フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!~厳寒期の船釣りにはドクターチョロが必須!浮遊ベイトパターンで爆釣!?
こんにちは!杉浦永です!
2月の厳寒期はホームの衣浦港内の水温も低下して、魚からのバイトが少なくなる時期です。
そんな時、ふと外に出て無風だったら!?
釣りに行きたくなるのが、釣り人の性。(笑)
そこで、ドクターチョロ2inchを2パックとジグヘッドをポケットに入れ、ボートで衣浦湾を調査してまいりました!

最初は下げ潮が効きやすいライト下のポイントに到着!
水深1mくらいでドクターチョロを巻きつつライトとの明暗を狙っていると、いきなりヒットしたのは!

厳寒期には珍しい太った良型のシーバス!
いきなり釣れて人間の活性はアップしたものの、シーバスの活性は低いようで・・・後が続かず(笑)
次は根魚狙い!
タックルセッティングは同じままでOK!

石畳みのポイントでドクターチョロをスローにスローにボトムを舐めるように巻いて、カサゴ、クロダイ、メッキなどの多魚種がドクターチョロに連発ヒット!
最後は水深10mラインのスト撃ちに移動!
ベイトはミミイカが潮に乗って流れていたので、ドクターチョロをストラクチャーに対してバーチカルに落としてロッドを上下させ、潮に乗せながら浮遊ベイトを演出することに!
するとドクターチョロのバーチカルパターンがハマり、シーバスが6連発ヒット!

最終釣果としてはこんな感じでした!
厳寒期に魚種問わず釣りをするなら、絶対にドクターチョロが必須!
ライトゲームで色々なベイトを演出してみてください!

カラーも豊富なので、ベイトやライトの光加減によってカラーチェンジをすれば釣果もさらに高まると思います!
春のボートシーバスのデイゲームが待ち遠しいです・・・(笑)
皆様も寒さに負けず釣りを楽しみましょう!!
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