メガバススタッフ 大橋剛詩による釣行記!
皆様 こんにちは。
兵庫県淡路島の大橋剛詩(オオハシ ツヨシ)です。
新型コロナウィルス感染拡大阻止が大きな課題となっており釣行の際には各自、十分な感染予防策や配慮が今後しばらく続きそうです。
さて今回のテーマは『シーバス・トップゲーム』!!
毎年真夏の淡路島ソルトはペンシルベイトを使用したトップゲームで大賑わいです。
ターゲットはチヌにシーバス、それから青物!
しかし最も価値のあるターゲットは私としてはシーバスを選びます。
青物と違ってシーバスは居たら必ず釣れるわけではなく、釣り人のスキルと経験、ルアーアクションのアジャストが求められるゲーム性に満ちたターゲット。
オススメのペンシルベイトは、『GIANT DOG-X SW』。
このルアーのポイントは,ロッド操作(ジャーク)により大きなスプラッシュアクション&サウンドを演出できること!
シーバス用ペンシルベイトの中でも最大クラスのアピールとドッグウォーク中のリアルなヒラ打ちアクションで、ニュートラルなシーバスを水面まで引き出します!
ナブラやボイルにはトップを投げれば手っ取り早い!
しかしボトムに貼り付いている個体や中層で漂っている個体などやる気のないシーバスに対してこそスイッチを一気にONできるのがペンシルベイト!
スプラッシュアクション(ジャーク)で誘い出し、
直後の丁寧なドッグウォークアクション(トゥイッチ)で・・

ヒットとなりました。

真夏はペンシルベイトを使用したシーバス・トップゲームがオススメ。
【シーバス・トップゲーム成立条件】
ポイントは潮通しの良いシャローをエリア選択。
ベイトが常時滞在していなくてもベイトの周期的回遊(朝か夕)があれば OK 。
時間帯は真っ昼間のピーカンであればある程ベスト。
淡路島以外の各エリアでも成立するトップゲームですので、『GIANT DOG-X SW』を持参し、ぜひ真夏の水面炸裂を体感してください。
▼GIANT DOG-X SW PM ホットシャッド
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-3019
▼GIANT DOG-X SW GG ピンクバック
メガバススタッフ 小西一成による釣行記!
みなさんお久しぶりです!
大阪の小西です。
新型コロナウイルスにより釣りどころの騒ぎではなく。
緊急事態宣言からの…第2波の予感…まだまだ予断を許さない状況ですね。感染予防に気をつけて季節を楽しみましょう!!
さてさて、季節は夏本番。夏といえばチヌトップ!
水温上昇とともにクロダイ(チヌ)が水面を意識しはじめ、トップウォーターへの反応もよくなってくる時期です。
先月から私もいきはじめ、至る所でアクションさせるルアーに「ジュッ!」という吸い込み音が響き渡っています!

少し広い河川やオープンウォーターなシチュエーションではポップ音の大きいアピール力の強いポッピングダックが有効です。

ポコッポコッっとリズムはそこまで速くなく、ポコッと出した泡の中にポッピングダックを入れるイメージで使ってみるとバイトが深いように思います!
逆に、足元でチヌが見えている時やピンポイントで狙い撃ちするときにはナチュラルに誘える水砲を使ってみてください!ポッピング混じりのドッグウォークは水面を意識したチヌにはかなり好反応です。


アピール力のポッピングダック、ピンスポットの水砲。
どちらも回転スイベルアイでバレが少なくチヌキラーです。ぜひ夏のトップウォーターゲームはメガバスのチヌトップルアーでお楽しみください!

▼POPPING DUCK(ポッピング ダック) GLX ラムポップ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-31699
>>POPPING DUCK(ポッピング ダック)のバリエーションはこちら
▼水砲 SWING HOT(スイホウ) ハマナシークレット
フィールドスタッフ木山 弘章による釣行記!
みなさんこんにちは。
スタッフ木山です。
表題にあるソルトクランクという釣り方が少し前から流行っていますが皆さんはご存じでしょうか?
文字通りクランクを使って海の魚を釣ることですが、海の釣りでクランクを使用するのはあまり馴染みの無い方も多いかと思います。
ですが、クランクも使い方を工夫することで様々なターゲットに有効であると僕も考えているので、まずは先日僕がやってきた身近で手軽なロックフィッシュをクランクで狙う方法を紹介したいと思います!
ロックフィッシュといっても漁港から磯場まで様々な場所で狙うことができますが、今回は港湾部におけるロックフィッシュのソルトクランクについて紹介します!
港湾部でのロックフィッシュといえばメバル・カサゴ・ソイ類がメインになると思いますが、その中でも今回はタケノコメバルをメインに狙ってきました。
タケノコメバルはカサゴや他のソイ類と同じようにボトム付近にいるようなイメージですが、そんなタケノコメバルやソイ類が好む港湾部のポイントに敷石帯があります。
そういった敷石のある場所ではクランクを使ってボトムにコンタクトさせてステイ・浮上させたり、敷石にコンタクトするかしないかというレンジをクランクで引いてくるといった狙い方が非常に有効です!

敷石の駆け上がりを横にキャストし、ボトムにコンタクトするかしないかのレンジをスローに引いてくるとスコーンと気持ちよくティップが入りました!
他にもやはりソイが果敢にアタックしてきました!

この日はしっかりボトムにコンタクトさせるよりあまりレンジを入れすぎないようにスローに巻いてくるのが良かったです!
もともと身近なターゲットで狙うとなるとジグ単+ワームという方がほとんどだと思いますが、“クランクで狙って釣る”ことができるとまた違った楽しみ方ができると思うので、是非皆さんも挑戦してみてください!
また北陸エリアでのロックフィッシュですがこちらは梅雨が長引いている影響なのかキジハタの魚影がいつもの同じ時期と比べて薄いように感じます。
ですがこの水温が活動しやすいのか大きなカサゴが釣れています!
先日入ったポイントでは朝のマズメから2時間ほど、ボトルシュリンプ3インチで25cm前後のカサゴが連発、最大27cmまで出ました!

個体数の多い魚ではありますがカサゴも大きく成長するのに時間のかかる魚です。
釣り人に身近であるほど大型を出すのは難しくなると思いますがちゃんと狙えば大型のカサゴを釣ることもできるので、ぜひこの高活性のタイミングであえて大型のカサゴを狙ってみてはいかがでしょうか!?

▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) ライトウォーターメロン
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38400
▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) シナモンブルーフレーク
メガバススタッフ 山浦良明による釣行記!
こんにちは。福岡の山浦です。
今年の福岡は雨が多くなかなか釣りに出られない日々が続いておりましたが、合間を縫ってボチボチ釣りに出かけておりました。
例年であれば梅雨の雨は喜ばしく河川の濁り作用と溶存酸素量の多さ、ベイトの多さから割とイージーにシーバスを釣ることが出来ましたが、今年は流石に雨が降りすぎで水温も低く梅雨の走りは良かったもののそれ以降はベイトが見えない、反応が得られない日が多い印象でした。
そんな中でもやはりカゲロウシリーズは強いですね。
私は基本的には表層で食わせたいのでまずはカゲロウ155Fから投げるのですが、この時期、このサイズでも普通に食ってくれます。

けっこうな数のバイトはあったんですが、なかなか乗らずに結局1本だけでしたけど。笑
状況悪そうだなって日でも少しレンジが入るカゲロウ100Fを入れたら深いバイトが出てくれます。

カゲロウ124Fやカゲロウ155Fよりも少し深く潜り100㎜という丁度いいレンジ、丁度いいサイズ感が為せる技なんでしょうね。
最近では手放せないルアーとなってしまいました。


先日は間もなく発売のゲンマ85Sのサンプルが届いたので早速投げてみましたがこちらもすぐに答えが返ってきました。

普段シンキングペンシルを使わないので比較のインプレはできませんが、結果だけ見るとこんなに簡単に釣れちゃうんだっていう印象でした。笑
シンキングペンシル使われる方がゲンマ85Sを手にしたらどんだけ釣っちゃうのよって思ってしまったくらいです。笑
それと秋でもないのにメガドックもボチボチ出ております。
乗りませんでしたけど。

意外と出てくれるんですよ。秋みたいにドッパーンって!
私の勝手なイメージですが、70cmクラスのシーバスが入っていれば季節関係なく全国どこのエリアでも釣れるのではと思っております。
ビッグペンシルと言えば秋の東京湾や今時期の宍道湖界隈のイメージが強いですが、ここ博多湾でも出てくれました。
今までこの時期にやったことのなかった釣りですが、やってみるもんですね。
昨年の秋におかっぱりでメガドックを使って楽しい思いをした人で、早く秋になってメガドックを投げたいなと思っている方は少なからずいらっしゃると思います。
釣れる保証はありませんが、私のようなドMな方にはメガドックチャレンジをオススメします。笑
釣れた暁には新たな変な扉が開かれるかもしれません。笑
▼KAGELOU(カゲロウ) 155F 和銀ボラ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-44186
▼GENMA 85S(ゲンマ85S) 17g どチャート
フィールドスタッフ木山 弘章による釣行記!
こんにちは、スタッフ木山です。
コロナウイルスの感染拡大でしばらく不要不急の外出は控えることを余儀なくされておりましたが、自粛期間も明けて皆様にも少しずつ日常生活が戻ってきたことと思います。
私自身も県をまたぐ釣行を控えていたため、ソルトスタッフでありながら海に釣りに行けないという状況になっておりました。
自粛期間が明けて少しずつ海へ行けるようにはなってきましたが、約2カ月の間リアルな情報がなく季節も変わってしまっているので最近の釣行は現状を知るという事がメインになっています。
そんな最近ですが、毎年このくらいの時期はデイにジャークベイトでシーバスが釣れるようになってくるのでまずはシーバスでも!ということでシーバスを狙いに行ってみました。
釣り方は汽水エリアのブレイク近くでジャークベイトを長めのステイを挟んだジャーキングです!
結果は…

かわいいサイズですがONETEN Jr.を頭からバックリ!!
シーバスのような丸のみする魚がステイしているルアーの頭から食ってくるということは、リアクションではなく本気で食性に訴えかけている証拠だと思います。
ちなみにこのパターンですが、ONETEN Jr.SWだと若干重いため止めているときにゆっくり沈んで行ってしまいます。ですがFW用のONETEN Jr.を使うとサスペンドするためステイさせたときにゴンっと食ってくることが多いです。
他にも淡水、汽水、海水エリアによって浮力の違いを使い分けることで釣果が出しやすくなることもあるため、ぜひ違いを試してみてください!

またシーバス以外では漁港などから手軽に狙える根魚をしています!
ウィードが多く生える場所であったり、テトラポットや岩礁帯などの魚が隠れやすい場所があるところを探して誘っていきます。

このような場所ですね!
潮がよく効く場所が近くにあるとなお良しです!
誘い方はダークスリーパーの2.4inchを沈めてからボトムをスイムさせてみたり、ウィードやストラクチャーの際でリフトフォールをして誘ってガツッ!

足場がよく釣り人が入りやすい場所ではどうしてもサイズが伸びにくいですが、時間帯やピンポイントで大型が回ってくる場所などもあるため、カサゴなどの簡単な釣りでもそういった場所・タイミングを探して釣りをするのも面白いですよ!
ほかにもボトルシュリンプ3inchでボトムをズルズルするのもよく釣れますが、仕掛けを組むのが面倒くさい、けど根掛かりしてロストするのも嫌だ!という僕みたいなめんどくさがりはオフセットフックのついたジグヘッドを使用します。

もちろんワームの動きがよりナチュラルに見えるように仕掛けを組む方が良い場合もあると思いますが、手軽にライトゲームを楽しみたいときはオススメですよ!

今は梅雨真っただ中で季節の変わり目らしく釣果にもムラが出がちですが、7月に入って本格的に夏が始まるとキジハタなどもガッツリ接岸し数釣りもできるシーズンになってきます!
僕のホームエリアでは10月ごろ、長い場所では11月ごろまで狙うことも可能なのでぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!
▼VISION ONETEN Jr.(ヴィジョンワンテンジュニア) GLX ボルト
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-23073
▼DARK SLEEPER(ダークスリーパー) 2.4inch 3/8oz. ダークシャッド
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-39408
▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) ライトウォーターメロン
フィールドスタッフ 髙橋昇吾による釣行記!
東京フィールドスタッフ・髙橋昇吾です!
最近、東京湾でも人気急上昇中のボトムチニングに行ってきました!
3インチのホッグ系ワームのフリーリグ、メガバス・ボトルシュリンプ3インチがおすすめ!
タイミング的には満潮からの下げ。
まだ潮がだるい時間帯はあまり反応がなく…。
少し流れ始めたタイミング
ボトルシュリンプ3インチのフリーリグでボトムをリフト&フォールで誘います。
ドリフトさせながらダウン方向に流していくと着底したタイミングでヒット!

ワームは飛んでいってしまいましたが…キレイなキビレ!
連発かと思いきや乗らないバイト連発で時合終了…。
日にちを変えて!
夜中の上げ止まりにかけて普段は干上がってしまう浅いポイントへ
上げ止まりまでは全く反応がなく、下げ始め潮が走り始めたタイミング。
水面にシーバスではないボイルのような波紋が複数あり。
その周辺をボトルシュリンプ3インチのフリーリグでズル引き!
肝は巻き続けるよりしっかり止める時間を作ること。
止めた瞬間にバイト!

キビレのポイントに来たつもりがキレイなクロダイ!
リリースし釣れた付近にキャスト!
またズル引きしていると金属的なバイト!

サイズは落ちたがかなり引いたキレイなクロダイ!
その後はバイトがあるものの乗らず終了…
バイト数はかなりあるのに乗せ切ることができなかったのでもう少し試行錯誤してみます!
東京湾で人気急上昇中のボトムチニング!
メガバス・ボトルシュリンプ3インチがオススメです!!
▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) ウチダザリガニ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-15570
▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) グリパンブルー
メガバススタッフ 大友 純一による釣行記!
こんにちは 秋田のシーバスガイド・ROKUZOU大友です。
2020年雄物川のサクラマス便が終了しました。
日本海側のサクラマスは遡上数が少なく各地で記録的な不漁だったようです。
解禁日のプラでも、魚が薄い区間によっては居ない?…と言う感想でしたが!
ガイドを開始してほぼ全便でサクラマスを見ることが出来ました。
その中でも圧倒的なヒット率でキャッチが多かったルアーが…
X-80 MAGNUMでした!

お客様が使うルアーは自由です。
サクラマスの定番ミノーを使う方が圧倒的に多く、常連のお客様がX-80 MAGNUMで釣ったのを見て、半信半疑使ってみたり…
反応がないときに私のアドバイスで使ってみてもらいました。
使い方は簡単!
ジャークベイトですが、ただ巻きで使います。
ココだ!ってポイントで流れに馴染むように、ルアーの振動がロッドに伝わるギリギリの速度で巻きます。
すると徐々にレンジが入り、表層の速い流れと底流れの緩やかな流れの間、黄金のゾーンと言われる所でバランスを崩します!
次の瞬間“ドスン”です。
先行者が帰った直後でも、一流し目で“ドスン”!(笑)

なかには70㎝に迫る4kgの大型も!
全釣果、サクラマス73本中の内訳は…


Megabass
X-80 MAGNUM 46本。
ONETEN R 6本。
ONETEN MAX LBO SW 1本。
各メーカー、有名サクラマス定番ミノーの合計が20本。
サクラマスを追い求め10年以上だと言うお客様が、初めて投げて釣れたルアーがX-80 MAGNUMだったサプライズあり…。岸からのサクラマスが幻でなくなったと報告あり…。
雄物川水系でX-80 MAGNUMは定番になりそうです!
皆さんも是非使ってみて下さい!
▼X-80 MAGNUM(X-80マグナム) GGコーラルピンクバックGB
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/lure-x-80magnum/detail-23334
▼ONETEN R(ワンテンR) 和銀オイカワ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/lure-oneten-r/detail-37521
▼ONETEN MAX LBO SW(ワンテンマックスLBO SW) GG クルージングブルー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/lure-onetenmaxlbosw/detail-43801
フィールドスタッフ 杉浦 永による釣行記!
こんにちは!杉浦永です!
ベイトを追い回しているランカーシーバスがホームの衣浦港へ入港してきました。
圧倒的な飛距離を誇るMARINEGANG 90でロープレッシャーなシーバスがいるポイントまでロングキャストでサーチして行きます。
狙いのポイントを絞り、キャストする角度を少しづつ変えながらアプローチしていくと、超アクティブシーバスがMARINEGANG 90に襲いつきます。
ヒットした瞬間に通常の3倍で突っ込むシーバスをSS-63MCの強靭なバットコントロールで歯止めを掛け、主導権を渡しません。

キャッチしたのは綺麗な魚体のシーバス!
MARINEGANGのアクションは、適切なロール角とウォブリング幅を突き詰め、重心移動軸とロールアクション軸を巧みに一致させた、シンクロナイズド・リアルアクション。とにかくベイトライクに艶かしく、泳ぎます。
スレたシーバスでも口を使わせることが出来る「ハイスペックミノー」です。
ぜひお試し下さい。
▼MARINE GANG 90F(マリンギャング) GG ピンクバックレインボー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-32302
▼SILVER SHADOW(NEW) SS-63MC
フィールドスタッフ 小野澤康平による釣行記!
こんにちは!浜松の小野澤です。
例年に増してドタバタとした年度末ではございますが、季節はまもなく春。
世の中も混沌としてどこかいつもと違う春の訪れにややお疲れ気味なので、リフレッシュよろしく!クリクリな目をした可愛い春告魚『メバル』を求めて真夜中の浜名湖へ。
上げが効き始める絶好のタイミング…。
ここ最近流れの絡む常夜灯周りのサーチを繰り返してましたが、ライズは有れど例年のようにそう簡単には口を使ってくれない天才メバルが多数。
ということで、気分を変えて『明』を完全に捨て漆黒の『暗』のみ狙いにチェンジ。

上げの流れと、下げの流れの残党が交錯するド真ん中を漂わすコリーの『MAT BLACK GLOW GLITTER』に元気なバイト!

あまりサイズの出ない浜名湖にしてはかなりのグッドサイズなメバルをキャッチ!
激しめな流れのヤヤコシイ所にはナイスサイズがしっかり居ますね。

暗く激しい流れの絡むエリアにはよりシルエットの出るブラック系カラーはアピール力が高く、魚に見つけてもらいやすくなり、コリーの弱く漂わせる食わせのアクションとの相乗効果は絶大です。

さまざまなシチュエーションに対応するカラーバリエーションとなってリニューアルされているのでその時その場の状況に合わせてカラーチェンジを楽しみ、春のメバルプラッギング最盛期を攻めちゃいましょう。
ではまた!
▼COLLIE(コリー) マットブラックグローグリッター
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-44799
▼COLLIE(コリー) クリアシギョ
メガバススタッフ 大友 純一による釣行記!
秋田の大友です。
今回はボートサクラマスを紹介します!
4月1日は雄物川サクラマス解禁!
僚船の長沢船長と雄物川サクラマス便のプラクティスに行って来ました。
まず第一印象はサクラマスの遡上が極端に少ない!
そんな時でも確実に結果を出してくれるのは
X-80マグナム
数あるサクラマス用ミノーの定番(90mm 12g前後が多い)と言われるルアーに決して負けない、魚種多彩に万能でとても強いルアーです。


ここ数年県外各地のお客様から「岸からも抜群の実績」と報告が届きます。
X-80マグナムの115mmはサクラマスには大き過ぎるのでは?きっと最初はそう思うかも知れません!
この絶妙なサイズ、ボリューム感、泳ぎが強いアピールとなり、もう1つの武器の遠投性能と合わさって【雄物川サクラマス便】最強の実績を毎年出しています!
※シーズン最高時の69本釣果中、X-80マグナムで41本。
皆さんも是非定番にとらわれず使ってみて下さい!

▼X-80 MAGNUM(X-80マグナム) スケルトンチャートバック
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-23348
▼X-80 MAGNUM(X-80マグナム) GGベイサイドグリーンPB
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-23333






















