フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!
こんにちは!杉浦永です!
今回はホームの衣浦港でカサゴゲームをしてきました!
ボトルシュリンプ 2.4inchとジグヘッドのセッティングで広範囲を探ります。
今回のポイントは比較的根が少なく、縦ストラクチャーにへばり付いているカサゴをリフトアンドフォールで狙っていきます!

すると良型のカサゴが連発!
ボトルシュリンプ はカサゴ~大型根魚、クロダイ、シーバスまで幅広く狙えるので、オールシーズンを通して、迷う事なく使える1軍ルアーです。
また、個人的にジグヘッドとダウンショットの使い分けとしては、ジグヘッドは比較的に根が少なく、潮流も緩やかで、広範囲を大まかに探りたい時に最適です。
ダウンショットは根掛かりが多いポイントで一点集中型で潮流が速いポイントに最適です。
ワームを使う際には他にも様々なリグがあり、メリットデメリットがあるので、臨機応変に対応したいと思っています!
インフルエンザや風邪が流行っていますので、釣行の際には身体を暖めて、爆風の危険な釣行は避けて、冬の釣りを楽しみたいですね!

▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(2.4inch) ドバ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-18516
▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(2.4inch) シナモンブルーフレーク
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38390
プロスタッフ 門永晴記による釣行記!
かなり遅くなりましたが、皆さま新年明けましておめでとうございます!
広島の門永です^^
年も変わってメバルプラッギングがより楽しい季節がやってきました♪
アフターの個体がよく混ざり始めるこの時期には「ビーグル」のフローティングモデルを使った「チョンチョン放置プレイ」がオススメですww
使い方は簡単で、狙ったポイントの潮上にキャストして5〜6秒くらい放置してゆっくり流していきます。この時の着水音は少し大きめが好ましく、着水地点からすでにメバルがルアーを見てるイメージではじめてください!
ポーズ後はロッドティップを使って「チョンチョンチョン」と水面に波紋を出す感じで軽〜いトゥイッチを入れてやりそれからまた5〜6秒放置。
この繰り返しです!
反応が薄いようなら少し強めのトゥイッチやショートジャークで少し潜らせてやり、浮上するアクションで誘ってやると良い場合もあります!
コツは静と動の緩急をはっきり付けてアクションしてやる事です!
アクションからポーズに移ったタイミングでよくバイトが出ます!

水面を意識している魚を騙しやすいトップウォータープラッギングは、ハマれば連続してメバルが水面を割ってくれます!これが本当に楽しいんですよ♡


僕がこの時期このメソッドを多用するのは、釣り方自体がおもしろい事や、もちろんよく釣れる事もあるのですが、もう一つ「抱卵したメバルが反応し難い」という理由もあります。
末長くメバルゲームを楽しみたいですからね♪
今シーズン、大人気のライトゲームプラグシリーズ「ビーグル」「ファットビーグル」「テリア」「ハスキー」「コリー」がメガバスからリニューアルして発売されます!
全国のプロスタッフの意見をふんだんに詰め込んだ、釣れ線Newカラーも追加でラインナップされています♪
是非店頭で!大阪フィッシングショーで!西日本釣り博で!
チェックしてもらいたいです^^
▼BEAGLE(ビーグル) (F) グローグロー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-44763

▼TERRIER(テリア) (S) コイカ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-44784

プロスタッフ 岡本順哉による釣行記!
こんにちは、岡本順哉です。
今回、浅場の青物狙いへ行ってきました。
ポイントにつくと、何となく嫌な予感が・・・。
鳥もいない、ベイトもいなく前情報とは真逆の状況・・・。
それでも気を取り直して、少しでも魚の気配を感じる所を見つけジグを巻き続けるが無反応。
こんな時はテンポよく広範囲を探ろう、ということで、METAL-X WAVINGRIDERをロングキャストし、ある程度沈めてから早巻きで誘うと遂にワラサがバイト!!

沈黙を打ち破ったMETAL-X WAVINGRIDER。巻き抵抗が少なく、動きが良いのでキャスティングジグとして重宝しています!
いざという時の為にタックルボックスに常備しています!

▼METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) 40g G マズメイワシ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-33006
▼METAL-X WAVINGRIDER(メタルX ウェービングライダー) 30g G チャートバックキャンディー
フィールドスタッフ 髙橋昇吾による釣行記!
東京フィールドスタッフ髙橋昇吾です。
寒さが増してきたせいか、シーズン終盤なのかアングラーが減ってきている河川。
そんな中、しめしめと思い河川の明暗部へ。
もちろん、人はいない。
ベイトはかなり確認できる。
しかし、まだ流れが緩いせいかベイトが逃げ惑う様子はない。
そこで、カゲロウ100Fで表層からチェックするが反応なし。
X-80マグナムや、ワンテンLBO SWでレンジを下げていくが反応なし。
カットバイブをセットしてさほどより下のレンジを通すとコツンとショートバイトで乗らず。
キャストしないで様子を見てると逃げ惑うベイトを発見。
そこで、ベイトボールが明暗に入りそうな様子であったのでその先頭にカットバイブをキャスト!
カットバイブが明暗に差し掛かったところでゴツン!

70up!
その後もベイトが逃げ惑う様子はあるものヒットなし…で帰宅。
翌日も同じタイミングでポイントへ
ベイトは減ったが流れが効きだすとベイトボールになり、それが明暗に差し掛かるとボイルが出る。
そのタイミングに合わせてカゲロウ100Fを流し込むが反応なし…
ベイトの移動スピードが早いため、スピーディーに探れることと飛距離が必要。
そこで絶大な信頼を置いているカットバイブHWをセット。
ベイトボールが明暗に差し掛かりそうなタイミングで、先頭にカットバイブHWをキャスト。
明から暗に入るところでヒット!

60up
こう言った小さめのベイトパターン+スピーディーな釣りに対応できるのが、カットバイブHWのいいところです!
ぜひ使ってみてください!
▼CUTVIB(カットバイブ) GG ピンクイワシ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-25109
>>>CUTVIB(カットバイブ) シリーズのバリエーションはこちら
▼CUTVIB HW(カットバイブ ヘビーウェイト) GG ゴールドチャートレインボー
フィールドスタッフ 本間昌和による釣行記
こんにちは!本間です!
ここ最近、新潟では初冬のイワシパターンで盛り上がりを見せております。
例に洩れず、僕も足蹴く海へ通って居るわけなんですが・・・。
僕も好んで通う、磯場はロケーションもさることながら、シーバスの「当たりの出方やファイトの力強さ。」
リバーとはまた違った楽しさがあります。
と、言う事は必然的に、タックルセッティングも全く変わってくる訳で…。今回はそのタックルセッティングのお話。
さて、普段の阿賀野川等でのメインタックルはShdow XX SXX-96MLに4000番または3000番クラスのリールにPE1号を巻いて使用しており、大抵の河川であればレングス・パワー共にこの1本で事足ります。
所が、磯ともなれば、足場も波も高い事も多々。
おまけにランディングはネットを使えないポイントも多く、波間を見て磯上へずり上げなくてはなりません。
こう言った状況では、勿論の事ながらレングスもパワーも上げなくてはお話になりませんよね?
磯場で主に僕が使用するロッドはShadow XX SXX-100Mに4000番のリールにPE1.2号または1.5号を巻いて使用。
レングスは96MLと10数センチほどしか変わらないのですが、パワーは一段上の表記でもかなり強くなった印象を受けます。
その為、より一層シャープ感が増し取り回しが良く、ブレが少ない上にアキュラシー精度も向上し、ウェイトのあるルアーでも沖のシモリまで軽快にすっ飛ばせます!
磯では、風もあったり波のタイミングを見てのキャスティングが必要になるのでこのロッドの持つ性質が大きいアドバンテージになるわけです!
と、ロッドの宣伝みたいになりましたが(笑)、これは皆さんも大いに分かっている事と思います。
本題はこれから。
さて、皆さんはロッドパワーを上げた時に他に意識している事はありますか??
それぞれ考えはあると思いますが、ラインの号数は強い番手へ上げるのは当然ですよね?
そうなると当然、一番魚に近く一番負荷の掛かる「フック」も強くしなくてはいけませんよね。
これ、意外と意識している方は少ないのではないでしょうか??
ところが単純に番手をただ上げるだけではルアーアクションが破綻してしまったり、フローティングがシンキングになったりと様々な問題が出てきますよね・・・
でも大丈夫!
今回は僕が今まで試して来た中で実績も高く、効果が見られたチューニングをご紹介します!
色々試した中でも一番優秀だったONETEN MAX SW LBO
↑これが純正の姿
↑そしてこちらが僕が磯使用にチューンした物。
パット見で変わっているところと言えば、フックの本数だと思います。
これについては後程お話するとして…
主なチューン内容は
・フックの本数の変更 → フックを二番手大きく
・リップ切削
となります。
この、最後リップを削ることに関しては精度と覚悟も必要としますので、特に気にしなくても大丈夫です!
(手先の不器用な友人に口頭で伝えたところ全くアクションが変わってしまった珍事件がある為(笑))
さてさて、フックをトリプルハンガーからツーフック仕様にした理由は、磯でのシーバスのバイトの仕方に秘密があります。
あくまで想像ではありますが、サラシの中では当然視界が悪く、側線でベイトの位置を察知して勢いよく突進!からの勢いよく反転!!というよな食い方をしているのだと思います。
アタリも明確にドスン!と言うのが定番。
その証拠に、大半が顔の外側に絡まるようにフックが刺さっている事が殆ど。
もしもその時に、トリプルハンガーのベリーフックに掛かって暴れまわった際に、テールフックがシーバスの目を刺してしまうことがある為です。
リリースを大前提でやっている為、なるべくダメージを少なくしてあげたいので、磯場で多用するONETEN MAX SW LBOのフックは全てツーフック化しております。
そして、ツーフック化する一番の理由はロッドからのフッキングパワーを最大限針先に伝える為。
トリプルハンガーでは、ベリーフックが先に掛かった場合、フロントフックにもテールフックにも均等に力を掛ける事が出来ずバラシの原因になってしまいます。
それをツーフック化し番手を上げることで、フック1本ずつのパワーを上げつつ、フッキング時に一気にフトコロまで貫通させる事によりフックが伸びる心配も無く、安心してやり取りが可能になります!
実際にチューンしたONETEN MAX SW LBOで獲った魚をご覧ください。
フロントフックが閂を捉え、テールフックがエラ下の固い部分に回り込み、ルアーが暴れる事無くランディングに持ち込めました。
偶然でしょ??と思われるかもしれませんが、他の数本もかなりの確率でこのような掛かり方になりました。
「よくバラす」と言う方を見ているとフッキングの時点で問題と思います。
それだけフックやフッキングは大事なんです。
こういった小技的も取り入れることで、バラシを軽減することにも繋がります。
困った時にでも是非お試しください!!
今後もこの様な小技的お役立ち!?情報も書こうと思うのでお楽しみにっ!!
それではグッバイ!ヤマン!!
▼ONETEN MAX LBO SW(ワンテンマックスLBO SW) GG イワシ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-43799
▼ONETEN MAX LBO SW(ワンテンマックスLBO SW) GG チャートバックレインボーPB
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-43804
フィールドスタッフ 髙橋昇吾による釣行記!
東京フィールドスタッフ・高橋昇吾です。
先日、メガバス・プロスタッフ徳永謙三さんが操船するボートにてシーバスを狙ってきました!
もちろん、この時期ならではのビッグバイトパターンです!
朝一、昨年メガドッグで釣ったポイントへ!魚探にはポロポロとコノシロが写る!
メガドッグを投入するが後ろでもわっと出ただけで反応なし。
そこで、沈めてコノシロに当てながら巻くためにスパロー30gをキャスト!
コノシロにコツコツ当てながら巻いてくるがこれも反応なし。
この時期、あまりコノシロに縛られすぎると外す可能性があるのでコノシロとイワシが混合するポイントへ!
魚探にはイワシの反応!空を見れば鳥が周っている。
絶好のポイントでコノシロ、イワシどちらでも対応できるスパロー30gをキャスト!
一旦ボトムまでつけてから浮上軌道で誘いヒット!
めっちゃ引いてなかなか上がってこずなんだかシーバスではない予感…

まさかのワラササイズ!!
この時期はいいお土産になりますね!
(クーラーがなくてリリースしましたが)
その後、スパロー30gにてセイゴサイズが連発…
この状況を打開するためにX-80マグナムを投入。
短めのキレがいいダートが持ち味でテンポ良くジャーキングしているとドン!と引ったくられるような感覚!

見事にサイズアップ!
その後はサイズを上げるためにポイント移動するが赤潮気味で反応を出せずお昼間際にもう一度イワシ付きのシーバスを狙いに!
もちろんスパロー30gをキャスト!
(※スパロー30gはペンデュラムキャストをするとルアーが回ったりせず気持ちよく投げれます)
4000番のエクストラハイギアで0.8秒で1回転でコロコロとルアーからの振動を感じるように巻いてくると連発!


最後には70upも登場!
コノシロが居るのになかなか出ない時にはスパロー30gとX-80マグナムを使って攻略してみてください!
徳永船長ありがとうございました。
▼nadar(ナダ) SPARROW(スパロー) 30g nada
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-34338
>>>nadar(ナダ) SPARROW(スパロー) シリーズのバリエーションはこちら
▼X-80 MAGNUM(X-80マグナム) GGベイサイドグリーンPB
フィールドスタッフ 峰重秀基による釣行記!
タコーレ♪アモーレ♬
肝機能障害の二次検診の結果が問題なく、気分がすっきりとした香川のタコ野郎こと峰重です。問題はないとはいえ43歳となり、まだまだ釣りをはじめ人生を楽しみまくりたいので、普段より健康には十分気をつけたいと思います。
さて、お題にもありますタコゲームにおけるブラックカラーについてですが、タコ釣りをしている方はブラックカラーを使ったことはありますか?
僕がタコ釣りをしている場所、そして、SNS等でのタコの釣果を見てもブラックカラーのタコ餌木やタコルアーを使っている方は非常に少ないと思います。
しかし、僕の仲間のタコ釣りの猛者達は、こぞってブラックカラーを気に入っており、釣果もしっかりと残しております。
ブラックカラーは水の中でも最もシルエットがはっきりと出るカラーで、僕もメバリングやキジハタ(アコウ)を釣る時もここぞの一番って時に使用し、大好きで信頼のおけるカラーです。
タコは非常に目が良いと言われますが、実は色盲で色は白黒にしか見えません。
タコの大好きな色と言えば、一般的に白や赤を好むと言われています。
しかし、タコの目から見れば…
白・黄色 → 白 (アピール力高い)
緑・オレンジ・紺 → 灰色 (中間)
赤・紫・黒 → 黒 (アピール力高い)
と見えている様です。
こう考えると、タコにとってアピール力の高いカラーが分ってきますよね☆
前置きが長くなりましたが、そんなアピール力満点のブラックカラーなタコーレ99・ニンジャを使って、今季2回目のポイントへエントリーしてきました。

素晴らしいカラーリング♪
水深は満潮でも1.5メートルほどの護岸際がポイントで、しっかりと障害物を意識しながら探っていく。
すると、30メートル程探った所で8PODのティップが柔らかく入った!
ラインに少しテンションを掛けると、タコからの返事が。
シェイクを入れしっかりとニンジャを抱かせ上がってきたのは…

ええサイズやんか~(´艸`*)

これまた誰もいない海でドヤ顔もかましちゃうわなっ!(笑)
そう言えば、昨年もこの時期に、ニンジャでナイスサイズを3日連続で釣ったような…
ぜひ、皆さんも他のアングラーに少しでも差をつけちゃう為に、ブラックカラーを試しちゃって下さいネ!!
思わぬ好釣果が待っているかも♪
まだまだタコは釣れます。
今すぐ海に急げ~!!
▼TACO-LE 99(タコーレ99) G ニンジャ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-39452
>>>TACO-LE(タコーレ)シリーズのバリエーションはこちら
▼8Pod ROD(タコーレ エイトポッド ロッド) 8P-FUNE178-2
フィールドスタッフ 小野澤康平による釣行記!
こんにちは!
浜松の小野澤です。
気温の上下が激しく、朝のサーフは凍える寒さの日も出てきまして、寒さ+風+乾燥でワタクシのお肌はカッサカサでございます。
風邪対策も大事ですが肌対策も大事ですね(笑)
さてそんな冬の入り口の浜松、遠州灘サーフは魚で活気に溢れてまいりました。
メンバー松島と共に朝マズメのサーフへ
ルアーを通すとゴツゴツゴツ…とベイト(コノシロ)に当たる感触多発!
その下をゆっくりマキッパ30gで通すと
ワラササイズのブリが松島にヒット!
ワラササイズとはいえ青物の豪快ファイトはタマランですね!
一方ワタクシは定点発射せずにそんなタイミングでも呑気にお散歩…
というより、連続でやってきた台風のお陰でサーフの地形がだいぶ変わってしまったので、しばらく天候も安定する(であろう)今後の為にとマリンギャング140Fをたずさえ投げては巻き投げては歩きの地形探索。
凄まじい飛距離と安定した泳ぎでサーフの地形を把握するのにもってこいのマリンギャング140F
もどかしいサイズのヒラメにご挨拶をいただきリリース。
やや深さのある所でハリバットにチェンジしてボトム付近を探索すると
小ニベがヒット。
オオニベシーズンも間もなく?
そんなこんなでランガンしてサバやらコノシロやらをキャッチしつつ初冬の遠州灘サーフを楽しみました。
年末に掛けて一気に燃え上がるサーフフィッシング、アツーーーク楽しみましょう!
ではまた!
>>> GUNSHA FISHING CREW はまぞうブログ
▼MARINE GANG 140F(マリンギャング) GG ブルーバックレインボー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-30034
>>MARINE GANG 140(マリンギャング)シリーズのバリエーションはこちら
▼HALIBUT90(ハリバット) マッディダブルピンク
フィールドスタッフ 加藤光一による釣行記!
皆さんこんにちは。
東京湾奥エリアの加藤です。
今回は東京湾奥エリアの港湾部のナイトゲームのお話です。
近年、秋の東京湾では主にボートや、千葉県、神奈川県の陸っぱりで釣果を聞くことも多いタチウオですが、東京湾の最奥である東京都内の陸っぱりからも良型のタチウオが連発しました!
この夜は、シーバス狙いでの釣行だったのですが、潮通しの良いポイントで先ずは40cm超の良型のカマスが『ONETEN LBO SW』にヒット。
モゾモゾッと小さなアタリが多いなか、ロッドを低く構えてONETEN LBO SWの最大潜航深度の1.7m辺りをスローリトリーブで通すとしっかりとバイトが出る状況です。
ライトタックルで「マキッパを使用したカマスゲームも楽しそう!」なんて事を考えながらキャストを続けます。
無数のバイトとカマスを3本キャッチしたあたりでカマスの群が移動したのかバイトは遠退きました。
しばらくすると、今度はカマスともシーバスとも異質のバイトが連続し、ヒット直後に激しくグングンと引いた直後にジャンプ!
足下まで寄せて水面に出た顔を見たときは、一瞬そのシャープな顔付きから「更に大きなカマス!?」なんて思いましたが、抜き上げようとすると、想像以上に長い魚体に驚きました。
ヒットしたのはなんと90cm近い良型のタチウオです!
東京都内の陸っぱりから稀にタチウオが釣れるという噂は聞いていましたが、こんな良型が釣れるのは予想外です。
カマス、タチウオ共に岸から近い20~30mのラインでアタリが出ます。
水深は3m前後のポイントです。
ゆっくりと水位が上昇する上げ潮の半ばなので、体感的には分かり難いですが、潮が動いている潮目になっていてベイトとなるカタクチイワシ等の通り道になっていたのでしょうね。
またタチウオがヒット直後にジャンプしたのにも驚きました。
船釣りのタチウオだと、ヒット直後に上方向に走ってラインテンションが抜けるという状況がありますが、今回は水深が浅いポイントのため水面から飛び出してしまったのかも知れません。
ベイトの移動が速いのか、タチウオが釣れたのは短い時間でしたが、それでも陸っぱりとして大型が4本という好釣果でした。

潮回りや風向き、ベイトの動向次第となるタチウオ狙いが成立する釣りは、ポイント的にも東京では少ないとは思いますが、チャンスがあれば皆さんも狙ってみてください。
先に釣れたカマスのサイズ的に、タチウオがカマスを捕食している訳では無さそうですが、カマスと同じベイトの群れを追ってタチウオが接岸している可能性が高いので、カマスが釣れた時は近くにタチウオが居るかも知れません。
ロッドの角度で潜航レンジをコントロールしやすいONETEN LBO SWはシーバスや青物だけでなくタチウオにも効果的でした!
皆さんもONETEN LBO SWで秋の釣りを楽しんでくださいね!
▼ONETEN LBO SW(ワンテンLBO SW) GG ゴールドライム
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-43790
▼ONETEN LBO SW(ワンテンLBO SW) GG イワシ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-43786
▼ONETEN LBO SW(ワンテンLBO SW) GLX キャンディーレッドヘッド
フィールドスタッフ 加藤光一による釣行記!
皆さんこんにちは。
東京湾奥エリアの加藤です。
今秋の湾奥のオープンエリア(海)は、大潮や中潮といった潮周りの良い日だと、爆釣とまではいかなくともデイゲームでシーバスの数釣りや青物が楽しめる良い日が多くあります。
しかし、シーズン後半や、前日にまとまった降雨があると、一転してなかなか厳しい展開になります。
原因はいくつかあると思いますが、まとまった降雨による水潮や、風による岸付近の底荒れでベイトとなるカタクチイワシ等が岸際から離れ、それに着いているシーバスや青物の群れが離岸。
また、一時的な水温低下によるシーバスの低活性化も考えられます。
それでも、潮回りの良い日などは一部の1級ポイントではなんとかポツポツと釣れている状態です。
しかし、小潮や長潮の前日に降雨があるとエリア全体で全くと言ってよいほどシーバスや青物の反応が得られなくなります。
そんな時に強さを発揮してくれるのがブレード系ルアー。
スローリトリーブでもブレードのフラッシングと、ブレードの回転で発生する微波動で強過ぎず尚且つしっかりとアピールをしてくれるのです。
Megabassには
・『MAKIPPA(マキッパ) 』
・『X-CREW(エクスクルー) 』
・『NAUTILUS(ノーチラス) 』
の3タイプのブレード系ルアーがありますが、今回のタフコンディションで強さを魅せてくれたは『X-CREW』でした!
朝マズメの2時間、バイトはおろか水面のモジリや鳥が水面を意識する姿がないだけでなく、潮通しの良い1級ポイントから移動してきたアングラーからは『ノーバイト』という情報が耳に届いてきて「今日はこのまま何も無いままで終了かなぁ……」なんて思い始めるほど。
しかし、諦めずにX-CREW(以下エクスクルー)の30gをボトムに着低させてミディアムリトリーブのただ巻きで静かにアプローチすることで待望のバイトを引き出す事ができました!
サイズこそ40cm程度ですが、エリア全体の不調具合を考えると嬉しいヒットでした。
トレブルの2フック仕様なので、フッキングもバッチリ。
シーバスをリリースし、納竿予定時刻のためポイントを他のアングラーに譲りヒットルアーとパターンを説明して帰路に就きました。
しかし、移動中に気になる潮目を見つけてしまい、再びエクスクルーをキャスト!
ボトムを取ってからミディアムリトリーブ。
潮目に差し掛かる辺りでロッドを目一杯水面に近づけてからゆっくりと大きくリフト。
ロッドが真上にきたらそのままリトリーブを続けてロッドの長さ以上に『ストロークの大きなスローなリフト』をするイメージです。
コンコン……グンッ!
真上に向いたロッドが一気に絞り込まれます。
エラアライやジャンプはせず下へ下へと激しく突っ込むファイトですが、ソフトなやり取りで寄せてネットイン。
60cmの綺麗なシーバスです。
一時はノーバイトも覚悟した朝マズメでしたが、激渋のタフコンディションでも2本のシーバスを連れてきてくれたのはエクスクルー!

一般的には『バイト数は多いがバラシも多い』と言われるブレード系のルアーですが、貴重な2つのバイトをキッチリと釣果に結びつけてくれたのはトレブルフックの2本仕様の恩恵だと思える釣行でした。
秋のハイシーズンとはいえ、非常にタフなコンディションの日もあるのが今年のオープンエリアです。
貴重なバイトを引き出してくれて、バラシも少ないエクスクルーを皆さんも試してみてください。
ちなみに、エクスクルーとマキッパの違いですが同じ30gだと引き重りが少ないのはマキッパです。
ブレードやボディ形状、スナップアイの位置の違いによるものですが、水押しやブレードの撹拌力が強いのがエクスクルーというイメージです。
21gのみのノーチラスは、大きなブレードでよりスローなリトリーブやフォールで長時間見せてアピールするのに向いています。

フックも三者三様のバラシを軽減する個性的なシステムなので、魚種やポイントのコンディションで使い分けてください。
タフコンを打開して貴重なバイトをモノにできる強い一手になるかも知れませんよ。
▼X-CREW(エクスクルー) G サッパ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/lure-xcrew/detail-31893
>>X-CREW(エクスクルー) シリーズのバリエーションはこちら
▼MAKIPPA(マキッパ) 20g アジ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/lure-makippa-all/detail-41406
>>MAKIPPA(マキッパ) シリーズのバリエーションはこちら
▼NAUTILUS(ノーチラス) シェルスキンピング
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/lure-nautilus/detail-29229



















