プロスタッフコラム | Megabass - メガバス オンラインショップ - Page 32
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プロスタッフによる釣具解説!今回は『X-80SW』シリーズ解説の第1弾です!

1999年の発売以降、国内ルアーの定番として定着しているX-80シリーズ。
ソルトウォーターでも発売後20年近くたった今なお、色褪せることなく多くのアングラーに支持されている数少ないミノーです。
そんなX-80シリーズを今回は追加モデルを含め、掘り下げていってみようと思います。

多くのアングラーがご存知の通り、X-80TD(ブラックバス用、トリックダーター)は1999年にデビューしています。今から18年前です。
X-80TDから遅れること数か月。満を持してX-80SWがデビューしました。

当時はまだナイロンラインでシーバスを狙っていたアングラーも少なくなく、小型ミノーといえばラパラのCD7やCD9が主流だった時代です。
奇数全長のミノーが多かった当時、8cmという偶数全長のミノーというだけで珍しかった時代です。
そんなX-80SWの凄さにいち早く気付いたアングラーが当時メガバススタッフでもあった村岡昌憲氏(現BlueBlue代表)でした。

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当時の村岡氏、ロッドは出たばかりのデストロイヤー(バスロッド)。

何よりも村岡氏が当時提唱していたのはX-80SWの『脱軌道アクション』でした。
X-80SWは良く飛び、良く動くミノーですが、ストレートリトリーブ中の軌道がズレる(脱軌道する)ミノーです。
それまでのシーバス用ミノーと違い、リップにカップが掘ってあるため大きなウォブリングアクションをするのですが、ルアーを引いてくる軌道がリトリーブ中に右へ左へと変化します。
これがシーバスのバイトトリガーとなり、X-80SWは全国的に多くのアングラーのボックスに欠かせないルアーとなります。

しかし、X-80SWには1つだけ欠点がありました。
それは脱起動するがゆえに、流れの中でのファーストリトリーブに弱いという点でした。
脱軌道とは裏を返せば僅かにではありますがバランスを崩しているということです。
もちろんX-80SWはそれを狙って出すためにセッティングされているルアーではありますが、急流域でのゴリ巻きには不向きでした。
そこでX-80SWの良さを損なわずに、急流域での安定感を増すために固定重心化したX-80BEAT SWが追加でラインナップされました。

このX-80BEAT SWの特性を最も生かせる釣り場の一つがメガバスの地元、浜名湖でした。
浜名湖は汽水域のため、潮の干満で発生する流れが強くその中を安定して引けるミノーはほとんど存在していませんでした。

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そこで元々、X-80SWを愛用していた黒田健史氏がより流れに強いX-80BEAT SWを使い、今までは攻略不可と思われていた浜名湖の流れの中に潜むランカーシーバスを次々とキャッチし、X-80BEAT SWは一気に定着しました。
今でも浜名湖ではX-80SW以上の人気がX-80BEAT SWにはあります。

そして、その後X-80シリーズには様々なモデルが追加されていきます・・・。
Episode.2へ続く。

[2016年6月 fimoブログより]

▼X-80SW GG レインボー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-2641
X-80SW GG レインボー

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▼X-80 BEAT SW GG ヒートイワシ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-3050
X-80 BEAT SW GG ヒートイワシ

>>X-80BEAT SW シリーズのバリエーションはこちら

プロスタッフ岡本順哉による釣行記!
岡本順哉プロ

こんにちは岡本順哉です!マゴチゲームに行ってきました!
未だ名古屋港エリアでは、ベイトフィッシュが少なく、BOTTLE SHRIMP等、ホッグ系ワームでのボトムズル引きに分がある感じ。

ポイントは砂地のかけ下りで、当日の状況はボートが風に吹かれ、ボトムをとり難い状態。

ボートの動きに耐えられず、リグが浮き上がってしまう場合にはラインを送り、ボートが留まっている時はラインを巻き取り、リグを出来るだけボトムに這わせ、一定のスピードで動かすのが、今回のポイントでした。
それには感度の良い礁楽 LIMITED SLL-74MHCがハマリ役でした!!
マゴチゲームもシーズンインしたばかり、皆さんにも是非挑戦してみてください!!

[2016年6月 fimoブログより]

▼礁楽(2015) SLL-74MHC

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-30762

礁楽(2015) SLL-74MHC

>>礁楽シリーズのバリエーションはこちら

本仕込 BOTTLE SHRIMP(2.4inch) デーモンクロー

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-18471

本仕込 BOTTLE SHRIMP(2.4inch) デーモンクロー

>>BOTTLE SHRIMPのバリエーションはこちら

プロスタッフ 門永晴記による釣行記!
ディープなキジハタゲーム

こんにちは。広島の門永です!
僕のホームグランドである瀬戸内海でキジハタ(アコウ)をショアから狙う場合、水深はだいたい4~10mくらいの場所が基本となるのですが、今回はショアアコウとしてはかなりディープな水深といえる20m前後のエリアに照準を絞って狙ってみました!

ディープエリアの良いところは魚のストック量が多く、シャローに比べプレッシャーが少ないところ!
光量も少ないことで、デイゲームも成立しやすいです!
しかし、ただ深ければよいという訳ではなく、そこに潮通しの良さ。シモリやカケアガリなどの地形変化。ベイトフィッシュ。などの+αの要素が必要です。

そしてディープエリアを狙う場合、もうひとつ大事になるのがタックルセッティングです!
特に瀬戸内海は潮流が強く、それに加えて深い水深をキャスティングで狙うとなると感度や操作性、フッキングパワーなど‥
バランスのとれたタックルを使用する事がとても重要になってきます!

僕がこういったシュチュエーションで使用しているロッドが礁楽リミテッドの「SLL-74MHC」。
今や軽量で感度の良いロッドは当たり前。このロッドの最大の特徴はそのロッドバランスにあります!
グリップを握って構えると、ティップ側が「ス~ッ」と少し持ち上がる感覚で自重以上に軽く感じる。
ロングレングスのMH~Hパワーのロッドでこのバランスを出すのはなかなか難しいと思います!
リールをセットした状態なら、そのバランスの良さをより感じることができます♪

ロッドを立ててルアーを操作する事が多いショアからのソルトゲーム全般で言える事なんですが、このバランス感は非常に大切で、特にこまめなラインメンディングが必要な潮流の速いエリアなどでは長時間使えば使うほどこのバランスの良し悪しで釣果に差が出ます。
SLL-74MHC」は表記の通りレングスは74ありますが、70クラスの感覚で扱えるハードロックフィッシュ専用モデルです!

少し話しが脱線しましたが汗、そろそろ本題に(笑)
ナイトゲームでは10~14gのタングステンシンカーを用いた「ボトルシュリンプ」のテキサスリグでボトム周辺を丁寧に誘っていきます!
普段は3inchメインなのですが、エリア的にも広く水深もあるため、今回はアピール力のある4inchも織り交ぜて広範囲をチェックしていきました!
この日は約40m沖の水深25m位にあるシモリまでアップから流しながらそこに軽くスタックさせてハングオフさせるパターンで3本のキジハタをキャッチ!!
こんな芸当ができるのはバランスの良いロッドを使っているからです☆

そして、朝マズメのプライムタイムを過ぎてからは、そのままのタックルで「ノーチラス」を使用してのブレードゲームの始まり♪
この釣りはタイラバのようにスピンテールジグを落としては巻いての繰り返しだけでアコウが釣れちゃう簡単ゲーム♪

ディープなキジハタゲーム

でもこの釣りを快適に楽しむには幾つかのキモがあります! それだけ覚えてもらえばかなり面白いゲームです♪
先ずは「エビ」になり難いスピンテールジグを使う事!!
普通のスピンテールジグをフリーフォールさせればかなりの確率でエビります。
しかし、誘導式ボディの「ノーチラス」をウキ止めゴムで半固定した物なら、フリーフォールで使っても不思議と「エビ」になり難いのです!
これ事実!
ボディとフックが別々なので一見余計に絡まりそうにも思えるのですが、ウキ止めゴムを入れてやる事で自由度が調節でき、逆にボディにフックが乗り難くなったのだと考えています!
フックへのノットは「ループノット」にすればよりトラブルが少なく、バラしもより軽減すると思います!

デイアコウでの使い方ですが、ロングキャストして一旦ボトムまで落としたら10回くらいゆっくりと巻きあげてそこからフリーフォール。
その時ベイトリールのメカニカルブレーキを調整してルアーとラインが同調するようにボトムまで落としてやると着底も分かりやすく根掛かりも減ります。
ルアーとアングラーの距離やラインの角度に応じて、巻き上げ回数を調整してやるとより魚に近づけると思います♪
巻き上げ時に「ゴゴンッ」とアタリが出るあの感じがたまらなく面白い釣りです♪ 水深などの条件もありますが、門永オススメの釣りです^ ^

フェリーの時間もあり、この釣りでは1本だけでしたがノーチラスに元気なアコウがヒットしてくれました!
瀬戸内海のキジハタゲーム!
まだまだこれからが本番です!
自分に合ったバランスの良いロッドをチョイスして、暑い夏をもっと熱くしましょう!

[2016年6月 fimoブログより]

▼礁楽(2015) SLL-74MHC

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-30762

礁楽(2015) SLL-74MHC

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▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(3inch) シナモン/パープルフレーク

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-15573

本仕込 BOTTLE SHRIMP(3inch) シナモン/パープルフレーク

>>BOTTLE SHRIMPのバリエーションはこちら

▼NAUTILUS G レインボー

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-29225

NAUTILUS G レインボー

>>NAUTILUSのバリエーションはこちら

フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!
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こんにちは、杉浦永です!今回はオカッパリから!

大量のイナッコがベイトとなり、そのベイトを沢山のシーバスが追い、スーパーボイル祭になっています!
こんなスーパーボイル祭はGIANT DOG-X SWを使用します。ベイトが大量にいる時にはやはり大きめルアーでよりアピールさせたいからです。

DOG-X シリーズはドッグウォークアクションの強弱や規則正しいドッグウォークがしやすいので、トップウォーターを始めて使う人にも使いやすいと思います!

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ドッグウォーク→ドッグウォーク→ストップ!を何度か繰り返していると、ストップした瞬間にバイトが多発しました!

[2016年6月 fimoブログより]

▼GIANT DOG-X SW GG ヒートイワシ

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-3024

GIANT DOG-X SW GG

▼GIANT DOG-X SW GG イナッコ

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-3012

GIANT DOG-X SW GG

>>GIANT DOG-X SWシリーズのバリエーションはこちら

【History of Megabass】DOG-Xシリーズの歴史やテクノロジーを解説

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フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!今回は愛知県・衣浦港でのクロダイ攻略レポートです。

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こんにちは!杉浦永です!
今回はホームの衣浦港でPICCOLAを使って、岸壁についているクロダイ攻略をしてきました!

ボートから岸壁をカラス貝で落としこみをしていると、どうしてもパイルのようなピンスポットなポイントではないので、どこに撃てばいいのかポイントが定まりにくいです。

そこで、僕はPICCOLAのリフト&フォールでボートを岸壁につけ、PICCOLAを岸壁にタイトにキャストしてリフト&フォールを繰り返すとカラス貝や甲殻類とマッチしてクロダイにスイッチが入り、バイトを誘発します!岸壁を効率よく攻めれて、オカッパリもボートからもできるメソッドなので、多くの人できます。

衣浦港はボートだと、まだまだバースでの落としこみが主流となっていますが、岸壁やシャローも多く存在しているので、カラス貝を使った落としこみだけでなく、シャローでPICUSを使ってクロダイのクランキングゲームも面白そうです!

是非 PICCOLAは様々な魚種にオールマイティに使えるので、是非一度全国各地のフィールドで使ってみてください!

[2016年6月 fimoブログより]

▼PICCOLA 5.5g M ゴールド

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-32889

PICCOLA 5.5g M ゴールド

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▼PICUS PM チャートライム

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-31659

PICUS PM チャートライム

>>PICUSシリーズのバリエーションはこちら

プロスタッフ 門永晴記による釣行記!今回はデイゲームのレポートです。

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お久しぶりです。広島の門永です!
毎年この時期は本業が忙しく、なかなか思い通りのタイミングで釣行し難いのですが、運良く1日時間が出来たのでデイゲームに行ってきました♪

お昼過ぎからの潮が狙い目だったので、ゆっくりと準備してポイントに入水。
ベイトっ気もありで!フィールドの状況はイイ感じ♪

パイロットとして「メタルエッジ」の27gで広範囲をチェックします!

狙えるストレッチはそれなりの範囲があるのですが、魚が溜まるポイントは限られているのでスレさせないよう毎投リトリーブスピードやレンジ、ロッドワークなどに変化を付けて魚に飽きさせないよう狙っていきます!

特に僕の場合、鉄板バイブはストレートリトリーブよりもロッドティップのアクションで変化を付けて巻いてやる事が多く、この釣りで使用するロッドはその動作を長時間続けても疲れないバランスの良いタックルをチョイスしています。

今回使用したのは、Shadow XXの「SXX-87ML」
長過ぎず短過ぎないこのロッドは遠投しつつもテクニカルに使え、問わずいろんなシチュエーションで活躍してくれる万能選手!!
特にベイエリアや中規模河川なんかでよく使っています。

とにかく変なクセが無く、キャストからリトリーブ、ロッドワーク全てにおいて非常にバランスの良いロッドです!
この日は、ロッドティップを柔らかく「揉む」ようにラインテンションに強弱を付けながらのファストリトリーブがパターンで、サイズはイマイチでしたが数本のシーバスをキャッチする事ができました♪
やっぱりシーバスゲームはおもしろいです^ ^

そして今シーズン、このShadow XXに4アイテムが追加されます☆

SXX-78ML
SXX-96ML
SXX-100M
SXX-110M

2015モデル
SXX-86L.S(ソリッドモデル)
SXX-87ML
SXX-80HC(ビッグベイトスペシャル)

あなたのホームグランドや得意のルアー&メソッドにピッタリの機種を是非見つけて下さい♪

[2016年6月 fimoブログより]

▼METAL EDGE 27g GLX グリーングロー

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-24902

20160607_27g

>>METAL EDGEシリーズのバリエーションはこちら

▼SHADOW XX(2015) SXX-87ML

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-30758

20160607_SXX-87ML

>>SHADOW XX(2015)のバリエーションはこちら

>>SHADOW XXの新商品のバリエーションはこちら

プロスタッフ 岡本順哉による釣行記!今回は名古屋港でのマゴチ釣りのレポートです。

20160607_magochi

こんにちわ、岡本順哉です!
名古屋港エリアでは、キジハタに続き、マゴチも本格シーズン突入の気配!!

今回、ガイド中に、後ろから竿を振っていた僕にヒット!71㎝の良型マゴチです!!
さすがの礁楽リミテッドも、渾身の曲がりを見せてくれましたが、まだまだ余力はありますね。
砂地でもボトム感知能力に長けている礁楽リミテッド、これからがシーズンのマゴチゲームでも、活躍間違いなしです!!

[2016年5月 fimoブログより]

▼礁楽(2015) SLL-74MHC

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-30762

礁楽(2015) SLL-74MHC

▼礁楽(2015) SLL-76LS

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-30761

20160607_syoraku_n

>>礁楽シリーズのバリエーションはこちら

プロスタッフ 岡本順哉による釣行記!今回は名古屋港でのキジハタゲームレポートです。

okamurapro

こんにちは、岡本です!今回は、名古屋港ガイドのレポートです!
例年に比べ、かなり早めの開幕となったキジハタゲーム。
先陣を切ったのは、昨シーズン途中から礁楽(2015) SLL-74MHCを使用していただいているゲストの方々です。

釣りのほとんどを、ロックフィッシュに懸けているという彼達。おそらく礁楽(2015) SLL-74MHCとの出会いは、かなり大きかったのでは!?
今回の釣行でも良型のキジハタを連発してくれました!
タックルの違いが、釣果に差をつけるということを確信させてくれています。
これからのシーズンが本番のキジハタゲーム、楽しみです!!

[2016年5月 fimoブログより]

▼礁楽(2015) SLL-74MHC

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-30762

礁楽(2015) SLL-74MHC

>>礁楽シリーズのバリエーションはこちら

プロスタッフ 岡本順哉による釣行記!今回は巻キJIG VOLTでの釣行レポートです。

okamurapro

今回は、沖へ行ってきました!
朝一は、ベイトの気配もあり、メタルジグでワラサやサワラが上がっていましたが、日が昇りベイトの気配が薄くなってきたのを感じるとバイトも激減。

そこで、巻キJIG VOLTへとルアーチェンジ!!
アタリの少ない時間帯はタダ巻きのルアーの方が、集中力が保てますね!
着底と同時に高速で巻き上げ始めた瞬間に食ってきました!! 

そして上がってきたのは、良型のブリ!

気のせいか?時合の合間に、巻キJIG VOLTを使っていると、良型の魚が喰ってくる事が多い。
しかも、上がってくる魚はハズレが少ない!?
今回の釣行でも、最大魚はこのブリでした!!

[2016年4月 fimoブログより]

■巻キJIG VOLT シリーズ

▼巻キJIG VOLT(120g) ディープスクイッド
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-23006
巻キJIG VOLT
>>巻キJIG VOLTシリーズのバリエーションはこちら

プロスタッフ 岡本順哉による釣行記!今回は名古屋港でのクロダイ釣りのレポートです!

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【名古屋港クロダイゲームスタート】2016年4月14日(木)

シャローのクロダイ高活性です!
今回は、PICUS(ピークス)のタダ巻きでガツンと来ました!

投げて巻くだけの簡単メソッドで、クロダイとのファイトを楽しめてしまう、オススメのアイテムです!!

【名古屋港クロダイルアーセレクト】2016年4月19日(火)

いや~、クロダイ釣り、面白いですね!!
前回は、PICUS(ピークス)で良い思いをさせてもらったのですが、今回は、PICCOLA(ピッコラ)での釣果です!

僕なりの使い分けですが、PICUS(ピークス)は、じっくり狙いたいときに、PICCOLA(ピッコラ)は広範囲をテンポよく探りたいときに使います。
マヅメ時など、少しでも時間が惜しいですからね!使い方としては、PICUS(ピークス)は、ボトムをリップでゴツゴツ叩きながらゆっくり巻いてきますが、PICCOLA(ピッコラ)ではたまにボトムを感じる程度の速さでタダ巻き。
又は、壁などの際を擦るようにタダ巻き。濁りの強い時にはフラッシングの強めのカラーが効果有りです!

ゴロタ周りを狙うと、嬉しい外道も!!ワームでも、楽しめるクロダイですが、硬いので、こだわって釣ると1匹の価値も上がります!
是非、試してみてください!

[2016年4月 fimoブログより]

■PICUS シリーズ

▼PICUS HAZE SPECIAL アピールシルバー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-32947
PICUS
>>PICUSシリーズのバリエーションはこちら

■PICCOLA シリーズ

▼PICUS HAZE SPECIAL アピールシルバー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-32892
PICCOLA
>>PICCOLAシリーズのバリエーションはこちら