プロスタッフコラム | Megabass - メガバス オンラインショップ

メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!~厳寒期を制する鉄板バイブ・オニマル!

2023.1.26

メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!~厳寒期を制する鉄板バイブ・オニマル!


皆さんこんにちは。
四国地方の西南部にて活動しております、大橋 剛詩(オオハシ ツヨシ)です!

厳寒期に入ると狙える魚種やバイト数は減ってくるものの、ゲーム性の高さを追及するという点においては最高の季節と言えます。
特に低水温期のシーバスフィッシングは、バスフィッシング同様、アングラー側に対応力が求められます。

ロックフィッシュのごとくポジションにとどまり、捕喰スイッチの入った時にだけ捕喰行動をとることが多く、捕喰レンジも深いことから、海中では目に見えない駆け引きが繰り広げられています。

そこで、厳寒期のシーバスフィッシングを制するルアー“鉄板バイブレーション”の出番です❗


今回は鉄板バイブ『ONIMARU(オニマル)』を使用し、デイゲームでタイリクスズキを狙いに行きました。

カギとなるのは、ボトム付近にステイしているであろうシーバスに対して、軽いテンションフォール(強いカーブフォールでも可)で「オニマル」を送り込むことです。

単に鉄板バイブを口元にストーンと落として、ピタッと止めるリアクション的な要素を繰り返してバイトレンジを探るものではありません。

ボトムスタートではなく中層からレンジを刻みながら「オニマル」を送り込んでいきます。
目安としては20cm上げて60cm落とすを繰り返して、段階的にボトムまで探っていきます。
リフト時のスピードはブルブル感を感じるか感じないかの速度といった感じです。

オニマル」のテンションフォール時の姿勢は抜群です。
通常、バイトはこのテンションフォール時のタイミングに出ることが多いです。

このメソッドでヒットしたのは・・

メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!


良型のタイリクスズキでした。

ヒットルアーは、ONIMARU 20g

メガバススタッフ 大橋 剛詩による釣行記!


もちろんボトム付近をリトリーブするだけで釣れる場合もありますが、キャストできる範囲にいる個体数があまり多くない厳寒期は、貴重な1バイトをものにするために、この釣法も是非お試しください。


【★☆ タックル ☆★】
ロッド:Cookai CK-96MS
PE:1.2号
リーダー:20ポンド
ルアー:ONIMARU 鬼丸 20g


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼ONIMARU(オニマル) 20g G ピンクイワシ

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ONIMARU(オニマル) 20g G ピンクイワシ



▼ONIMARU(オニマル) 30g G チャートバックレインボーPB

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メガバススタッフ 大友 純一による釣行記!~秋田港の怪獣狩り始まりました!

2023.1.19

メガバススタッフ 大友 純一による釣行記!~秋田港の怪獣狩り始まりました!


秋田の大友純一です。
今年も宜しくお願い致します!

新年の初出港が1月6日でした。
結果はマダコの2kgUP頭に41杯。

ヒットルアーは《タコーレソフト》と、《タコーレシェイク》が抜群に良かったです。
今シーズン、マダコを始め11月から数・型ともに圧倒的な釣果を叩き出しています!

最近ではタコーレシェイクタコーレソフトのハイブリッドが常連のお客様に大人気です。

メガバススタッフ 大友 純一による釣行記!


またタコーレソフトには『グロかわいい!』ケムシカジカがよくヒットします。

メガバススタッフ 大友 純一による釣行記!


メガバススタッフ 大友 純一による釣行記!


秋田港で釣れるのはほぼ雌なので、グロかわアイドルとして裏本命だったりします(笑)


そして出港2日目… 1月7日。

秋田港内の水温は年末から2℃~4℃と例年よりも低く、冷水域が広がるのが早いため、お客様には
「もうミズダコが釣れても不思議じゃない」
と、お話していたところでした。

常連のお客様が、顔をしかめ必死にリールを巻き巻き。
ロッドがぶち曲がっています!

その曲がりを見た瞬間、モンスター級のミズダコを確信!

・・・・

・・・・

なが~い 格闘…

・・・

・・

メガバススタッフ 大友 純一による釣行記!


(ミズダコとお客様)

おめでとうございます!!!
2023年秋田港ミズダコ第一号でした。

ヒットルアーはマダコ狙いだった為、《タコーレシェイク》&《タコーレソフト》のハイブリッド。

メガバススタッフ 大友 純一による釣行記!


過去の実績抜群で耐久性◎の《タコーレシェイク》で挑戦してみませんか!

釣れると信じ、折れない心で狙い続ければ、モンスターはきっとやって来ます!

秋田港のミズダコ釣り開幕です。




[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼TACO-LE Soft(タコーレ ソフト) 14g グローホワイト/ブラックゴールド

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▼TACO-LE(タコーレ) シェイク 90 チャート

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フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!~新年初シーバス!厳寒期のシーバスを釣りたいときに・・・

2023.1.11

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!~新年初シーバス!厳寒期のシーバスを釣りたいときに・・・


新年あけましておめでとうございます!
愛知県スタッフの杉浦永です!

遅ればせながら本年も宜しくお願いいたします!
今年も愛知県をホームに、ボートフィッシングの魅力を伝えていけたらと思います!

さて、2023年初釣りは「シーバス」狙いで出船してきました。

水温は10度前後と、低くなってきてシーバスも中々釣りづらいシーズンです。
厳寒期はシーバスの群れを見つけるのが肝心!

今回はオープンエリアをメインに、シーバスが越冬しやすく、エサを捕食しやすい場所に魚探をかけて探していくと・・・

シーバスの群れの反応を発見!

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


(魚探の反応をご紹介)

すぐに反応が出たポイントの付近に船をつけて釣り開始!

シーバスの群れが中層から海底にかけて入って居るみたいだったので、メガバスの鉄板バイブレーションの鬼丸をチョイス!

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


海底まで鬼丸を落とし込み、ただ巻きするだけで早速ヒット!

元気なファイトで楽しませてくれた、厳寒期の越冬シーバスをキャッチ!

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


アミエビがベイトのようで、マッチザベイトさせづらいですが、同船者の友人も鬼丸でリアクションバイトを狙って連発させてくれました。

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


寒くて中々釣りに行きづらい日々が続いておりますが、海に行けばお魚が待っていてくれます!
今年もお魚に感謝して、海で楽しい日々を過ごすことができればいいなと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事も楽しみにして頂けると幸いです!




[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




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フィールドスタッフ 山根 正之による釣行記!~尾鷲レンタルボートロックフィッシュ

2022.12.22

フィールドスタッフ 山根 正之による釣行記!~尾鷲レンタルボートロックフィッシュ


どうも、ハンバーガーマサこと山根正之です。

フィールドスタッフ 山根 正之による釣行記!


少し前の釣行になりますが、友人と尾鷲湾からレンタルボートを借りてロックフィッシュを狙いに行ってきました。

実は私、これが初めてのボートロックフィッシュゲーム。
そして、初めての尾鷲湾の釣り。

色々と不安はありましたが、普段磯から狙っている地形をメインに釣りをしてきました。

先に伝えたいことがあります。
自分で操船して釣るボートロックフィッシュって
『マジで楽しい!』


昨今、釣り場が減少しており思ったように釣りができなくなってきていますが、船からであれば定められたルール内であれば、自由に釣りができます。

「あそこに行きたい!」
「次あっちを攻めてみようか!」
「魚探に反応ある!」
ってかな感じに自由に釣りができるのは久々の体験でした。

さて、尾鷲のロックフィッシュゲーム。
私が使用したルアーはHazedonShad4.2インチのジグヘッドのみです!

フィールドスタッフ 山根 正之による釣行記!


いろんなルアーを試しました。
いろんなリグも試しました。

その中でも、一番釣れたのがこのハゼドンシャッド4.2インチでした。

フィールドスタッフ 山根 正之による釣行記!


(まさかの尾鷲でのヒラマサ!)

フィールドスタッフ 山根 正之による釣行記!


(そしてまさかのクエ!)

フィールドスタッフ 山根 正之による釣行記!


(友人もでかいアカハタ)

フィールドスタッフ 山根 正之による釣行記!


(オオモンハタは無限に釣れ続く)


使用したジグヘッドの重さは36g。
これに関しては潮の速さや水深によって重さを変えていくべきですが、この日の私はすべて36gのジグヘッドで釣り切りました。

なぜ、ハゼドンシャッド4.2インチに36gがいいかというと、
「早巻きに対応。かつ、無駄のないフォルムがフォールスピードを妨げることなく、しっかりとボトムを取ることができる」
からです。

ロックフィッシュと聞くとどうしてもホッグ系のルアーを使いたくなる人が多いと思います。
しかし、ハタ系の魚はどちらかというと小魚のほうが好きなんだと思います。
ただ、追い回すのが苦手でカニやエビもよく食べていると思います。

私は大きいロックフィッシュやハタを狙うときは基本的にシャッドシェイプのワームを使用します。
ジグヘッドのときはハゼドンシャッド4.2インチ
テキサス・フリーリグの場合はスーパースピンドルワーム5インチという感じです。

今回の釣行はオオモンハタをメインターゲットに考えていたのでジグヘッドをメインに使用し、結果的にハゼドンシャッドしか使わなかった。という感じです。

船舶免許を持っている方はぜひ尾鷲のレンタルボートで釣りをしてみてください!
夢のあるターゲットが釣れてしまう素晴らしいフィールドですよ!

また、尾鷲には遊漁船もあります。ぜひハゼドンシャッド4.2インチを忍ばせて見てください!




[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼HAZEDONG SHAD SW(ハゼドンシャッドSW) 4.2inch クリアホロ

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プロスタッフ 中澤 新一郎による釣行記!~鮎 ready? ~ PROP DARTER i-WAKE ~

2022.12.15

プロスタッフ 中澤 新一郎による釣行記!~鬼丸でランカーシーバス!


こんにちは、メガバススタッフの中澤です。

この日、夜空にはお月様を覆い隠すほどの鰯の大群が!


プロスタッフ 中澤 新一郎による釣行記!

(鰯雲)


吉兆を願いつつ、いざ誰もいない河原で竿を振り始めれば、一投目から「コツコツ」と何者かがコンタクト!?

出来すぎな展開を素直に喜びつつ、秋という最高のシーズンに感謝の祈りを捧げながら、おもむろにフッキングを見舞ったところ・・・「スカッ!?」とロッドは空を斬り、ただ静寂が流れる・・・。

「まあまあ、こんな事もあろう♪」

と余裕の面持ちで再びルアーを投じ、トレースを擦ってみたのだが、ここから嘘のように反応が無くなり、途端に慌てる・・・(笑)

その後、いろいろとルアー交換して反応を探りつつ、ようやくバイトを取り戻したのはKAGELOU 100Fのデッドスロー。

試行錯誤の多投が、より魚側の警戒心を高めていたのだろうか?

しばしポイントを休めてからのKAGELOU 100F投入にアッサリと黒鯛が反応!

プロスタッフ 中澤 新一郎による釣行記!


フッキングに至らない「コツコツ」バイトは、どうやら黒鯛君がルアーを噛み噛みしていたということらしい。(笑)

狭いポイント環境は、スレの進行も早ければ、魚とのやり取りによる場荒れも大きいと感じられた為、ポイントを休めるべく河原やらサーフやら歩き回って様子を探った後、迎える朝マズメに再びポイントに入り直してみる。

いよいよ伊豆の山際が白みだせば、暗い内静かだった川面に、少しづつ何処かしらからか生命感が生じ始め・・・川の流れや波の模様とは異なる、違和感のある水面のザワツキが動き始める。

ここぞとばかりに先刻のヒットルアーであるKAGELOU 100Fを周囲に投じ、馴染むようにザワツキの中に紛れ込ませてみたところ、早速何者かがフックアップ!?

ピチピチとした活きのいい感触を手元に伝えながらKAGELOU 100Fに連れてこられたのは、驚いた事に元気な「鮎」!!


プロスタッフ 中澤 新一郎による釣行記!


私自身、富士川で落ち鮎の姿を確認するのは5~6年ぶりだったので本当に驚いた。

この喜ばしい出来事に感動!

・・・と同時に、否応無く期待度は急上昇し始める!!(笑)

発見した鮎は、「落ち鮎」と言えど、所謂「瀕死状態」ではなく、未だ産卵行動の為、河川下流域を泳ぎ回っている状況らしく、非常に元気!こんな鮎が活発にマズメ時に泳ぎまわっているのなら、GIANT DOG-X SWの元気なスケーティングでイケるんじゃないかと思い、即座にポイントに対しジャイアントを散らし、怪しく泳ぎ回らせてみたのだが無反応・・・。スケーティングで存在をアピールしても反応が無いことから、直感的に派手なアクションは「違う」感じがして・・・

しかしながら、静かに誘ってバイトするようならば、当初鮎を連れてきたKAGELOU100Fに反応があってもよかったはずとも思え・・・


悩む。(笑)


スケーティングほどの大きなアピールは嫌われるている予感・・・

が、KAGELOU100Fよりも存在感は必要・・・!?

アクション自体は小さめ、流れの中に佇みつつ、でも適度に存在感がだせるもの・・・?

赤紫色に周囲の空が染まり始める中、忙しくベストのルアーケースを弄って、取り出したのは私が寵愛するPROP DARTER i-WAKE!(笑)!


プロスタッフ 中澤 新一郎による釣行記!


デッドスローで、小さくボディを左右にロールしつつ・・・

水面~水面直下を浮きつ沈みつしながら、お尻のペラで魅惑的な航跡を発生させる、そのアピール強度は、この日見つけた「鮎」の存在感と、ちょうど重なるのではないかと思える・・・。

このi-WAKEのサイズ感・・・

この状況を狙ったかのような「セツキ鮎」のカラーセレクト・・・


今、これを投げずに何時投げる?(笑)


朝マズメのプライムタイムは最高潮。

お膳立てされたかのような舞台に、これしかないと思える役者を投入する。

先刻GIANT DOG-X SWを散らしたコースをそのままなぞり、今度はi-WAKEで、じっくりと静かに流れを探ってみる。

そして、キャストを重ねた4投目。

本命の流れをクロスに捉えたキャスト。

PROP DATER i-WAKEが静かに流れを横切り、流れの真ん中あたりで流芯に揉まれつつ、非対称ペラが水を噛んだり、噛み損ねたり。

i-WAKEがバランスを崩して不穏な挙動になった瞬間!?

「モワッ?」

i-WAKEの後方の水面が一瞬盛り上がり、ねじれ、直後ラインの先に何か魚の重みが加わる!?

晩秋という最高のタイミングに、落ち鮎という最高のベイトの存在。居ないわけがない位置に、やっぱり隠れ潜んでいた魚をPROP DATER i-WAKEは誘い出した。


魚体は見えない。


ラインが伝える確かなフックセット感と、ライン越しに感じる重量感はなかなかのもの。

感じるサイズ感に焦らず、勿論油断もせず、ただただしっかりとASTELIONを曲げ、ラインテンションを維持し続ける。

重みに追従してASTELION AST-101Mは綺麗にベンドしつつ、水中での魚の激しい首振りにより生じるテンションの緩急をオートで上手く吸収し、いなしてくれている。

魚の体格が良さそうなだけに、むしろ派手なエラ洗いはできず、水中で必死にイヤイヤを連打するのだが、そんなシンプルな抵抗などASTELIONは問題にしない。(笑)

根ズレ等の接触に気をつけつつ、ただロッドテンションを維持し続けてさえいれば、やがて魚は疲れ、抵抗を緩め、それに伴いASTELIONのテンションが自動的に緩めば、魚は違和感を感じづらいらしく、結果驚くほど大人しく浅瀬へと導かれてしまう。

こうして無事ランディングできたのは、秋らしく太く肥えたランカーシーバスさん!


プロスタッフ 中澤 新一郎による釣行記!


尾ビレの先まで傷一つ無い、美しい魚体!

流芯の深みに隠れ潜み、流れに揉まれヨチヨチと泳ぐ、食べ易そうな鮎を狙いすましていたのでしょう。


プロスタッフ 中澤 新一郎による釣行記!


数年ぶりに確認できた落ち鮎の存在に一気に色めきたちましたが・・・

見つけたベイトの情報は確実に重要なヒントになりえるものの、魚がその日、その時、捕食対象として狙っているベイトの行動(=アクション)とは必ずしも一致しない事は往々にしてある。

結局は現場で想像力を働かせつつ試行錯誤して突き止めるしかありませんが、この「魚の嗜好」と「ルアーアクションや操作、アピール度の強弱」を繋げる「連想ゲーム」こそ、ルアーフィッシングの醍醐味でしょう!

プロスタッフ 中澤 新一郎による釣行記!


今が晩秋における最高の時!

シーバス達は産卵を意識し、ベイトを捕食に接岸してくる!

水温の低下とともに河川を落ちていく鮎達も準備万端!

あとは釣り人が竿を振るのみ!

さあ至福の一尾と出会うべく、準備を整え今すぐ釣り場にダッシュだ!!


【使用タックル】

プロスタッフ 中澤 新一郎による釣行記!


ロッド ASTELION AST-101 M

リール 4000番

ライン PE 1.2号 + ナイロン25lb

ルアー PROP DARTER i-WAKE(和銀セツキ鮎)




[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼【オンライン限定】PROP DARTER i-WAKE(プロップダーター アイウエイク) スパークルネオンタイガー

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プロスタッフ 藤沢 朝陽による釣行記!~鬼丸でランカーシーバス!

2022.12.8

プロスタッフ 藤沢 朝陽による釣行記!~鬼丸でランカーシーバス!


皆さんこんにちは!
静岡県在住のフジサワアサヒです!

最近は、遠州オオニベゲームに力を入れていましたが、中々釣れず
気分転換にシーバスゲームに行って来ました!

・使用タックル
ロッド・・・空海-96ms
リール・・・3000番
ルアー・・・鬼丸20g
ライン・・・pe0.8号
リーダー・・16ポンド

プロスタッフ 藤沢朝陽による釣行記!


・今回の釣果パターン
大潮、下げ始めのタイミングでメジャーフィールドにエントリーする事にしました!

ここはシーバス、フラットが溜まりやすいポイントになっています。

とりあえず魚を触る為に最初はジグヘッドにハゼドンを付け、80メートル先のストラクチャーにキャスト!
ですが中々反応がありません。

そこでハゼドンシャッド4.2インチに変更し、同じコースを流すとバイトが激増!

超ハイプレッシャーフィールドという事もあり、食った瞬間に吐いてしまうので中々フッキングが決まらず苦戦。
この日は波動が強いルアーの方が反応は良かったのですが、のせきれないので次は最近流行りの鬼丸をセレクト!

ルアーをキャストし着水した瞬間に竿を立てスローリトリーブで鬼丸20gを流れに乗せてるとついにフッキングが決まりました!
掛けた瞬間上流側に走りドラグが止まらずデカいと確信。

その後も上流に走ったり、流れに乗って下流方面に一気に走られたりで中々エクサイティングなファイトでした!

そしてランディングする為にライトを付けるとそこにはブリブリに太った、まさに秋シーバスっぽい80センチ超えのランカーが見えました!

プロスタッフ 藤沢朝陽による釣行記!


僕は基本的にどんな釣りでも3投に1回程ルアーローテーションをします!
必ずその日のパターンに合ったルアーがあるのでそのパターンをどれだけ早く見つけられるかで釣果がだいぶ左右されます!

今年はまだランカーを釣っていなかった為とても嬉しかったです!! ルアーを変更して1投目で釣れたので、やはりルアーローテーションはかなり重要だと、改めて実感した良い釣りになりました!




[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼ONIMARU(オニマル) 20g G カタクチ

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メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!~ハゼドンシャッド4.2inで良型連発「秋」のロックゲーム

2022.12.1

メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!~ハゼドンシャッド4.2inで良型連発「秋」のロックゲーム


こんにちは、山陰スタッフ福嶋です。
今回は、礁楽SSL-811xxhc、SL-92hsを持って沖磯釣行に出かけてきました。


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!


この時期の日本海山陰エリアは、カタクチイワシなどのベイトが豊富に入りだし、青物が好調になるシーズンですが、ロックフィッシュゲームも熱くなります!

夏のイメージが強いロックフィッシュゲームですが、ベイトの安定や産卵後の体力回復を考えると晩夏〜秋にかけてが釣果も安定し一番楽しめるシーズンです。

今回のイメージは、カタクチイワシを追いながらもアオリの新子を狙う大型サイズ!!
今年はイカの当たり年なのか、新子がとにかく多い!

あと、シイラの子、ペンペンもやたら多い気がしています。
それだけベイトが豊富ってことなのでしょう!
それとも、水温の関係か…??

今回のメインルアーは、スイミングでも、ボトムでも良しな!「ハゼドンシャッド4.2inch


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!


ボリュームのあるボディーと水押しの強さで離れた場所にいる魚にも気づかせ、しっかり魚を寄せてくれる信頼と実績の福嶋イチオシワームです!

それにプラスして、私の大好きな
ソコッパロックチューン


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!


ハゼドンシャッド+ソコッパのコロラドブレードがしっかり水に噛み、スローにフォールさせることができます。(今回は20gを使用)

本来なら、重ためのシンカー(30g、40g)や、ワームサイズを小さくして、できるだけボトムまでの着底時間を短く、スピーディーにしていますが、今回はバイトゾーンをゆっくり通過させることが目的でこのセッティングにしています!!

グラムの選択はその日の潮のスピードや水深やなも関係してきます。

ロッドとリール、ラインに伝わる潮の当たり方にリーリングスピードを合わせながら、
ボトム着底から巻き上げ、カーブフォールで見せる…

着底前に「ゴッ!!!」


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!


狙っていたナイスサイズのキジハタがでてくれました!!
強烈に引ったくるアタリはオモロすぎです!!


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!


イメージ通りのゲーム展開に我ながら上出来な釣行になりました。(笑)


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!


SL-811xxhcとSL-92HSを使い分けながら、効率良く狙っていった今回の釣行。

個人的に28グラム前後の巻きの釣りを気持ちよく操作する場合はスピニング(ボトムの釣りなら21グラム)
それ以上のウェイトを使う場合はベイトを使用しています。

ベイトとスピニングを状況やセッティングに合わせることで、より効率良く狙うことが可能になり、ストレスフリーで楽しむことができます!

言ってしまえば、バス釣り的感覚です!!!


まだまだ楽しめる、ロックフィッシュゲーム!

ソコッパとハゼドンシャッドを持って秋の釣りに出かけてみてはいかがでしょうか!!


メガバススタッフ 福嶋 信悟による釣行記!




[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼HAZEDONG SHAD SW(ハゼドンシャッドSW) 4.2inch クリアホロ

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▼SOKOPPA(ソコッパ) 20g アカキン

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フィールドスタッフ 小西 一成による釣行記!~秋本番!大阪湾サワラジャーキングゲーム

2022.11.24

フィールドスタッフ 小西 一成による釣行記!~秋本番!大阪湾サワラジャーキングゲーム


皆さんお久しぶりです。
大阪の小西です。

秋も深まり、色んな釣りモノが増えて悩ましい時期ですね!
今回は何年か前から個人的にかなりキテるサワラゲームについてお話します。


フィールドスタッフ 小西 一成による釣行記!


山口県岩国沖での聖地サワラブレードゲームはもとより、近年盛り上がりを見せるのが私のホームエリア大阪湾です。

サワラのみを狙って開拓している遊漁船“シーマジカル”さんをよく利用させていただいており、秋までは外海の比較的ディープエリア(とは言っても60m前後)。
今時期の秋が深まるタイミングは近海のシャローエリアにも脂の乗ったサワラが回遊してきます。

そんなタイミングでマキッパなどのブレードジグの巻きの釣りも楽しいのですが…!
私は今年からX80magnumのジャーキングゲームにどハマりしております。


ベイトサイズがまばらでカエリちりめん(マイクロイワシ)を捕食しているタイミング、サワラはいるがブレードではなかなか口を使わない。
そんな時にX80magnumを比較的ゆったりとした連続ジャークで誘っていきます。

ベイトサイズに合わせるのではなく、表層をフラッシングとダートで魅せ、絶えず食わせの間を与えることのできるジャークの釣りがドンピシャです。

掛けてから口が柔らかくバレやすいのがサワラの難点ですが、3フック搭載のX80magnumはバレにくいのがかなり安心です!


フィールドスタッフ 小西 一成による釣行記!


背中まで脂真っ白の今が1番美味しいサワラの時期です!

みなさんも是非X80magnumのサワラジャーキングゲーム楽しんでみてください!


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼【予約:1月末発送】X-80 MAGNUM(X-80マグナム) GGベイサイドグリーンPB

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▼【オンライン限定】X-80 MAGNUM FA ゴマサバ

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プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!~伊勢湾沖 ライトジギング

2022.11.17

プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!~伊勢湾沖 ライトジギング


こんにちは岡本順哉です。
今回は、ライトジギングに行ってきました。

ポイントとしては、水深20~60ⅿほどのエリア。
初めに、様子を伺い、SA-63L+SLASH BEAT BACK SLIDER 80gからスタート。

すると、早々にオオモンハタがバイト!


プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!


しかし単発。。。

水深をアタリの多かった20~40mに絞っていくが、潮止まり&無風で、船がなかなか流れず苦戦。
そこで、METAL-X WAVINGRIDER 40gをちょい投げして探っていくと、アカハタバイト!


プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!


続いてベラ!?


プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!


オオモンハタも!


プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!


分かり難いけど、オオモンハタ サイズアップ!


プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!


アタリの少なくなってきたところで、MAKIPPA SAWARA TUNE 40gにチェンジして、ちょい投げで誘うと良型のアカハタがバイト!


プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!


他にも、小さいアカハタや、エソなどたくさん釣れて楽しい釣行となりました!


フィッシングガイドサービス
TOPGUN名古屋
https://www.team-topgun.com/nagoya.php


[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




▼SLASH BEAT BACK SLIDER(スラッシュビート バックスライダー) 80g アカキンゼブラ

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-40060

SLASH BEAT BACK SLIDER(スラッシュビート バックスライダー) 80g アカキンゼブラ



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▼METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) 40g G ブルピンゴールド

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-21865

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フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!~秋のタコ釣り好調!

2022.11.10

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!~秋のタコ釣り好調!


こんにちは!杉浦永です!

今年は秋のタコ釣りが大注目!
タコ釣りは夏場の暑い時期という印象でしたが、秋に狙ってみると結構釣れます!

今回はタコーレシェイクに15号のオモリを装着しました!

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


タコーレシェイクにはおまかせアイが2箇所付いているので、別売りで流行りの匂い玉や追加ウエイト、ブレードなどのオリジナルカスタムが可能です。

ポイントは牡蠣殻エリアを攻めて行きます。
船をドテラで流して、少しキャストしてズル引きしてくると、根掛かりとは違う「クニュ」っとしたアタリ!

牡蠣殻ポイントは根掛りが少ないので、糸を送り込んでからフッキングすると独特なタコの重み!

テンションを抜かないように巻き上げてくると
良型のタコゲット!

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


牡蠣殻ポイントの広範囲で釣りをする際には、何と言っても「アピール力」が肝心!

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


タコーレシェイク「ハイアピールラトルシステム」で遠くのタコを引き寄せてみてはいかがでしょうか!

フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!


ドテラ流しで広範囲をサーチして20杯ほどキャッチしました!




[必釣最前線(FRESH VOICE)より]




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