7月, 2016 | Megabass - メガバス オンラインショップ
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▼MAGNET HOLDER レッド・ブラック 新登場!

MAGNET HOLDER

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プロスタッフによる釣具解説!『X-80SW』シリーズ解説の第2弾です!

前回のEpisode.1に引き続き、今回はX-80SWX-80BEAT SWに続いてラインナップされたX-80SW兄弟たちについてです。

前回、記した通りX-80SWは1999年の発売以来、瞬く間に市民権を得てソルトでの定番ミノーとなりました。
しかしそこから10年以上が経ち、よりルアーフィッシングが成熟してきたことによってミノーの中でもより細分化されたラインナップが必要とさせるようになりました。
以前は幅広く使えるミノー1つで行っていた釣りを、より状況やフィールドに合わせて細かくルアーチョイス、ローテーションし攻略するようになったということです。

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X-80SWは今なお色あせない非常に優秀なミノーです。
しかし、ベイトサイズが著しく80mmとは違う場合(大きい、小さい)、もしくはシーバス(やベイト)のレンジがX-80SWの潜行深度と大きく違いがある場合。
そうした場合は当然、ルアーローテーションを余儀なくされます。
そこでX-80SWシリーズにもここ5年の間にいくつかの派生モデルが生まれてきました。

▼X-80+1 SW
X-80SWよりも一段深いレンジを探ることのできるミノー。
X-80SWは1.5~2mが平均潜行深度。一方でX-80+1 SWは2~2.5mの潜行深度を持つ。
シーバスが深いときはもちろん、ボトムノックさせることでバイトに持ち込みたいような状況下で出番となる。

X-80 MAGNUM

全長11.5mmのマグナムは当然ベイトフィッシュが大型の場合に出番となる。
特に秋~冬季にかけて東京湾や名古屋港のようにコノシロやカタクチイワシのような大型ベイトが入港してくる場合に出番となる。
潜行深度はX-80SW同様、1.5~2m。サーフエリアでのフラットフィッシュや青物にも効果的なことで有名。

>>X-80 MAGNUMシリーズはこちら

X-80Jr.SW

マグナムとは逆にベイトフィッシュが小型な場合に出番が増えるのがJr.。
浜名湖に代表されるような汽水湖や、小規模河川など様々なベイトフィッシュが混生しているフィールド、
初夏のハク、イナッコのような小型ベイトが増える時期に効果的。
強いウォブリングと、脱軌道アクションはオリジナル譲り。

>>X-80Jr.SWシリーズはこちら

X-80SW Heavy Weight
X-80SWが約11gなのに対し、同じボディで14gまで重たくしたのがヘビーウェイト。
飛距離を稼ぎたいようなフィールドや、潮流が速く普通のミノーではトレースすることすら困難な状況で威力を発揮。

>>X-80SW Heavy Weightシリーズはこちら

X-80 MAGNUM

そして今夏、以前からX-80SWシリーズに最も加えて欲しいという声の多かったモデルが追加されます。
特にショアからシーバスを狙う際には欠かすことのできない性能を備えた追加モデル・・・

次回、Episode.3で公開です。

[2016年7月 fimoブログより]

▼商品Pick UP

>>X-80+1 SWシリーズ

X-80+1 SW GG クルージングブルー
長さ:80.5mm
重さ:3/8oz.
販売価格:1,890円(税込)
クルージングブルー

>>X-80Jr.SWシリーズ

X-80Jr.SW GG アカキン
長さ:65mm
重さ:6g
販売価格:1,717円(税込)
アカキン

~The All New デストロイヤーシリーズ 好評発売中~

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7月7日に東京湾へ太刀魚を狙って釣行してきました。
今年の東京湾は好調で、春先より比較的安定した釣果が出ています。
 
当日は浅場が好調で富津より北側、第一海保、第二海保の25m以浅が釣り場となりました。
太刀魚は浮き気味で時としては10mより浅場を狙うよう船長からは指示が出ていました。
 
朝一は釣り棚が特に浅く、スピンドルワームなどを使ったジグヘッドワームにアタリが頻発していました。
 
棚が浅いということでSLASH BEATも80gから使いはじめましたが、なかなかアタリが出ません。
 
その後ジグを100gに変えるとアタリが出だし、最後は120gにまで重くしてやると船中の常連さんを圧倒しての釣果を出すことが出来ました。

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ジグは非常にオーソドックスなセンターバランスとなっていますが、考えつくされた絶妙なシェイプにより引き重りが少なく、
使いやすいというのが最初の印象でした。
 
水深が極端に浅いのに、80g<100g<120gにアタリが集中したのは、太刀魚が急な動きの変化、ルアーの動きに対して
リアクションで反応していたためと思われます。

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したがって早い沈み込みとリーリングを意識してアクションをつけるように心がけました。
 
SLASH BEATの塗装は強く、もちろん太刀魚の鋭い歯で傷つかないわけではないのですが、一日使っても気にならない程度の傷で済みました。
 
ロストの多い太刀魚のジギングではお手ごろな価格も嬉しい限りです。
SLASH BEATはこれからの太刀魚ジギングの定番ルアーとなりうるジグです。
 
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[2016年7月 fimoブログより]

<使用タックル>
■ジギング(SLASH BEAT)
リール : リトグラフ
ライン:PE 1号
ショックリーダー : フロロ25lb
クチイト : フロロ50lb(20cm) 
ロッド : トリジア T-663TJ
TRIGYA0722

>>TRIGYAシリーズはこちら

■ジグヘッドワーム
リール:レンリ300
ライン:PE 1.2号
ショックリーダー:フロロ25lb
クチイト:フロロ50lb(20cm)
ロッド:シルバーシャドー SS-72MLS
SILVER SHADOW0722

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プロスタッフによる釣具解説!今回は『X-80SW』シリーズ解説の第1弾です!

1999年の発売以降、国内ルアーの定番として定着しているX-80シリーズ。
ソルトウォーターでも発売後20年近くたった今なお、色褪せることなく多くのアングラーに支持されている数少ないミノーです。
そんなX-80シリーズを今回は追加モデルを含め、掘り下げていってみようと思います。

多くのアングラーがご存知の通り、X-80TD(ブラックバス用、トリックダーター)は1999年にデビューしています。今から18年前です。
X-80TDから遅れること数か月。満を持してX-80SWがデビューしました。

当時はまだナイロンラインでシーバスを狙っていたアングラーも少なくなく、小型ミノーといえばラパラのCD7やCD9が主流だった時代です。
奇数全長のミノーが多かった当時、8cmという偶数全長のミノーというだけで珍しかった時代です。
そんなX-80SWの凄さにいち早く気付いたアングラーが当時メガバススタッフでもあった村岡昌憲氏(現BlueBlue代表)でした。

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当時の村岡氏、ロッドは出たばかりのデストロイヤー(バスロッド)。

何よりも村岡氏が当時提唱していたのはX-80SWの『脱軌道アクション』でした。
X-80SWは良く飛び、良く動くミノーですが、ストレートリトリーブ中の軌道がズレる(脱軌道する)ミノーです。
それまでのシーバス用ミノーと違い、リップにカップが掘ってあるため大きなウォブリングアクションをするのですが、ルアーを引いてくる軌道がリトリーブ中に右へ左へと変化します。
これがシーバスのバイトトリガーとなり、X-80SWは全国的に多くのアングラーのボックスに欠かせないルアーとなります。

しかし、X-80SWには1つだけ欠点がありました。
それは脱起動するがゆえに、流れの中でのファーストリトリーブに弱いという点でした。
脱軌道とは裏を返せば僅かにではありますがバランスを崩しているということです。
もちろんX-80SWはそれを狙って出すためにセッティングされているルアーではありますが、急流域でのゴリ巻きには不向きでした。
そこでX-80SWの良さを損なわずに、急流域での安定感を増すために固定重心化したX-80BEAT SWが追加でラインナップされました。

このX-80BEAT SWの特性を最も生かせる釣り場の一つがメガバスの地元、浜名湖でした。
浜名湖は汽水域のため、潮の干満で発生する流れが強くその中を安定して引けるミノーはほとんど存在していませんでした。

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そこで元々、X-80SWを愛用していた黒田健史氏がより流れに強いX-80BEAT SWを使い、今までは攻略不可と思われていた浜名湖の流れの中に潜むランカーシーバスを次々とキャッチし、X-80BEAT SWは一気に定着しました。
今でも浜名湖ではX-80SW以上の人気がX-80BEAT SWにはあります。

そして、その後X-80シリーズには様々なモデルが追加されていきます・・・。
Episode.2へ続く。

[2016年6月 fimoブログより]

▼X-80SW GG レインボー
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X-80SW GG レインボー

>>X-80SW シリーズのバリエーションはこちら

▼X-80 BEAT SW GG ヒートイワシ
https://jp.megabassstore.jp/fs/megabass/detail-3050
X-80 BEAT SW GG ヒートイワシ

>>X-80BEAT SW シリーズのバリエーションはこちら

疋田星奈1日店長&スペシャルイベント

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2016年07月16日(土)にメガバスプロスタッフの疋田星奈がメガバスストア木更津の1日店長として登場!
また、7/16(土)~7/18(月)の3日間限定で、スペシャルイベントとして『ARMS・PAGANIの特別展示会などを行います。
登場したばかりのアームズやパガーニを実際にお手に取ってご覧いただくチャンスですので是非この機会にお越しください。

【イベント概要】
★7/16(土)13:00~18:00★
疋田星奈1日店長イベント

★7/16(土)~7/18(月・祝)★
1.ARMS Super Leggera・PAGANI TRAD特別展示会
2.木更津限定!サマーキット販売
3.1/20の確率でロッドが当たるガラポン抽選会(1回3,000円・1日先着20名限定)

>>詳しくはこちら

【Megabass Outlet木更津】
〒292-0008 千葉県木更津市金田東3-1-1
 (三井アウトレットパーク木更津内)
TEL:0438-53-7030

【Megabass Outlet木更津・Facebook】
https://www.facebook.com/megabassstore/

【オンライン限定カラー】MAGNET HOLDER『パープル』

MAGNET HOLDER パープル

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