1月, 2018 | Megabass - メガバス オンラインショップ - Page 2
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ご好評につき、オンライン限定ロッド「DESTOROYER」は完売いたしました!

ご縁があって、ご購入いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
今後ともメガバスオンラインショップをよろしくお願いいたします。

プロスタッフ 岡本 順哉による釣行記!

こんにちは。岡本順哉です。

今回はメガバスの新重心移動システム「LBOⅡ」搭載モデルの新製品「X-80SW LBO」について紹介です。
結果的に言うと、めっちゃ釣れます!!

prostaff

僕は普段、名古屋港のマンメイドストラクチャー周りを攻めるときは、ベイトタックルを多用しますが、
このベイトタックルとの相性が抜群!!

飛距離的には、20~30%ほど伸びている感覚。また、アンダーハンドで、鋭く低い弾道でキャストした場合でも伸びがあり、
キャスト精度もかなり上がり、ストラクチャーのさらに奥まで手が届く!
ミノー特有の急激な失速が少ないため、バックラッシュ等のトラブルも激減!

また水噛みが良く、ウエイトがすぐ定位置へ移動するため泳ぎ出しが早く、
抜群の飛距離と合わせて、魚へアピール時間が今までより長く取れるのも魅力!!

X-80SW LBOは今、僕が激ハマリの一押しルアーです!!

prostaff

[fimoブログより]

▼X-80SW LBO GG ボラ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38848
X-80SW LBO GG ボラ

▼X-80SW LBO GG ゴルピンOB
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-38853
X-80SW LBO GG ゴルピンOB

>>X-80SW LBO シリーズのバリエーションはこちら

★ARMS CHALLENGE BAIT★

ARMS CHALLENGE BAIT

ご好評につき完売となっていた「ARMS CHALLENGE BAIT」が、ご要望に応え、再オーダー開始となりました!
完売すると手に入らない完全数量限定商品です!

すでに完売してしまったモデルや数量が残りわずかとなってしまったモデルもございます。
現在受注受付中のモデルも、売り切れ次第受付終了となります。

ぜひこの機会に自分だけの特別な一本を手に入れてください!!

※こちらは「ARMS CHALLENGE BAITです。
 「ARMS CHALLENGE SPINNINGではございませんのでご注意ください。

>>「ARMS CHALLENGE BAIT」はこちらから

Megabassのソルトウォーター専用の兄弟ブランド【nadar(ナダ)】の特設ページを更新しました!

新作ルアーFAT BEAGLE(ファットビーグル)HUSKY(ハスキー)に加え、
nadarのフィールドスタッフによる大注目の新作メバルプラグの徹底解説動画も新追加!!

■最新メバルプラグ『HUSKY(ハスキー)』をご紹介

ソルトウォーターブランド 【nadar(ナダ)】とは
「灘」とは潮流が速く、波や風の強い海の総称。
魚や鳥が集い、船が行き交い、世界へとつながる大海原です。
nadarは全世界のアングラーに向けて、灘の潮流のように強く、
しっかりとしたソルトウォータールアーフィッシングへの想いを届けるブランド。

【nadar(ナダ)】特設ページでは、新作情報や製品の説明、フィールドスタッフによる解説動画満載!
この機会にぜひ、メガバス・ソルトウォーターのラインナップとも一味違う【nadar(ナダ)】アイテムもお試しください!!

>>【nadar(ナダ)】特設ページ はこちらから

【バレンタインセット 2018】を御注文のお客様へ

バレンタインセット2018
いつもメガバスオンラインショップをご愛顧くださいまして誠にありがとうございます。

【バレンタインセット 2018】は1/14のご予約受付締切りからの生産を開始いたします。
出荷予定時期は2月8日の発送を予定しております。
(お届けではありませんのでご注意ください)

お手元に到着まで今しばらくお待ちくださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

※該当商品の種類により出荷のタイミングが多少前後する可能性があります。ご了承ください。
※1注文につき1配送となりますので、全ての商品が揃い次第の発送となります。

タチウオジギングのニュースタンダード「SLASH BEAT」でドラゴン級を狙え!

ジギング入門用のターゲットとして、エキスパートのテクニカルなゲームとして、そしてもちろん食べて美味しい魚として、
タチウオは幅広いアングラーに親しまれている。
ではタチウオを釣るためのジグは、どんなものが良いのだろうか?
今回は専用ジグ「スラッシュビート」をモデルに、釣れるタチウオジグについて解説しよう。

■タチウオジグのチェックポイント

①ジグウエイトは100~150gが標準
ジグウエイトは100~150gが標準
タチウオジギングの釣り場は平均的に50m~100mの水深。地域や釣りをする時間帯によっても異なるが、大まかに言えば夏は比較的浅く、冬に向かってだんだん深くなっていくというのが基本。ジグウエイト=水深の2倍という基準に照らせば、100g~200gということだが、なかでも外せないのが100~150g。この重さを中心に揃えて行こう。スラッシュビートは80g~180gをラインナップ。表層からディープまであらゆる条件をカバーする。

②「カラーは潮の濁りと光量で選ぶ」
カラーは潮の濁りと光量で選ぶ
タチウオは色によるヒット率の差も激しい魚。潮の色や周囲の明るさを基準に、何パターンかのカラーを準備しておきたい。傾向としては水色がクリアーなほどナチュラルな色、暗い時間帯や濁り潮では派手めの色を選ぶ。実績が高いのはシルバー、アカキン、バイオレット(紫)、グローなど。グローが縞状に入ったゼブラパターンも効果的だ。スラッシュビートは全国的に実績の高いヒットパターンばかりを8色に絞り込んで展開。最初はシルバー系とアカキンから始め、徐々に色を増やしていくのがおススメだ。

③特化型より万能型が使いやすい
特化型より万能型が使いやすい
タチウオジギングではなにかひとつに特化したジグより、オールマイティに使えるジグのほうが、応用が効いて釣果も上がる。スラッシュビートはそこを重視し、センターバランスのベーシックなデザイン。誰が使っても安定した泳ぎを出すことができ、シャクリでもフォールでもヒットを期待できる。

④キズに強く、コスパが高いこと
キズに強く、コスパが高いこと
タチウオの鋭い歯は堅いメタルジグにも一噛みで歯形を付けてしまうほど。そこで、塗装はキズに強く、剥がれにくいものが理想だ。さらに、その鋭い歯でリーダーごと切られるリスクもあるため、価格は出来るだけ安く抑えたい。メガバスではそんな現場の声に応え、630円~1060円という買い求めやすい価格を設定。頑丈な塗装による耐久性も考慮すればコストパフォーマンスは最高レベルと言っても過言ではない。


■楽にしゃくれてよく釣れるジグ!


タチウオジギングのシーズンは、これから冬までのロングラン。その間には狙う水深もヒットパターンも変わっていくが、サイズ、カラー、操作性など、アングラーがこの釣りに求めるファクターを余すことなく盛り込んだスラッシュビートならどんな場面にも対応可能。タチウオジギングのニュースタンダード・スラッシュビートでドラゴン級を狙ってみよう。

>>>[メガバス公式サイト『DIG UP THE MEGABASS』より]

SLASH BEAT LINE UP

★ARMS CHALLENGE SPINNING★

ARMS CHALLENGE SPINNING

メガバス創始者・伊東由樹が手掛けるプライベート・ワークスブランド【ITO Engineering】から新たなロッドが登場!!

お好みに合わせてベースモデルとウッドグリッピングハンドルを選択するとあなただけの1本に辿りつきます。
受注生産で贈るあなただけの限定モデルを、ぜひカスタマイズしてください!

自分だけの特別な1本を手にできるというレア感もあり、もうすでに売り切れのモデルも出ております。
現在受注受付中のモデルも、残りわずかで売り切れ次第受付終了となります。
この機会をどうぞお見逃しなく!!

>>「ARMS CHALLENGE SPINNING」のカスタマイズはこちらから

いつもメガバス・オンラインショップをご愛顧くださいまして誠にありがとうございます。
下記日程にてサーバメンテナンスの実施を予定しております。

【メンテナンス予定日時】
2018年01月25日(木) 01:00AM~06:30AM

誠に申し訳ございませんが、メンテナンス中は、当サイトはご利用いただけません。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

★新次元のメバルプラグゲーム★

FAT BEAGLE

タダ巻きでの小魚が逃げ惑うかのような小気味良いS字系スラローム逃走アクションは、
サーチベイトとしても活性の高いメバルを効率よくバイトに誘い込みます。
連続トゥイッチによる左右へのキレのあるダートアクションはスローなメバルに対してスイッチを入れることができるため、
リアクションバイトを誘発するとともにテンションフォールをさせれば弱った小魚を演出しワーム感覚で扱えます。

現在、全12色で展開中!
新次元のメバルプラグゲームをハスキーで体感してください!

■発売に関して

2018年1月末に出荷を予定しております。
※運送の都合によりお届けの日にちが多少前後する場合はご了承ください。
※複数の商品をご一緒に注文されますと、出荷予定日の遅い商品にあわせて発送されます。(一注文につき一配送になります)

▼nadar(ナダ) HUSKY(ハスキー) レーザーイワシ

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-39437
nadar(ナダ) HUSKY(ハスキー) レーザーイワシ

▼nadar(ナダ) HUSKY(ハスキー) クリアイナッコ

https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-39436
▼nadar(ナダ) HUSKY(ハスキー) クリアイナッコ

>>【ご予約受付中!】『nadar(ナダ) HUSKY(ハスキー)』シリーズ はこちらから

プロスタッフ 久保田 剛之による釣行記!

どうも。メガバスfimoブログでは初めましてになります。
メガバスプロスタッフの久保田剛之です。

KAGELOU124Fはどんな時にどんなカラーがおすすめですか?』という質問を非常に多くの方から頂きます。
そこで今日はこのページでKAGELOU124Fカラーセレクト術について書きたいと思います。

prostaff

初めて買おうと思うけど迷っちゃう、何本か持っているけどどれ投げるか迷う。そんな方の参考になればと思います。

カゲロウは全13色。1色ずつの解説の前にまずは僕の中で大きく分けると3種類に分類しています。

ホログラム系、クリアー系、チャート系。

水の透明度と周囲の明るさでカラーセレクトのベースを選択していく訳ですが・・

【水の透明度が高い時はクリアー】 【通常時はホログラム】 【濁りがある時はチャート】

満月などで周囲の明るさが明るい時は上の3つの項目が1つずつ左にスライドさせて様子を見ます。

では側面がクリアーなカラーは?背中とお腹がクリアー系のものは?

僕は上に挙げた3項目の中間的イメージで使用しています。それとシーバスがいるレンジによっても効果が異なるかなと。

水深があるところでシーバスが真下方向から見上げていて縦方向に追ってくる場合なのか、
はたまたシャロー帯でシーバスが水平方向から追ってくる場合か。

ルアーに対してシーバスがどの方向からの目線なのかによってクリアー(透過性)が背中腹方向なのか側面なのか差が出てきます。

と難しい事を語ってみましたが、なんだかんだ僕を含めて投げる人の好みってのが大きいと思います(笑)

各色僕なりの使用シチュエーションやイメージしている事を挙げてみたいと思います。

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prostaff
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GG イワシ・GG ボラ
僕の中ではこの2色はそれほど差を感じていないです。
濁りもそれほどなく~明かりもそれほどではなく~な時にローテーションの主軸に入ります。
ナイトゲームの河川やサーフでランガンする場合に選択している事が多いカラーです。
カラーに迷った時にこのカラーなら無難かな?とすがる事も多いカラーです。

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GG ステインイワシ
笹濁りの時、濁りの時にローテーション入りすることが多いです。
日があったり周囲が明るい状況の時に下から見上げた時にシルエットが黒茶系でハッキリするので
ミスバイト率が下がる気がしています。
また流れに対してダウンクロスに入った時にカゲロウはロールの泳ぎが入るので
その時に反射と黒系のコントラストがしっかりある明滅効果も期待できます。

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GG ヒートイワシ
笹濁りの時、濁りの時に使用します。
ステインイワシの赤バージョンになりますが、僕の感覚では海や河口に近いエリアでは
赤系のこちらのカラーの方が反応が多いように感じています。
サーフの場合は月明かりがあっても波がなくクリアーな時にも実績のあるカラーになります。

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GG グリーンゴールド
笹濁りの時、濁りの時ににローテ入りします。この手のカラーは光量の少ない磯でも使用することが多いです。
グリーンゴールド系は『同じルアーなのにこの色しか食わない!』ってのを過去に何度か経験しているので
持っていないと不安になるカラーです。

prostaff
OBORO AYU(朧アユ)
以前僕のブログ上で名前を公募したカラーです。ホロの上にマット塗装を薄く吹いてあります。
表面の塗装が剥がれ始めると下地のホロが顔を覗かせます。
フックサークルや歯型などで塗装が傷付き、マット、ホロ、本体の樹脂、がマダラになり始めると格段に魚の反応がアップします。
使えば使うほどパワーアップする、アングラーが育てるカラーになります。
ひとつ誤算だったのはメガバスの塗装が強すぎて予想より育つのに時間がかかるという・・。
でも塗装が強いというのは本来良い事ですよね(^^)
カラーの育ち具合にもよりますが夏から晩秋にかけてどんな状況でも比較的強いカラーです。

prostaff
シグナルヘッド
腹から見るとクリアーベースの真ん中に薄~くパールが吹いてあるカラー。
光量が強く濁りのない時に主力となるカラーです。
またデイゲームでうっすらと濁りが入っている時にも見切られにくいカラーです。

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GP ピンクバック
元々プロトでずっと使っていたカラーです。
削り出しのプロトの素材は熱に弱い為、通法ではホロが貼れないのと泳ぎが確認しやすいのでこのようなカラーになっています。
しかしプロト時代に海でも川でも年間通して使用し続けずっと釣果を上げてきたカラー。
ゆえにカゲロウのカラーラインナップの中ではこのカラーが一番シーバスを釣っているカラーになります。
側面がクリアーなので水深が1.5m以浅のシャロー帯などで使用することが多いです。

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GP イエローヴィーナス
クリアーホロの上にクリアーイエロー。元々湘南にあったKAZUというルアーショップが元祖のカラーです。
KAZUさんの許可を得て久保田カラーとして他のルアーでもこのカラーで発売しています。
個人的には波なしサーフで月の光量関係なく強いカラーです。
河川では濁りのある時にチャートだとアピール強すぎるなあって時や、クリアーウォーターで周囲の光量がある時などに使用することが多いです。
クリアーウォーターの干潟とかでも強いです。

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GP レッドヘッド
少し濁りがあり光量が少ない時、何投げても反応ない時に使用することが多いかなと。
グリーンゴールド同様『レッドヘッドしか食わない!』ってのを経験したことがあるのでラインナップには入れておきたかったカラー。
ストラクチャーに着いてる魚に何度かルアーを見せた後に使用するとレッドヘッドには反応してくれるって事も多いです。

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ホワイトヘッド
クリアーウォーターや笹濁りの時に使用します。
ボディーとは対照的に主張の強いヘッドはバイトターゲットになりやすく、バイトがあるのに乗らないって時に使用したりしています。
また月明かりの強いクリアーウォーター時にもお勧めです。

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PM ホットシャッド
ホワイトベースにチャートバックに見えますが表面は白に近いシルバー。
ドチャートではアピールが強いかなという時やアピールかナチュラル(ホロ)か悩んだ時にどっちでもイケるカラーです。
ナイトや薄暗い光量の中のサラシの中で腹と側面は同化し、背中がうっすらとアピールするので魚のスレが進みにくいカラーです。

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ドチャート
濁りのきつく入った時、光量が非常に少ない時、笹濁りの時に特におすすめです。
マットなチャートは乱反射を抑えてシルエットも際立ちます。水深のある場所で水面まで魚を引っ張り出す能力にも長けてます。
僕の下に入って来る釣果報告では最もランカー率が高いカラーです。

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いかがでしたでしょうか?
僕なりのセレクト方法を色々書き綴ってみましたが、カラーというのは個人の好みももちろんあると思います。
この色だと集中力が持つ、ってのも釣果を得る為にはとっても大事だと思います。

アングラーの皆さんが自分のお気に入りのカラー、時に冒険したカラーのカゲロウで想い出に残る1尾と出会えることを願ってます(^^)

[fimoブログより]

>>KAGELOU(カゲロウ) 124F シリーズのバリエーションはこちら