーバス

2022.2.24

プロスタッフ 遠藤逸郎による釣行記!~真冬の東京湾ボートシーバス


東京湾奥エリアの遠藤逸郎です。

今シーズンの東京湾奥もディープエリアのシーバスゲームが好調です。

プロスタッフ 遠藤逸郎による釣行記!


潮通しの良いディープエリアには例年通り、イワシを追うシーバスの大群が連日押し寄せております。

プロスタッフ 遠藤逸郎による釣行記!


主に狙うシュチュエーションは、水深20〜30メートル程度にある沖のストラクチャーや地形変化等です。

プロスタッフ 遠藤逸郎による釣行記!


使用するルアーは40g〜60gのメタルジグ、25g〜30gの鉄板バイブ、40g前後のスピンテール系がメインとなります。
(ルアーウェイトはご乗船される船宿指定のものに合わせてくださいね)

プロスタッフ 遠藤逸郎による釣行記!


オススメのルアーは上から、ONIMARU(プロト)、X-CREWMAKIPPAMETAL-X WAVINGRIDERです。

基本的にリトリーブは全てタダ巻きでオッケーですが、シーバスが反応しやすいリトリーブスピードはシビアな場合が多く、ゲーム性が高いので非常に面白い釣りです。

縦の動きにシーバスが反応しない時はキャスティングで横引きをするとスイッチが入る事もあり、これらのルアーはどちらの用途でも泳ぎが崩れないのが利点です。

プロスタッフ 遠藤逸郎による釣行記!


今年も好調な冬のボートシーバス、ぜひチャレンジしてみてください!


Bay Works Tokyo Fishing
https://bayworks-tokyo.info/


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼X-CREW(Xクルー) 40g シェルスキンピンク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-32678

X-CREW(Xクルー) 40g シェルスキンピンク



>>X-CREWのバリエーションはこちら



▼MAKIPPA(マキッパ) 40g アカキン

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-41423

MAKIPPA(マキッパ) 40g アカキン



>>MAKIPPAのバリエーションはこちら



▼METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) 40g G ダブルピンク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-33008

METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) 40g G ダブルピンク



>>METAL-X WAVINGRIDERのバリエーションはこちら