こんにちは、岡本順哉です。
9月に入り、若干水温も下がり気味なのでしょうか、シャローのクロダイの調子が上向きになってきました!
今回は防波堤際、足元の捨て石周りでの釣果です!

進行方向へPICUSをキャスト、ボトムを軽く小突く程度のスピードでリトリーブ。巻き終わったら5mほど進みまたキャスト。こうして広範囲を探りながらの釣果!
ロッドは感度が良く、バットパワーがありつつ、しなやかなティップで小型のルアーの取り回しが非常に良い礁楽(2015) SLL-76LSを使用。
リールは礁楽(2015) SLL-76LSと相性の良い、GAUS 20Xを使用しました!

【礁楽(2015) SLL-76LS】
種類:スピニングロッド
魚種:根魚
長さ:7’6″
アクション:Fast
ルアーキャパシティー:Max 15g
ラインキャパシティー:Max1.0PE.
フィールド:ソルトウォーター
エリア:漁港 堤防
ロッドセクション:2ピース

【GAUS 20X】
タイプ:スピニングリール
重量:210g
ギア比:4.8:1
ベアリング (ボール/ローラー):6BB/1RB
巻取り長さ (cm/ハンドル1回転):63cm
標準巻糸量 (lb-m):3ilb/140m,4lb/100m
最大ドラグ力(kg):2kg
フィールド:フレッシュウォーター
エリア:池 湖 川
門永晴記です。
地元港湾内に相当な数のカタクチイワシの群れが入ったと情報をもらったので、明暗部を中心に狙ってみました!

ポイントには足元から沖目までイワシがビッシリ!岸にも沢山打ち上げられているほどの数です!
サイズも6~8㎝くらいで釣りやすそう♪
早速、今シーズン満を持してリリースされた『X-80SW SHALLOW』を投入!
私も非常に楽しみにしていたルアーです♪
今回のように明らかにシーバスが上のベイトを強く意識している場合に、「もう少し上のレンジを効率よく引けるハチマルがあったらいいな~。」と‥ずっと思っていました!


このクラスのこの形状としては十分過ぎる飛距離。そして素早い立ち上がり。
フラットサイドとハチマル独自の脱軌道アクションが織り成すイレギュラーで激しい明滅を利用して、明暗部ギリギリをステディから、ややファストリトリーブで通していきます!
明暗部を「線」で狙いながらも、それに潮目やヨレが絡む「点」も意識して引いていく。
何も考えずに巻くのと、それらの状況を意識して通してやるのとでは釣れるサイズも変わってきます!
とはいえ、小型の反応がすこぶる良すぎて途中猛攻を受けまくり手を焼きましたが‥(笑)
やはりヨレが絡むピンで良型が出ました♪
特に夏から秋口のカタクチイワシ、イナッコなどの小型ベイトのパターンで重宝するであろうこの『X-80SW SHALLOW』
正に今がドンピシャ!!
シーバス最強と言われ続けたX-80SW SHALLOWモデルを、是非皆さんのフィールドでもお試しください!!
【使用タックル】
ルアー:X-80SW SHALLOW
ロッド:Shadow PANGEA SP-96ML
リール:GAUS 30X
ライン:PE 1号
リーダー:ナイロン 20lb
こんにちは、岡本順哉です!
メガバス新製品の SLASH BEAT でタチウオを狙ってきました。
何といっても、クセのないオールラウンドジグで操作性も抜群です!
タダ巻きや軽いアクションでもナチュラルに動いてくれるので、ビギナーの方でも使いやすいですよ!
今回は軽めのワンピッチでタチウオ量産でした!!
皆さんもぜひお試しください♪
〈SLASH BEAT〉
センターバランス設計のタチウオ専用メタルジグ。喰わせのスライドフォールとフラッシングするボディ形状により広範囲の魚にアピールします。
タチウオに実績の高いカラーラインアップ!
こんにちは、岡本順哉です!今回のターゲットはシーバス!
先日発売されたばかりのX-80SW Shallowの仕上がり具合を確かめてきました。

このX-80SW Shallow正直に申し上げて、贅沢なルアーですねー!
シーバス爆釣ルアーであるX-80SWのシルエット・操作性をそのままに、レンジの選択を拡げ、更にはX-80SW の代名詞ともいえる脱軌道アクションも引き継いでいます!
キャスト性能、巻き心地もX-80SWと遜色なく仕上がっています!
シーバスは基本的に自分のいるレンジより上のレンジにいるベイトを捕食しますが、今までX-80SWで獲りきれなかったシーバスへの更なるアプローチ方法として、併せてX-80SW Shallowを使っていけば、釣果アップ間違い無しです!!
皆様もぜひお試し下さい♪

X-80SW SHALLOW M カタクチRB
長さ:80.5mm
重量:11g
タイプ:Slow Sinking

X-80SW M セグロイワシ・スターダスト
長さ:80.5mm
重さ:3/8oz.
タイプ:SLOW SINKING-TYPE
こんにちは、岡本順哉です。
今回はガイドレポートです。
近年、名古屋港で好調のキジハタ特大サイズをゲストが釣り上げました!

険しい根回りから引きずり出した価値ある1尾です!!
使用タックル:礁楽(2015) SLL-74MHC
ソイ、ハタなどのロックフィッシュゲームにおいて、テキサスリグやジグヘッドの操作性と感度にこだわった、ボトムゲーム専用モデルです。
ファーストテーパーのライトティップを採用することで、軽量リグへの操作性と喰い込みの良さを追求。
クロー系ワームを用いたボトムバンプだけでなく、シャッドテールワームなどによるボトム付近でのスイミングやズル引きにも幅広く対応します。
小型軽量ガイドをメガバス独自のセッティングでレイアウト。パワーロッドにありがちな持ち重り感を軽減させています。
200g前後のリール搭載時にアッパーバランスになるようセッティングされた、「タテの釣り」を快適にこなすロックフィッシュゲーム専用ロッドです。
梅雨が明け、連日うだるような暑さの日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
「最高気温35℃」って…(笑)
日中なかなか外に出にくい真夏のこの時期には、朝夕の涼しい時間を狙ってのクロダイトップゲームがオススメですよ!

比較的簡単なタックルで手軽に楽しめるこのチヌトップ。
「POPPING DUCK」のようなクロダイ専用の優等生ルアーを使えば、沢山のバイトを得られる日もよくあります♪
今では定番のポッパー意外にも専用のペンシルやプロップベイトなどもあって、ポイントやベイトフィッシュに合わせて色々な角度からチヌにアプローチが可能です!

チヌ特有の連続した水面バイトは、夢中になりますよ♪

POPPING DUCK GP シースルーウォーターメロン
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/lure-poppingduck/detail-31695

POPPING DUCK GLX デイライトシュリンプ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/lure-poppingduck/detail-31700
〈POPPING DUCK〉
商品名:ポッピングダック
魚種:クロダイ・キビレ
長さ:60.0mm
重量:6.5g
タイプ:Floating
メガバススタッフ三倉です。
大阪湾奥のキビレは順調に釣れています。
最近は湾奥ではなく淀川へ時間があればキビレ釣りに出かけています。
夜はもちろんオサムズファクトリーのズル引きコーンを使ったボトムゲーム。

朝はトップでキビレと遊んでもらってます(笑)

地域によってキビレの釣れ方は変わります。
餌にもよりますし、地形でも変わると思います。
この時期の淀川のキビレはそこそこ大きくなったハゼを食べていることも多く、ルアーへのアタリの出方が少し違います。
ただ、そのアタリを手元に伝えてくれるのは礁楽リミテッド SLL-78ULT!
キッチリと手元にモゾっとしたあたりを伝えてくれます。
水深がない場所でのキビレは右左に走るのでなかなかよくひきます。
しっかりしたバットパワーがあるこのロッドならキッチリ足元まで簡単に誘導できるので安心。
トップでもこのSLL-78ULTは抜群にいい仕事をしてくれます。
若干長く思う7フィート8インチですが、キッチリとルアーを動かせ、テップの柔らかさがバイトを弾くことなくフッキングにもっていけます。
くわえてからの合わせでよく、バットがしっかりしているので追い合わせでフッキングさせることができます(笑)
礁楽リミテッド、ぜひ使ってほしいですね~!
▼礁楽LTDシリーズ pick up

礁楽LTD SLL-68ULT
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-28289

礁楽LTD SLL-78ULS
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-28288
▼礁楽シリーズ 一覧はこちら
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/c/rod-shoreluck
プロスタッフによる釣具解説!『X-80SW』シリーズ解説の最終回です。
X-80SW物語、最終回の今回はちょうどデリバリーが始まったX-80SW Shallowに焦点を当ててみたいと思います。
▼前回のEpisode.1、Episode.2をチェックしていない方はこちらからご覧ください。
プロスタッフによる釣具解説~『X-80SW物語』 Episode.1
プロスタッフによる釣具解説~『X-80SW物語』 Episode.2
前回、前々回で記した通りシーバス用ミノーとして不動の地位を築いたX-80SW。
アクションや潜行深度など、一般的なシーバス用ミノーとは一線を画すルアーであると同時に、ここ10年で一気に成熟したソルトルアーフィッシングにアジャストできるよう様々な兄弟も生まれてきました。そして今回、そんなX-80SW兄弟に加わるのは今まで最も要望が多く、しかし追加はされてこなかったシャローレンジ対応モデルです。
X-80SWの潜行深度は1.5mから2.0mと多くのミノーに比べて『深い』のも特徴です。
そのため深いレンジの魚に口を使わせたり、はたまたブレイクでのボトムノックでバイトさせるなど多彩なテクニックが使えるのも魅力の一つでした。
一方でシャローエリアではその潜行深度の深さ故、根掛かり、特にショアからの根掛かりといった致命的なトラブルを抱えるような状況も少なくなく、多くのスタッフ、ユーザーからX-80SWと同じ使用感でシャローレンジを引けるモデルを。と言った要望は随分と昔からあったのも事実でした。
そこで満を持してX-80SW Shallowが今回追加となるのですが、まず手に取って試してもらいたいのはX-80SWとの使い心地、巻き心地の差です。
X-80SWかX-80SW Shallowかルアーを見ないでキャスト、リトリーブをした際、どちらかを正確に答えられるアングラーは多くはないはずです。
それほどまでに『同じ使用感』で使えるように作り込まれています。

自分のロッド感覚や、腕の感覚にX-80SWを引き心地を覚えているアングラーは少なくないはずです。
そんなアングラーにも潜行深度以外はすぐに使い込んだ感覚、信頼した引き心地を感じてもらえるよう意図的にセッティングされています。
これでより、X-80SWシリーズのラインナップは厚いものとなります。
ベイトが浅いときに表層付近を引くもよし、根掛かり多発のシャローレンジをストレスなく攻めるもよし、
今年の夏から晩秋にかけて是非タックルボックスに忍ばせてみてください!!
▼ 追加モデル★X-80SW SHALLOWシリーズはこちら
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/c/lure-x-80swshallow
▼ X-80SWはこちら
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/c/lure-x-80sw
プロスタッフによる釣具解説!『X-80SW』シリーズ解説の第2弾です!
前回のEpisode.1に引き続き、今回はX-80SW、X-80BEAT SWに続いてラインナップされたX-80SW兄弟たちについてです。
前回、記した通りX-80SWは1999年の発売以来、瞬く間に市民権を得てソルトでの定番ミノーとなりました。
しかしそこから10年以上が経ち、よりルアーフィッシングが成熟してきたことによってミノーの中でもより細分化されたラインナップが必要とさせるようになりました。
以前は幅広く使えるミノー1つで行っていた釣りを、より状況やフィールドに合わせて細かくルアーチョイス、ローテーションし攻略するようになったということです。
X-80SWは今なお色あせない非常に優秀なミノーです。
しかし、ベイトサイズが著しく80mmとは違う場合(大きい、小さい)、もしくはシーバス(やベイト)のレンジがX-80SWの潜行深度と大きく違いがある場合。
そうした場合は当然、ルアーローテーションを余儀なくされます。
そこでX-80SWシリーズにもここ5年の間にいくつかの派生モデルが生まれてきました。
▼X-80+1 SW
X-80SWよりも一段深いレンジを探ることのできるミノー。
X-80SWは1.5~2mが平均潜行深度。一方でX-80+1 SWは2~2.5mの潜行深度を持つ。
シーバスが深いときはもちろん、ボトムノックさせることでバイトに持ち込みたいような状況下で出番となる。
▼X-80 MAGNUM
全長11.5mmのマグナムは当然ベイトフィッシュが大型の場合に出番となる。
特に秋~冬季にかけて東京湾や名古屋港のようにコノシロやカタクチイワシのような大型ベイトが入港してくる場合に出番となる。
潜行深度はX-80SW同様、1.5~2m。サーフエリアでのフラットフィッシュや青物にも効果的なことで有名。
▼ X-80Jr.SW
マグナムとは逆にベイトフィッシュが小型な場合に出番が増えるのがJr.。
浜名湖に代表されるような汽水湖や、小規模河川など様々なベイトフィッシュが混生しているフィールド、
初夏のハク、イナッコのような小型ベイトが増える時期に効果的。
強いウォブリングと、脱軌道アクションはオリジナル譲り。
▼ X-80SW Heavy Weight
X-80SWが約11gなのに対し、同じボディで14gまで重たくしたのがヘビーウェイト。
飛距離を稼ぎたいようなフィールドや、潮流が速く普通のミノーではトレースすることすら困難な状況で威力を発揮。
そして今夏、以前からX-80SWシリーズに最も加えて欲しいという声の多かったモデルが追加されます。
特にショアからシーバスを狙う際には欠かすことのできない性能を備えた追加モデル・・・
次回、Episode.3で公開です。
▼商品Pick UP
>>X-80+1 SWシリーズ
・X-80+1 SW GG クルージングブルー
長さ:80.5mm
重さ:3/8oz.
販売価格:1,890円(税込)

・X-80Jr.SW GG アカキン
長さ:65mm
重さ:6g
販売価格:1,717円(税込)

7月7日に東京湾へ太刀魚を狙って釣行してきました。
今年の東京湾は好調で、春先より比較的安定した釣果が出ています。
当日は浅場が好調で富津より北側、第一海保、第二海保の25m以浅が釣り場となりました。
太刀魚は浮き気味で時としては10mより浅場を狙うよう船長からは指示が出ていました。
朝一は釣り棚が特に浅く、スピンドルワームなどを使ったジグヘッドワームにアタリが頻発していました。
棚が浅いということでSLASH BEATも80gから使いはじめましたが、なかなかアタリが出ません。
その後ジグを100gに変えるとアタリが出だし、最後は120gにまで重くしてやると船中の常連さんを圧倒しての釣果を出すことが出来ました。

ジグは非常にオーソドックスなセンターバランスとなっていますが、考えつくされた絶妙なシェイプにより引き重りが少なく、
使いやすいというのが最初の印象でした。
水深が極端に浅いのに、80g<100g<120gにアタリが集中したのは、太刀魚が急な動きの変化、ルアーの動きに対して
リアクションで反応していたためと思われます。

したがって早い沈み込みとリーリングを意識してアクションをつけるように心がけました。
SLASH BEATの塗装は強く、もちろん太刀魚の鋭い歯で傷つかないわけではないのですが、一日使っても気にならない程度の傷で済みました。
ロストの多い太刀魚のジギングではお手ごろな価格も嬉しい限りです。
SLASH BEATはこれからの太刀魚ジギングの定番ルアーとなりうるジグです。

<使用タックル>
■ジギング(SLASH BEAT)
リール : リトグラフ
ライン:PE 1号
ショックリーダー : フロロ25lb
クチイト : フロロ50lb(20cm)
ロッド : トリジア T-663TJ

■ジグヘッドワーム
リール:レンリ300
ライン:PE 1.2号
ショックリーダー:フロロ25lb
クチイト:フロロ50lb(20cm)
ロッド:シルバーシャドー SS-72MLS











