フィールドスタッフ 小野澤康平による釣行記!
こんにちは!
浜松の小野澤です。
前回記事に続きまして、どハマりしている浜名湖ボトムチヌゲーム!
今回はメガバス敏腕営業マンの松島さんにその楽しさを知っていただく為、夜の浜名湖に2人でアタックしてきました。
到着してだいたいのポイントをレクチャーし
『とにかくCHINU-JIGをしっかり着底させてハンドルを3秒1回転で巻くだけ!』
『コンコンっとバイトが有っても焦らず、魚がググーっと持っていくまで我慢して一定スピードで巻き続ける!』
とアバウトかつそれだけで十分なアドバイス。(ホントそれだけなんで・・)
是非釣ってもらいたいので、今日のチヌのご機嫌はどんなもんかと
ちょいと1投目・・コンコン・・
1投目から挨拶バイト。
3投して3バイトからの4バイト目
コンコンからグッ!と持っていった感触を確認して、バシってフッキングで

いきなり40UPのクロダイ!
CHINU-JIG 6g(シグナルピンク)に、トレーラーはもちろん、ボトルシュリンプ2.4inch(デーモンクロー)!

もはや定番と化しているゴールデンコンビですね(°Д°)
あっさり1匹目が出たので魚はしっかり入ってる!とホッとしつつ・・
直後にもう1匹

45UPのクロダイをキャッチ!
丸飲みし過ぎて見えないですが、同じくCHINU-JIG 6g & ボトルシュリンプ2.4inch!

もはや餌です 笑
そしてもちろん敏腕営業マンの松島さんも

ドラマチックな展開(内容は割愛 笑)で
40UPのクロダイをキャッチ!

コンコン・・コンコン・・と頻発するバイトに『面白ろ、ムズい!』とご満悦の様子でした。
まだまだ楽しめるチヌゲーム、暗闇でズルズル皆で楽しんでしまいましょう!
ではまた!

■タックル
・小野澤タックル
ロッド:nadar ND762L
リール:2004H番
ライン:PE 0.6号+フロロリーダー10lb
ルアー:nadar CHINU-JIG 6g
ワーム:BOTTLE SHRIMP 2.4inch
・松島氏タックル
ロッド:メガバス 礁楽LTD SLL-76LS
リール:メガバス GAUS 20X
ライン:PE 0.6号+フロロリーダー10lb
ルアー:nadar CHINU-JIG 6g
ワーム:BOTTLE SHRIMP 2.4inch
>>> GUNSHA FISHING CREW はまぞうブログ
▼nadar(ナダ) CHINU JIG(チヌジグ) 6g シグナルピンク
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-33591
>>nadar(ナダ) CHINU JIG(チヌジグ)シリーズのバリエーションはこちら
▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(2.4inch) エビミソRF
フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!
こんにちは!杉浦永です!
初秋の衣浦港ではキビレが産卵前に入り、プリスポーンの大型個体を狙いやすい時期になりました。
そこで牡蠣殻や地質の硬いシャローポイントをランガンしてPICUSを使用して年無しのランカーキビレをキャッチ!
PICUSの根掛かり率はほぼゼロに近く、飛距離も小さいボディからは想像できないほど飛んでいくので驚きです。PICUSは根掛かりを恐れる心配性がないので、立木やテトラなどのロストしやすいストラクチャーにも気楽にトレースできて、釣果を出せるところが気に入っています!
またディープレンジや足場の高いポイントでは、ボトルシュリンプ 3inchのテキサスリグで根掛かり率を減らしてポイントを攻めます。ボトルシュリンプは他のワームに比べてマテリアル強度が強いおかげで食い千切られることが少なく、環境にもアングラーにも優しいワームになっています!
時にはボトルシュリンプ 4inchも使用しますが、荒食いシーズンのキビレにはサイズ関係なくデカイワームの方がデカイキビレがアタックしてきます。
シーバスもシャローにベイトを求めてやってきている為、ヒットするので楽しいですよ!
まだ全国的にも開拓しきれていないポイントが多いので、意外と近くの川や海でもチニングができるポイントがあるかもしれません!ぜひPICUSやボトルシュリンプを使い分けてチニングにトライしてみてください!
▼PICUS(ピークス) GG ティーザー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-31654
>>PICUS(ピークス) LBO シリーズのバリエーションはこちら
▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) カスミグリーンF
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38402
プロスタッフ 門永晴記による釣行記!
お久しぶりです。広島の門永です!
中国地方を襲った豪雨災害からもうすぐ二ヶ月。心境的にも環境的にもようやく釣りに行ける状況になりました!
心配して連絡を下さった友人知人の皆さん、本当にありがとうございました!門永は元気です♪
そして、久しぶりのシーバスフィッシング♪
「カゲロウ100F」を使ったイカパターンで楽しい時間を過ごせました!!
100㎜サイズが最高です♡
イカ付きには「イエローヴィーナス」がオススメですよー♪
カゲロウ100Fはイカ以外にも、夏~秋口にかけてのメインベイトのひとつイナッコにもジャストなサイズとベストなレンジで活躍してくれると思います!
LBOIIの飛距離も病みつきになりますが、飛び過ぎ注意でお願いします~^^
▼KAGELOU(カゲロウ) 100F GP RMイエローヴィーナス
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-40977
▼KAGELOU(カゲロウ) 100F GG イワシ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-40969
フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!
こんにちは!杉浦 永です!
沖縄から愛知に戻ってきて、すぐに伊勢湾へカンパチを探して出撃してきました!
今回は沖のストラクチャーとナブラ撃ちの釣行でしたので、X-80SW LBOをメインに使用しました!
遠投性能を求められる沖キャスティングゲームでは、新重心移動システム「LBOⅡ」が搭載されたX-80SW LBOがオススメです!
「ナブラが起こってもあと少しのところで届かない。」時や、
「風にルアーが流されて思い通りにキャストできない。」と言う時に、
周りと釣果で大差をつけることができるのが、X-80SW LBOです!!
今回も向かい風と潮が逆で釣りをしづらい状況下でしたが、X-80SW LBOはそんな状況にも負けることなく、かっ飛んで行き、狙いのカンパチをキャッチしました!
伊勢湾の速い潮流の中でも、スイミング姿勢を崩さずに綺麗に泳いでくれます!
また、今流行りのスーパーライトジギングではMETAL-X WAVING RIDERを使用しました。
フックが始めからフロントとリアに搭載されて、価格もリーズナブルなところがお手軽で気に入っています!
ジャーク中も抵抗が軽いので、青物特有の高速ジャークもしやすい。
そのMETAL-X WAVING RIDERでも、ハマチがキャッチできて大満足の釣行となりました!
▼X-80SW(エックス80 SW) LBO マットライム
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38857
>>X-80SW(エックス80 SW) LBO シリーズのバリエーションはこちら
▼METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) 40g G チャートバックキャンディー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-33007
フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!
こんにちは!杉浦 永です!
沖縄ひとり旅釣行です!
沖縄では本島や離島を旅しながら釣りをしていました。
水深の深いポイントではCUTVIB55 Heavy Weightでテンポよくリフトアンドフォールを繰り返すとイシミーバイがヒット!
CUTVIB55 Heavy Weightは水深20mほどのポイントでもボトムを取りやすく、向かい風にも負けないキャスト性能があります!
またいつも干上がってるリーフでは、満潮のタイミングで潮が入り、いつも干上がってるところにベイトを求めミーバイやメッキなどのフィッシュイーターが入ってきて、DOG-X Jr.やFLYING-X SWのトップウォータープラグにも反応が良く、トップでロックフィッシュがバイトしてくるという初めての光景も見ることができ、沖縄の豊かな自然と豊かな海の魚たちに感謝して、忘れられない釣行になりました。
▼CUTVIB 55 HW(カットバイブ55 ヘビーウェイト) GG グリキンOB
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38178
▼CUTVIB 55 HW(カットバイブ55 ヘビーウェイト) GP トロピカルイワシ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38182
プロスタッフ 久保田剛之による釣行記!
メガバスプロスタッフの久保田です。
KAGELOU100Fが発売になりました。今日はこのKAGELOU100Fの使い分けや、より釣る為のコツをご紹介したいと思います。

基本的には既にご好評頂いているKAGELOU124Fと同じくただ巻きで大丈夫です。
流れのヨレや変化をダーターカップが拾って食わせのアクションが勝手に入ります。小型ながら流れを感じやすくビギナーの方でも流れの強弱を感じやすいのではないでしょうか。
124Fとの違いは若干レンジが入り40~60cmとなった事と小型化しているので泳ぎのピッチが細かくなっています。
実釣の現場での使い分けは、
(1)ベイトサイズが小さい時
小型化しているので当たり前じゃないか!と思われるでしょうが、サイズ選びのコツとしては10cm以下のベイトの時に100Fは強いように感じています。
ベイトサイズのボリュームが100Fと同じ場合は124Fの方がバイトが得られやすいのではないかなと思います。
(2)同じ場所でのキャストを続ける場合
リバーゲームで同じ立ち位置でストラクチャーや特定のブレイク、明暗などを意識してキャストし続ける場合は100Fの方が場にプレッシャーがかかり難いです。
オープンエリアで同じ位置でも広範囲に投げ分ける時には124Fでアピールしていくのが吉かなと。
(3)サーフゲーム、ベタ凪は100F
サーフゲームの場合、多少波っ気がある時の方がシーバスの活性は高く、ベタ凪の場合なかなか反応が出しづらい事も多いです。
そんな時は100F!サーフでこのサイズと泳ぎってのは滅法強いので是非お試しを♪
超ザックリですがこんな感じ。

100Fのリトリーブ速度のコツとしては124Fを使用している時を基準とすると、124Fの時よりゆっくりか早くのどちらかに振ってみるとより釣果が出やすいのではないかと思います。
かなり早めのリトリーブでも普通に食ってきます。
食ってきますが、その分場のプレッシャーも高まるので移動前のリアクション狙いとかでやってみてください。

それとロッドの相性もあるとは思いますが124Fよりも100Fの方が平均飛距離は飛びます。
ビックリするほど飛びます。
しかしその分重心移動の戻りは124Fより若干遅いです。
100Fを使っていて『アレ?重心が戻ってない』って感じた方はいませんか?リバーゲームでアップクロスより更に上流、ドアップにキャストした時とか。
特に多いのはスピニングタックルでキャストして着水時にサミングする癖のない方。
着水時にサミングする癖がなく河川で強い角度でアップにキャストするといかにLBOⅡとはいえ重心が戻り難いことがあります。(これはどんなルアーでも言えることですが)
124Fはある程度飛距離を犠牲にして着水と同時にウェイトが戻る設計にしてありますが、100Fは飛距離も大きな武器となるように設計してあります。
『あれ?重心が戻らない』って感じた方。着水時にサミングを入れる習慣をつけてみてください。
ラインを放出し続けている時よりも良いコースを通しやすくなるために釣果もアップすると思いますよ(^^)
僕の地元である湘南エリアでの使い分けに関してはまた僕のブログの方でもアップしていきたいと思いますので是非チェックしてみてください。

▼KAGELOU(カゲロウ) 100F GG ゴールドライム
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-40973
>>KAGELOU(カゲロウ) 100Fシリーズのバリエーションはこちら
▼KAGELOU(カゲロウ) 124F GP ピンクバック
フィールドスタッフ 小野澤康平による釣行記!
こんにちは!
浜松の小野澤です。
夏真っ盛りで蝉サウンドもガンガンな昨今。
夏!と言えば?
青物!!
ということで、青物狙いで焼津方面の石コロサーフにショアジギングを楽しみに行ってきました。
浜松周辺の遠州灘サーフとは違い、駿河湾名物の岸からいきなり急深サーフ。
ウェービングライダー30gをフルキャストで20秒前後で着底という深さと、潮通しの良さから沿岸を色々な青物が回遊するショアジギングのメッカですね。
夜が明け始め、いよいよアツい時間と暑い時間になってくる頃
ウェービングライダー30gでボトムから表層まで探っていると、中層前後で ゴン!とたまに何かがタックルしてきます。
ウェービングライダーを20gに落とし、カウント10秒前後から弱めにフワフワとジャーク&フォールの繰り返しをすると
ゴゴンッ!とアタック。
青物特有の元気なファイトを堪能しつつ

ブリのお子様、ワカナゴが顔を出してくれました。
細身で、まんまカタクチイワシフォルムなウェービングライダー。
遠投も利き、ジャークやフォール、もちろんただ巻きにもレスポンス良く対応してくれて、さらにお値段もリーズナブルでアシストフックも標準装備なので、気軽に使えますね~!
表層をピョンピョン跳ねている魚には
水面を滑るように高速タダ巻きからの食わせのフォールで

青物ショアジギ名物・ソウダガツオ!
表層からボトムまで幅広く使えてまさに万能ジグ(°Д°)
さらに、そんなウェービングライダーにピッタリの裏技!
ウェービングライダーのフックを外し、弓角系ルアーのSPIN-Xを装着

すると、シラス等のマイクロベイトでジグに万能が悪くヤキモキしている時にも

バッチリ反応してくれますね!
青物ショアジギング最盛期なので、夏の渚に出掛けて楽しんじゃいましょう(°Д°)
ではまた!
■ タックル
ロッド:Shadow XX SXX-100M
リール:ハイギア 3000番クラス
ライン:PE1.0号 + フロロリーダー20lb
▼METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) 30g G ブルー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-21851
>>METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー)シリーズのバリエーションはこちら
▼SPIN-X(スピンエックス) ブルーピンク
フィールドスタッフ 中村祥也による釣行記!
鹿児島の中村です。
ようやくじめっとした梅雨が明け本格的に夏のシーズンを迎えます。
夏といえばシイラやカツオ等の回遊魚に、オオモンハタやアカハタなどの賑やかな海。
X-80マグナムでメーターシイラ!
METAL-Xウェービングライダー30gでオオモンハタ!
スピンドルワームでアカハタ♫
そして8月に発売のKAGELOU100Fを持って夜の海にいくと渋いながらヒラスズキがポロポロと釣れてくれますσ(^_^;)
カゲロウ124Fでも朧鮎にはお世話になりましたが、小さくなってもその威力は抜群!!
スカッと飛んで、絶妙なレンジで使ってて気持ちいいルアーに仕上がってます♪( ´▽`)
これは秋のランカーシーズンには全国で旋風が起こるのではないでしょうか!?
毎日暑いので熱中症にだけは気をつけて釣行しましょう^_^
▼X-80 MAGNUM(X-80マグナム) GGコーラルピンクバックGB
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-23334
>>X-80 MAGNUM(X-80マグナム) シリーズのバリエーションはこちら
▼METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) 30g G チャートバックキャンディー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-33001
>>METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) シリーズのバリエーションはこちら
▼SUPER SPINDLE SW(スーパースピンドル ソルト)(4inch) グローシラス
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38218
>>SUPER SPINDLE SW(スーパースピンドル ソルト) シリーズのバリエーションはこちら
▼KAGELOU(カゲロウ) 100F 朧アユ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-40974
フィールドスタッフ 本間昌和による釣行記
こんにちは!フィールドスタッフ本間です!
巷で噂のあのルアー。
そう!
8月末発売予定の
久保田さんプロデュースのKAGELOU100F!!
発売から未だ大人気のKAGELOU124Fの弟分とでも言いましょうか…
でも、ただダウンサイジングされただけでは無い!という事。
早速、サンプルを引っさげて釣り場へ。
足下で泳ぎを見ると、コレまた美味しそうな動きをするんです(笑)
久保田さん曰く70㎝以上のシーバスが好むアクションに設定されているとの事。
ふむふむ。…すげぇ。と言うのが率直な感想。
小学生かっ!(笑)
冗談はさておき、本当に凄いのはココから。
今年の新潟は不漁続きで中々難しい状況が続いており、釣りに出る度に苦悩の連続でした。
が、しかし KAGELOU100F を投入すると一変、反応がすこぶる良い!!!!!
丸呑みに出来るサイズ感に秀逸なアクション
辛抱たまらんとばかりにバイトの嵐!
アベレージが小さくサイズこそ出ないものの、射程圏内に入った魚は全て反応しているのでは!?という程の勢い!
久保田さんが長年培ったノウハウとMegabassテクノロジーが融合し、とんでもないルアーが産まれました( ゚д゚)
勿論、兄のKAGELOU124Fと同様にLBOⅡを搭載し、長距離砲の如く気持ち良くぶっ飛んで行きます!
100ミリクラスのルアーでは最高クラスではなかろうか!?と感じました。
▼KAGELOU(カゲロウ) 100F 朧アユ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-40974
▼KAGELOU(カゲロウ) 100F GP RMイエローヴィーナス
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-40977
フィールドスタッフ 本間昌和による釣行記
こんにちは!
新潟のフィールドスタッフ本間です!
最近、自身のSNSの投稿で、ちょくちょく出していたワードに「ニョロニョロパターン」なる物があります。
見て頂いている方々から「なんなのそれ??」と多くの質問を頂いていたのですが、まだ完璧では無い事ともう暫くは密かに楽しみたい(笑)と言う事がありお答えしておりませんでした。
が、ようやくパターン化出来る様になって来たのでお話しさせていただきます(^^)
そもそも、ニョロニョロパターンと言うのはヤツメウナギパターンなるものです。
↑↑コレが今回の主役「ヤツメウナギ」です。↑↑
自分が発見したパターンと言う訳では無いのですが、昔から阿賀野川エキスパート達にシークレットパターンとして密かに語り継がれるパターンでした。
ところが、年々ヤツメウナギの漁獲高が減るのと同時にパターン化し辛くなり、ここ何年もこのパターンでの釣果を聞いた事がありませんでした…
しかし、3年ほど前にたまたまヤツメウナギを見つけたポイントでランカーがボッコボコ釣れ、釣り上げたシーバスの口からヤツメウナギがコンニチワ…と言う状況に出くわした事から興味が湧きコッソリと情報収集と釣行を重ねておりました。
釣り方の前に、先ずはヤツメウナギについてのお話しから。
そもそもウナギと名前にあるもののウナギとは生物学的特徴が掛け離れた種。
狭義の魚類ですら無く、円口類と言われる種族に属すそうな…
阿賀野川で主に見られるヤツメウナギはカワヤツメと言う種類。(以下、カワヤツメ)
このカワヤツメは誕生から3〜5年間は河川内で過ごし、その後変態。
変態後は(寄生性・回遊型) (非寄生性・河川型)の二種に別れる。
トラウト等で言うところの降海型・陸封型と言う事ですね!
トラウトは寄生しませんが(笑)
回遊型・河川型と二種に別れ、生息範囲は河川〜海までと広く分布する様です。
このどちらの種類も産卵は4月〜8月間の河川内で行われるという事。
多くは産卵で果てたカワヤツメを捕食している可能性が高く、シーバスの遡上が多く見られる6月最初の大潮周りでこのパターンが始まります。
そう…今が正に真っ只中!(笑)
釣り方と言うのも特に面倒くさい事はありません。
細身のシルエットでサブサーフェイスを引けるルアーをアップクロスにキャストしてダラダラと流して行く。
後は石と砂泥が混じるエリアが高確率でパターン化しやすい!!
単純だけどコレだけ!(笑)
それを踏まえた上で、このパターンにCutter128がどハマりした訳です!
去年からSNSでCutter128での釣果写真ばかり上げていたのはこのお陰です(〃ω〃)
面白いのはドリフトでのターン時のバイトよりもグデ~っと流れている時にバイトが集中すると言う所。
ほぼテンションを掛けずにフローティングのCutter128をドリフトで水面から30~60cmレンジを一定にグデ~ッと流すとなると中々大変ですよね??
そんな時は純正のスプリットリングから肉厚#3のスプリットリングに交換してあげるとスローシンキングとなり狙いのレンジに簡単に送る事が出来るんですっ!!
↑↑↑↑最近ドストライクなセッティングは肉厚スプリットリング#3にフックはSTX-#4!
肉厚スプリットリングが良く分からん…って場合はフックサイズを1番手上げてもOKです!
でもフックサイズを上げるとフック同士が絡まってイライラするので僕はスプリットリング交換をオススメします(笑)
あ!後はグデ~っとラインスラッグを出す釣りなので巻き上げスピードの速いハイギアのリールが超有利です!
↑↑↑↑最近もそのセッティングで朝も夜も良い魚と出会えております!
更にそのパターンの釣り方を応用するとドピーカンのデイで
中々反応しなかった魚も思わず…なんて事も(〃ω〃) ↓↓↓↓
と、カワヤツメパターンのお陰で釣り方の幅まで広がります!
全国的に見てもかなり珍しいヤツメウナギパターン。
超絶楽しいので皆さんもチャレンジしてみて下さい!!
▼CUTTER128(カッター128) GLX クリスタルレッドヘッド
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-23227
▼CUTTER128(カッター128) GLX チャートバック
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-23226





