フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!
こんにちは!杉浦永です!
今回はフラットフィッシュ専用ジグのMETAL-X FLAT GLIDERを使ってフラットフィッシュを狙ってきました!
今回のポイントは河川からの大きな流れ込みがあり、水深は3m~8mくらいの駆け上がりがある砂地です!
水深の浅いエリアではMETAL-X FLAT GLIDERをキャストして、ただ巻きでも使えるのですが、今回は水深の深いポイントを狙ったのでキャストしてからリフトアンドフォールで、ゆっくりボトム周りを攻めました!METAL-X FLAT GLIDERはフォールが平打ちしながらフォールして、他のジグに比べてゆっくりヒラヒラとフォールしていくので、フォール時のアピール効果は絶大です!
このフォールアピール効果のおかげで
40アップのヒラメをゲット!
METAL-X FLAT GLIDERはリトリーブもリフトアンドフォールでも使えて、もちろんフラットフィッシュ以外にも、シーバスの岸壁ジギングでも使えるのでオススメです!
▼METAL-X FLAT GLIDER(メタルX フラットグライダー) 40g G ピンクレインボー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-34236
▼METAL-X FLAT GLIDER(メタルX フラットグライダー) 30g G レッドグローストライプ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-34228
フィールドスタッフ 小野澤 康平による釣行記!
こんにちは!
浜松の小野澤です。
何やら台風も発生し厄介極まりないですが、外海がダメでも広大で豊富な魚種を誇る【浜名湖】を擁する我が地元浜松!
その浜名湖に今年もアツいシーズンがやってきました。(年中アツいですが)
合言葉は タコーレ アモーレ!! でお馴染みの
タコ!
地元アングラーも皆さん大好きで梅雨明けくらいから本格的シーズンとなり湖面はタコ狙いのボートがドワーーーーーーー!!っと無数に浮かぶのは毎年の風物詩。
ですがノンボーターな自分はもちろん陸っぱりスニーカースタイルで、シーズン序盤の浜名湖へタコ狙いにいってきました。
すっかり鯰の匂いが付いた愛刀【8POD 8P-762XHC】
と、タコ用ルアーで大人気の【タコーレ】
その追加シリーズとなる

TACO-LE シェイクを持って早朝の浜名湖へ。
前日(というかポイント着く直前まで)なかなかの雨が降り濁りが気になってましたが、ちょーど上げ潮満タンにより、どうやら濁りは浜名湖の奥の方にとどまってくれているようでクリアな水質。
これは・・チャーーーーンス・・かな?

タコーレアモーレ!!
どうやらチャーーーーンスのようです(笑)
タコーレシェイクに硬質棒シンカー(10号)を装着し渾身のキャスティングからボトムをしっかりとり、ズズズ・・とボトムを感じながら時折シェイクでアピールすると浜名湖では定番のカラーである G GLOW SILVER にバフっと(‘ε’*)
さすがにシーズン序盤なのでサイズは小さいですがさい先よくGET。
からの・・続けてすぐさま足下にタコが居るのを発見。
容赦なく・・タコーレシェイクを
スルスルスル・・・・トン、、(シェイク)・・モギュ!

サイトタッコーーーレ!
ノリノリです(笑)
次第に下げが効き始め、若干濁り始めたのでカラーをちょっと派手な G GOLD AJI にして投入。
ビューーーーーン、ドボン スルスルスル・・トン
ズズズ・・
ズズズ・・
シャカシャカシャカシャカ・・(シェイク)
ズズズ・・
ズズズ・・
シャカシャカ・・シャカシャ、モギュ!

もうノリノリタコーレ(°Д°)
さらにカラーチェンジしてアマモの群生している際を狙ってキャストしズルズルひいていると
またまたモギュ!

狙い通りで楽しすぎる件です(笑)
これから本格的なシーズンとなってタコのサイズも上がってくるので
そしてそれぞれオプションパーツなどでカスタムして楽しく美味しいタコゲームをやっちゃいましょう(‘ε’*)
なお、小さいタコは極力リリースを心掛けていつまでもタコゲームが楽しめるようにしましょうね!
すぐに大きくなってくれるので、優しくリリースして、大きくなった頃また釣ってあげましょう。
一方、夜のボートゲームもアツい浜名湖!
GUNSHA.F.C ボート部隊の BOSS氏 と DERRY君(通称ヘルニア連合)は ダークスリーパー を使用したボトムゲームで

ヒラメや

NiceカサゴをGET中
丸飲みにされちゃう程のダークスリーパーのパワーは海でも健在です!
自分もタコの合間に1番重いダークスリーパー・・投げれるように仕込んでおきます(笑)
ではまた!
■ 使用タックル
ロッド:8POD 8P-762XHC
ルアー:TACO-LE シェイク
ライン:PE 4号(直結)
>>> GUNSHA FISHING CREW はまぞうブログ
▼8Pod ROD(タコーレ エイトポッド ロッド) 8P-762XHC
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-36829
>>>8Pod ROD(タコーレ エイトポッド ロッド)シリーズのバリエーションはこちら
▼TACO-LE(タコーレ) シェイク 90 G ニンジャ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-39752
>>>TACO-LE(タコーレ) シェイクシリーズのバリエーションはこちら
▼DARK SLEEPER(ダークスリーパー) 2.4inch 3/8oz. ワカサギ
フィールドスタッフ 小野澤 康平による釣行記!
こんにちは!
浜松の小野澤です。
すっかりキビレ熱急上昇につき、先週せかせかと浜名湖に行ってウェーディングでキビレを狙ってきました!
自分はチヌゲームはボートにてトップやボトムワインドの経験はありますが
陸っぱりでの経験はほぼ無く、せっかく浜名湖近隣なのでやらなきゃ損!とばかりに今年から狙い出してみました。
最初は要領もイマイチ分からず、あれこれ妄想をしつつチヌに近づく為に思考錯誤。
そして先週、抜群の潮まわりということで何度か仕事終わりに退勤路を大幅に逆走し、GUNSHA.F.Cメンバーの【山下成人】氏と奥浜名湖へ。
1日目はナイトのチヌゲームのセオリーだと思っていたスローな釣りでなかなかバイトが出ず。
悩んだ末のカットバイブ55 HWの遠投性能で距離を稼ぎ、かなりのファーストリトリーブで沖のブレイクを直撃して

なんとも悩ましい30センチ台のキビレをキャッチ。
釣れたのか良かったんですが、イヤーー展開的にこうじゃないんだよね・・と悶々としつつ潮が下げ始めて魚っ気が無くなたってしまったので撤収。
2日目 所用により1日目より遅いタイミングになってしまい期待薄でしたが、この日も同行した山下氏が、nadarのチヌジグ 11gにボトルシュリンプ2.4inchでボトムをズルズルズルズル引いて

40センチ台のキビレをキャッチ。
【タックル】
ロッド:アステリオン AST-86ML
リール:3000番
2日目は自分は・・爆死(笑)
そして3日目は単独で2日目のリベンジということで、気合い充分でポイントに乗り込みまして
潮の上げ始めからガッツリと狙います。
某チヌラバージグにボトルシュリンプ2.4inchで牡蛎殻とコブシ大の石がゴロゴロするボトムをキッチリズルズルズルズル・・
コココッン!
コココッン!
コココッン!グーーーッ・・
スカっ(°Д°)
今日はバイトがメチャクチャありますが、なかなか乗らない。
なので、ボトルシュリンプ2.4inchのオシリを半分カットしてショートバイトでもしっかりフックまで届くようにすると
コココココココッン!からのググーーッと持って行き、狙い通りしっかりフッキング!

サイズはまた悩ましい30センチ台、たぶんこのサイズの群れが入ってるんでしょうかね?
ちょっとポイントをずらし、少々深くなってる所に移動して

カットバイト55(ノーマルウェイト)のフロントフックを外し、テールフックをツインフックに変更したボトム攻略仕様をかっ飛ばし、しっかりボトムを取って牡蛎殻や石にコンタクトしては跳ね上げるを繰り返し
まるでボトムに住むカニやエビのようにアクション。
アステリオン・AST-77Lのシャープな操作性と高いボトム感知能力でスタック寸前のルアーを絶妙にコントロールしボトムを舐めるようにトレース。
するとかなり遠くのブレイクでゴゴン!と良いバイト。
気持ちよく弧を描くAST-77L。
しっかりとしたバットパワーで魚の動向を受けとめ、パワーと楽しさを両立した絶妙なバランスにニヤニヤしつつ

40UPのキビレをキャッチ出来ました。
チヌ特有のファイトはなかなかクセになりそうです。
また・・何釣りに行こうか悩むネタが増えた気がします(笑)
サーフも調子が上がってきたようなので、困った悩みです。
そんなサーフですが、今回同行した【山下成人】氏
今月のっけからとんでもないヒラメをキャッチしてしまいました。

遠州灘サーフにてヒラメ・81センチ!

ヒットルアーはLBO搭載でブッ飛びなミッドダイバー「フラットバッカー」!
ブッ飛びと安定した泳ぎで座布団ヒラメもメロメロだったようです。
詳しい記事は山下氏がガッツリと書いてますので
さぁ今週は、何釣りに行こう・・。(笑)
>>> GUNSHA FISHING CREW はまぞうブログ
▼CUTVIB 55 HW(カットバイブ55 ヘビーウェイト) ゴツレモン
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38223
>>>CUTVIB 55 HW(カットバイブ55 ヘビーウェイト)シリーズのバリエーションはこちら
▼nadar(ナダ) CHINU JIG(チヌジグ) 11g マットブラック
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-33615
>>>nadar(ナダ) CHINU JIG(チヌジグ)シリーズのバリエーションはこちら
▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(2.4inch) シナモンブルーフレーク
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38390
>>>BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)シリーズのバリエーションはこちら
▼ASTELION(アステリオン) AST-77L
フィールドスタッフ 中村祥也による釣行記!
前回自分が紹介したハチマルマグナムの磯での優位性。
それを証明するような魚が釣れました。
タマン(ハマフエフキ)
76cm・17lb(7.7kg)
上げた瞬間その太い魚体と厚みのある体高に、正直恐怖さえ覚えました^^;
そして嬉しくて足が震えました。

このルアーじゃないと釣れなかった・・・なんて言うつもりはありません。
だけど、このルアーだから信頼して使い続けれたから釣れた一本だと思っています。
ハチマルマグナムは磯で必要なスペックを高次元で満たしてくれています。
・飛行姿勢がいいことから、飛距離に優れ、またピン打ちがしやすい
・高い足場からでも足元まで食うレンジを引ける
・リップの凹みが生み出す泳ぎだしの速さと水の掴みのよさ
タマンは貝やウニ、甲殻類など、硬いモノを捕食しています。
そんな歯とアゴの力が強いサカナに噛まれても、なお壊れなかったボディの強度。

そして、フックのサイズですが純正がショートシャンクの6番がついています。
自分は大型を狙う時などは、ST56の6番に換装したハチマルマグナムも持っていきます。
お好みに合わせてお使いください(^^)
信頼のルアーです。
是非一度ボックスに入れて連れて行ってあげてください^^
日々の釣行はこちらから
→http://blog.livedoor.jp/shoya08170817/
▼X-80 MAGNUM(X-80マグナム) GLXマズメSP
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-24395
▼X-80 MAGNUM(X-80マグナム) GG レインボー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-23339
フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!
こんにちは!杉浦永です!
ホームの衣浦港でバチ大量発生との情報をキャッチしたので出撃して来ました!
ポイントに到着すると、水面下バチだらけのボイルの嵐!
カッター90でバチの泳ぐレンジよりも水面下狙いで、電灯の明暗を潮に流しながら、弱ったバチを演出して、カッター90で攻略!!
バチが多すぎてなかなかルアーに反応しない状況でしたが、カッター90のリアルな演出のし易さと水面下をV波で引けるため、アピール力も上がります!
バチパターンは海でも河川でも存在するパターンなので、お近くのポイントでも存在するかもしれません!
是非カッター90でバチパターンを攻略してください!
▼CUTTER90(カッター90) 湾岸リアクション
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-20506
▼CUTTER90(カッター90) GG 弁天サヨリ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-20509
フィールドスタッフ 中村祥也による釣行記!
ずいぶんと更新が空いてしまいました。
九州の中村です。
というのも、移住して1ヶ月。
早いうちから良いサカナを獲りたいと奮闘しておりました。
鹿児島のヒラスズキは夜のサーフも、昼の磯もとても楽しめています(^^)

ワンテン Jr.、フラップスラップLBOでの連発劇

やっと出てくれたカゲロウ124Fでのランカーヒラスズキ!
太くて大満足♫
昼の磯ではハチマルマグナムの性能にびっくりさせられています。
ハチマルマグナムは、磯の基本となる
・飛距離
・流れに対するアクションレスポンス
・足元まで引ける絶妙なレンジ
これを高次元で満たしてくれています。

一見、港湾部向けのミノーと思われがちなハチマルマグナム。
使い込んでみると懐が深いルアーとなっていますので、ぜひBOXに1つお願いします(^^)
中村的オススメです^^

日々の釣行はこちらから
→http://blog.livedoor.jp/shoya08170817/
▼VISION ONETEN Jr. SW(ワンテンジュニア ソルト) GLX ボルト
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-25240
>>VISION ONETEN Jr. SW(ワンテンジュニア ソルト) シリーズのバリエーションはこちら
▼KAGELOU(カゲロウ) 124F GP レッドヘッド
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38369
>>KAGELOU(カゲロウ) シリーズのバリエーションはこちら
▼X-80 MAGNUM(X-80マグナム) GGベイサイドグリーンPB
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-23333
プロスタッフ 岡本順哉による釣行記!
こんにちは。
岡本順哉です。
今回は水面で、ベイトを追っかけて飛び回っているサワラがターゲット。
ボートからのゲームなので、ルアー操作なども考え、ロッド・SS-611MS + ルアー・METAL-X WAVINGRIDERでサワラキャスティングゲームです!
METAL-X WAVINGRIDER 飛距離を稼げ、引き抵抗が少なく、トゥイッチを入れるといい動きをします!!
広い海の上で、なかなか射程圏内で水面から飛び出てはくれない難しいゲームでもあるので、信頼のタックルで少ないチャンスを狙います。
そして、ついに手の届くところで、サワラが姿を見せました!!
METAL-X WAVINGRIDERをキャストして、トゥイッチを入れながらサワラが捕食している辺りを通すと、バイト!!

さすがこのサイズになると、強い引きで楽しませてくれました!
METAL-X WAVINGRIDERはフロントにアシストフック、リアにトレブルフックが標準装備されているのもありがたいです。

今回はフロントフックでガッツリフッキングでした!!
▼METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) 40g G ブルー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-21860
▼METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) 30g G チャートバックキャンディー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-33001
>>>METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー)シリーズのバリエーションはこちら
▼MEGABASS SUN VISOR ホワイト/ブラック
フィールドスタッフ 小野澤 康平による釣行記!
こんにちは!
浜松の小野澤です。
昼間は『夏ですか?』的な気温の日もあるここ最近ですが、朝はロンTで調度すごしやすく気持ちの良い時間。
そんな本日せっかくの有休なので、サーフか浜名湖か!ってとこでしたが、昨日の下見の結果、どこも先日の大雨の影響で濁り厳しく・・。
ん?
濁りキビシー?
濁り=ヌルヌルの彼!
ということで朝の清々しい空気の中、さらに健康的に

チャリンコスタイルな感じで家の近所の小河川やら水路をランガンしてまいりました。
タックルは【NOISYCAT】シリーズをいくつかポッケに忍ばせ
さらにロッドは何と・・タコゲーム用【8pod 8P-762XHC】
タコゲームのタフな使用に耐えれるスーパーパワーロッド、でもそれだけじゃ勿体ない!!と発売当初から思ってましたので
のどかな田園風景の中、赤いチャリに赤いロッドで高速ランガンパワーゲームスタイルです(笑)
数ヵ所ポイントをチャリンコの超絶機動力で巡り、川の合流点であるコチラへ
奥側は流れの速い中規模河川で、手前は流れの緩い小河川。
その2つがぶつかる所にあるシャローの向こうに【NOISYCAT】を放り込み、緩い流れの小河川側に引いて来ると
バコッ!!!と出ました DAY ナマズ!

8podの圧倒的パワーでゴリゴリ寄せて難なくキャッチ。

サイズはちょっと微妙でしたが・・。
素直に反応してくれる彼が好きです(笑)
只今シーズン真っ只中ですので、近所で気軽に遊んでくれる可愛いターゲット「ナマズ」。
ナイトでもDAYでも手持ちのタックル担いで、バコッ!!!とスリリングなゲームをちょっとした息抜きにでも楽しんじゃいましょう。
もちろん・・8podの本職 タコ釣り の帰りに見付けた水路なんかでもいいですね!
浜名湖もこれからタコはシーズンインしてくるので、タコーレとNOISYCATを忍ばせて・・2倍楽しんでしまいましょ。
パワーロッドは無限の楽しさ広がります(笑)
>>> GUNSHA FISHING CREW はまぞうブログ
▼NOISY SPLAT(ノイジーキャット・スプラット) レッドヘッド
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-35050
▼NOISY CAT 72 TEASER HOOK TUNE(ノイジーキャット72ティーザーフックチューン) キオビヤドクガエル
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-37381
>>>NOISYCAT(ノイジーキャット)シリーズのバリエーションはこちら
▼8Pod ROD(タコーレ エイトポッド ロッド) 8P-762XHS
フィールドスタッフ 本間昌和による釣行記
こんにちは!フィールドスタッフ本間です!
何やら今年の新潟県は大雪の影響なのか、海水温が低く青物の接岸が遅れたり河川へのマスの遡上数が少ないなど、釣り人や漁業関係者にとってかなりの大ダメージの様です(*_*)
ですが、逆を言えば気温が上がり快適になる時期に、例年ならばなかなか狙えないターゲットを狙える!と、謎のポジティブシンキングで釣り場に出向いております(笑)
…が、しかしその考えは人間の勝手であってそう上手くは行きませんね(*_*)(笑)
それでも心が折れない僕は(笑)ある晩の事。
アジに盛り上がる釣り人達を横目にプラッギングでのメバルを狙いに行く事に。←アジに連敗し続けているだけです(笑)
ところが、メバルシーズンも終盤に差し掛かり中々渋い模様。
あーでもないこーでもないと考え、ポイントを1箇所に絞る。
県内どこへ行っても雪代(雪融け水)で真っ白に濁ったポイントが殆ど。
ならばと選んだのはウィードの濃いエリア。
と、言うのも人間に置き換えて考えると、暗闇に放り出されたら状況判断と身を守るべく先ずは壁伝いに歩くだろうと言う考え。
正に魚にとってウィードは壁。
恐らく視界が悪くなった状況で天才系の大型メバルはウィードにタイトにへばり着く。
だからこそ敢えて真っ暗なポイントを選択。
nadarのFAT BEAGLE → BEAGLE → HUSKY → TERRIERと順繰り探る。
そして一巡目を終え二巡目のBEAGLEで一巡目の巻くのを止め。横風を利用しウィード側へ流し込むと即座に重いバイト!!
BEAGLEを丸呑みでガッチリフッキングも決まりたらふくベイトを食ったであろうナイスサイズなメバルをキャッチ!(〃ω〃)
ところがこの魚を上げる瞬間に担いでいたバッグの中身をひっくり返す。
そうこうしてる間にウィードに巻かれアタフタ…
取り敢えず迅速に撮影と計測を済ませたい一心で計測。
小さく見積もっても26センチ!!
感動してる場合でも無くスグにリリースし、落としたケースを苦戦しながら拾い上げ再びキャストするもライトで照らしまくったのとケースの回収に時間を食ってしまい時合終了(T-T)
相変わらずの自分のポンコツ加減に凹み、微妙な結果に終わりましたが強いポイント選択とアプローチの仕方は間違っていなかったのでは!?とまたもや謎のポジティブシンキング(笑)
帰宅後、ブツ持ち写真を見たら焦っているのが表情に出ていたのは言うまでもありません(笑)
次回はシッカリと気をつけて釣行致します(T-T)
■ タックルデータ
ロッド:礁楽LIMITED SLL-76LS
リール:GAUS 20X
ルアー:BEAGLE (シングルフックチューン)
ライン:PE0.4号 + フロロリーダー1号
▼nadar(ナダ) BEAGLE(ビーグル) (SS) クリアピンクヘッド
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-32519
▼nadar(ナダ) HUSKY(ハスキー) レーザーイワシ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38364
フィールドスタッフ 中村祥也による釣行記!
皆さまはじめまして。
四月よりメガバスフィールドスタッフとなりました中村 祥也といいます。
「あれ?見たことあるぞ?」
とお思いの方もいらっしゃると思いますが、nadarのフィールドスタッフをしていました。
この度、今までnadarのメインターゲットとしていたメバル等のサカナ達とアソビヅライ土地に移住することになりまして、こちらメガバスの方へ移籍した次第です。
少し自己紹介を。
火の国・熊本生まれ、山の中に囲まれた環境で育ち高校生卒業まではバス、ヤマメ、ニゴイ、ウグイなど身近なターゲットをルアーで狙って遊んだりしていました^^
大学進学で鹿児島に住むことになり、そこからソルトの道へ・・・近所のエギング、ロックフィッシュから、磯ヒラスズキ、青物釣りへ。
就職と同時に福岡県へ移住し、そこから河川のシーバスや、トップチヌ、メバル、渓流、フカセ等を経験しました^^
そして現在は仕事の関係で、福岡県を離れています。
そして僕が住んでるところはどういうところかと申しますと
簡単に言いますと、九州は鹿児島県・薩摩半島の最南端になります(笑)
今まで得意としていたメバルはとっくに南限を過ぎており、メインとするターゲットはヒラスズキ、ハタ、青物etcどちらかといえばパワーゲームが主体となります。
メガバスにはそんなパワーゲームでも抜群の釣果を誇れるルアーが沢山あります。
LBOを搭載したマリンギャングシリーズや、カゲロウ、青物プラグ、ジグ等、バス用ですがハタも釣れるワーム達など多数のラインナップが揃っています。
これまでもメガバスのルアーを愛用して使ってきましたが、これからはここ九州でサカナ達との遊び方を僕なりにプロモーションしていけたらなと思います^^
ここで、最近の釣果を^^
引っ越してきてすぐ時化ている時はヒラスズキをメインに釣りしています^^
波が思ったより高く、普通のプラグではなかなか届かない沖の根周りを狙う釣り。
まさに、メガバスのプロトルアーが効くシチュエーションだったので、思惑通りに連発♫
いかに飛んで、いかにスローに動かせるか・・・課題も見つかったし、いいテストになりました^^
このままでも完成度は高めでしたが、コレが今後どう進化していくのか楽しみです^^
こちら九州でもツカエルモノを目指して取り組んでいきます^^
それでは皆さま今後ともよろしくお願いします。
個人ブログでも日常のことから釣りに関することまで綴っていますので、覗いてみてください^^
→http://blog.livedoor.jp/shoya08170817/
▼MARINE GANG 140S(マリンギャング) PM チャートバックレインボー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-32519
>>MARINE GANG(マリンギャング) シリーズのバリエーションはこちら
▼KAGELOU(カゲロウ) 124F GG ゴールドライム
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38364












