メガバスUSAプロチームは、DEEP-X300のボディバランスとルックスについて、[The Best for the allcompetition]と称賛し、様々なタフな試合で多用している。そんな彼等たちが、試合が開催されるトーナメントレイクのプロダクティブゾーンに合わせてチューニングを施してきたのが、DEEP-X300ボディを使ったシステマティック・レンジダイビング。300ボディのボリューム感と究極のボディバランスはそのままに、リップ面積とラインアイ・アングルのセッティングを煮詰めてアレンジし、同じリトリーブスピードで様々なダイビングレンジを徹底攻略する、というもの。そのチューニング方法の名が、「DEEP-X-FREE」。オリジナルのDEEP-X300で水深3.5~5mの水深をトレースし、チューンド300―FREE3で、3~3.5mラインを引き倒す。その濃密なプロダクティブゾーンのコンタクトを300ボディでやり抜く狙いはひとつ。リミットメイクを、オンリー・ビッグフィッシュでするためだ。DEEP-X300ならではの、最大深度に到達後、ウォブリングアクションがローリングアクションへと可変するバイトチャンスはそのままに、コンタクトするストラクチャーやウィードトップのレンジにアジャストさせるシステマティックなレンジクランキングが、勝つためのハイスコアゲームを展開する。