フィールドスタッフ 杉浦永による釣行記!
こんにちは!杉浦永です!
初秋の衣浦港ではキビレが産卵前に入り、プリスポーンの大型個体を狙いやすい時期になりました。
そこで牡蠣殻や地質の硬いシャローポイントをランガンしてPICUSを使用して年無しのランカーキビレをキャッチ!
PICUSの根掛かり率はほぼゼロに近く、飛距離も小さいボディからは想像できないほど飛んでいくので驚きです。PICUSは根掛かりを恐れる心配性がないので、立木やテトラなどのロストしやすいストラクチャーにも気楽にトレースできて、釣果を出せるところが気に入っています!
またディープレンジや足場の高いポイントでは、ボトルシュリンプ 3inchのテキサスリグで根掛かり率を減らしてポイントを攻めます。ボトルシュリンプは他のワームに比べてマテリアル強度が強いおかげで食い千切られることが少なく、環境にもアングラーにも優しいワームになっています!
時にはボトルシュリンプ 4inchも使用しますが、荒食いシーズンのキビレにはサイズ関係なくデカイワームの方がデカイキビレがアタックしてきます。
シーバスもシャローにベイトを求めてやってきている為、ヒットするので楽しいですよ!
まだ全国的にも開拓しきれていないポイントが多いので、意外と近くの川や海でもチニングができるポイントがあるかもしれません!ぜひPICUSやボトルシュリンプを使い分けてチニングにトライしてみてください!
▼PICUS(ピークス) GG ティーザー
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-31654
>>PICUS(ピークス) LBO シリーズのバリエーションはこちら
▼本仕込 BOTTLE SHRIMP(ボトルシュリンプ)(3inch) カスミグリーンF
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38402
★VIBRATION-X VATALION(バイブレーションX ヴァタリオン)★
慣性スライド
ヴァタリオンがスゴいのは、ピンスポットのスロームービングでは、鋭い「クイック・ターン」で誘惑!
VATALIONはギル型のジョイントルアーですが、銀ブナ、金ブナカラーはやはりリアルな鮒に見えてしまいます!
リトリーブ・ストップの瞬間に発生するイレギュラーな「慣性スライド」は、高確率でチェイシングバイトを多発させるヴァタリオンならではの必殺技!
アイティオーエンジニアリングの英知を結集したハイドロダイナミクスを存分に引き出してお楽しみください。
▼VATALION(F) (ヴァタリオン フローティング) GG キンブナ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-36483


