リスペクトカラー4thステージ(第46弾)ITOゴリ 期間限定完全受注生産 | Megabass - メガバス オンラインショップ
Megabass Respect Color 3rd Stage

メガバスが誇る往年の名作カラーの歴史や秘密を紐解く「メガバス・リスペクトカラー」もいよいよ”4th Stage”に突入!日本最古ともいえる歴史ある本格的な国産インジェクションルアーメーカーとして、30年を超える長い歩みの中で生まれた名作カラーの数々を引き続き月替わりでご紹介していきます。
今回の”4th Stage”でもカラーごとにアイテムを厳選し、これまでのリスペクトカラーシリーズにはラインナップされていなかったNEWアイテムも多数追加!どんなアイテムが登場するかは毎月のお楽しみです!
どのアイテムも今回限りの特別仕様のカラーリングで、全て完全受注生産によるご予約販売となります。

ご予約は受注期間中のみのお受付となります。
指定期間以外での御注文はお受付出来かねますのご了承ください。

Respect 46 ITOゴリ

HISTORY

ITO ゴリはライブXリバイアサンや旧ディープXシリーズなどに採用されていたクリアベースカラー。登場したのは2000年頃で、その名の通りゴリやヨシノボリなどの淡水ハゼ類をイミテートしたカラーである。以前ご紹介したハクセイマッディゴリコパーのファクトリーチューンカラーであり、プラグとしては珍しいウォーターメロン系のクリアボディが最大の特徴となっている。ハクセイマッディゴリコパー同様にボトムのベイトを意識するバスに対して有効なカラーリングであることは言うまでもないが、よりナチュラルな透明感が対応するレンジをさらに拡大。シャローからディープまで、あらゆる水深をカバーする汎用性が備わったカラーである。特にウィードが豊富なフィールドでは絶大な威力を誇り、周囲のウィードに同調して体色を変化させるベイトフィッシュをリアルに演出。通常はソフトベイトの使用が推奨されるようなウィードエリアでこそ、その真価を発揮する仕上がりとなっている。元々はクランクベイト専用のカラーリングだが、その透明感からトップウォータープラグにもマッチするカラーである。ゴリというネーミングに反して、ボトム系のベイトを意識せずとも使えるカラーと言えるだろう。

MOVIE

PRO STAFF VOICE

  • 琵琶湖で活躍中の敏腕プロガイド
    杉村 和哉
    ITOゴリは僕の地元である近畿のリザーバー各所で投げ込んだことのある、特に思い入れが強いカラー。水深3mくらいまでボトムが見えるようなクリアな水質にベストマッチする、深いグリーンを基調としたリアルなゴリカラーとなっています。フラッシング系のカラーとは違い、リアクションバイトよりも食性で食ってくることが多く、深くバイトが出ることが多かったです。また、スレきったフィールドでプラグへの反応が悪い状況でもバイトをひねり出す、かつて僕がシークレットにしていたカラーでもあります。琵琶湖のウィードエリアでも使いたい、懐かしのカラーが復活です!
  • W.B.S ベテラントーナメンター
    長岡 正孝
    初夏辺りから霞ヶ浦水系で大量に発生するゴリ。この時期の霞ヶ浦水系においてバスが捕食しているベイトはゴリ等のハゼ類、エビやザリガニといった甲殻類が大半を占め、そうしたベイトを意識したカラーが有効になります。ハゼと言えば、私自身メガバスワームの代表格であるハゼドンが昔から大好きで愛用しているのですが、中でも旧カラーのアボガドソリッドとウォーターメロンゴールドがお気に入りです。ITOゴリはハゼドンのお気に入りの2色とよく似ているので、未だに旧DEEP-X200のITOゴリカラーを使用しています。特に霞ヶ浦の2mぐらいの浚渫跡で良い思いをした事が何度もあります。
  • 静岡野池攻略のスペシャリスト
    狩野 陽
    プラグとしては珍しいウォーターメロン系カラーであるITOゴリ。同系統カラーのワームにも言えますが、どんな水質にもマッチする水馴染みの良いカラーの一つです。個人的な使い方としては、ネーミング通りゴリやヨシノボリ等のボトムを這うベイトフィッシュをイミテートしたい時にセレクトし、DEEP-X100を潜らせてボトムノック→リーリングを止めて浮上させるテクニックは鉄板でした。マッディな野池からタフなクリアレイクまでフィールドを選ばず活躍が期待できるカラーなので、最低でも一つはタックルボックスに忍ばせておきたいカラーではないでしょうか。

FACTORY MEISTER VOICE

  • 熟練のコスメ職人
    鈴木 慎太郎
    このカラーはハクセイマッディゴリコパーのグリーンバージョンです。ハクセイマッディゴリコパーの特徴は残したまま、ワームで人気のウォーターメロン系に仕上げてあります。イメージとしてはワームカラーに塗られたプラグ、という感じでしょうか。どんなフィールドでも使えるカラーですが、そのワームっぽさを活かしてワームの使用が禁止されている湖で使うと面白いかもしれません。

ITEM LINEUP

  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】POPX(ポップX) ITOゴリ
    1,925 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】POPMAX(ポップマックス) ITOゴリ
    2,145 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】X-70 (X-ナナマル) ITOゴリ
    1,650 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】X-80Jr.(X-ハチマルジュニア) ITOゴリ
    1,815 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】X-80 ROCKET DARTER(X-ハチマルロケットダーター) ITOゴリ
    1,925 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】VISION ONETEN LBO(ヴィジョンワンテンLBO) ITOゴリ
    2,420 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】SR-X CYCLONE(SR-Xサイクロン) ITOゴリ
    1,980 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】QUIET GRIFFON SR-X(クワイエットグリフォンSR-X) ITOゴリ
    1,650 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】New SR-X GRIFFON(ニューSR-Xグリフォン) ITOゴリ
    1,815 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】FLAP SLAP LBO(フラップスラップLBO) ITOゴリ
    2,079 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】DEEP-X 100 LBO(ディープX100LBO) ITOゴリ
    2,046 円(税込)
  • 商品イメージ
    【10月上旬発送】【オンライン限定】LIVE-X REVENGE(ライブXリベンジ) ITOゴリ
    1,870 円(税込)
予約受付は終了いたしました

完全受注生産にて制作

受注期間
2022年9月4日まで
デリバリー時期
2022年10月上旬