Megabass Respect Color 3rd Stage

メガバスが誇る往年の名作カラーの歴史や秘密を紐解く「メガバス・リスペクトカラー」もいよいよ”4th Stage”に突入!日本最古ともいえる歴史ある本格的な国産インジェクションルアーメーカーとして、30年を超える長い歩みの中で生まれた名作カラーの数々を引き続き月替わりでご紹介していきます。
今回の”4th Stage”でもカラーごとにアイテムを厳選し、これまでのリスペクトカラーシリーズにはラインナップされていなかったNEWアイテムも多数追加!どんなアイテムが登場するかは毎月のお楽しみです!
どのアイテムも今回限りの特別仕様のカラーリングで、全て完全受注生産によるご予約販売となります。

ご予約は受注期間中のみのお受付となります。
指定期間以外での御注文はお受付出来かねますのご了承ください。

Respect 37 GG MOSS ORE

HISTORY

GG モスオレは90年代後半からメガバスのカラーラインナップに存在する懐かしいグアニウムゴースト系カラー。これまでにX-55にしか採用されていない珍しいカラーリングで、そのネーミングはストレートだがモスグリーン・オレンジの略である。一見クセのないナチュラルカラーに見えるが、当時のX-55のカラーラインナップでは唯一のオレンジベリーであり、どちらかと言えばアピール重視のカラーリングとなっている。ベイトフィッシュライクなシルバーベースにオレンジベリーというベーシックな配色ではあるが、背中の透明感あるモスグリーンはメガバスオリジナルの要素である。また、特定のベイトフィッシュをイミテートしていないが故に、フィールドや状況を問わず活躍する高い安定感も特筆すべき点だろう。ちなみにX-55自体が渓流のネイティブトラウトをターゲットにしたGH50をベースにしたルアーであることから、GG モスオレはトラウトアングラーの間でも密かに人気を博していたというエピソードもある。X-55以外のルアーに採用されるのは今回のリスペクトカラーが初となるが、20年以上の歳月を経ても色褪せない優れた汎用性は、ある意味で究極のバーサタイルカラーと言っても過言ではないだろう。

MOVIE

PRO STAFF VOICE

  • W.B.S ベテラントーナメンター
    長岡 正孝
    X-55のGG モスオレカラーは秋口の大雨後、少し白濁りが入った状況の霞ヶ浦で爆発した記憶があります。弱ったベイトを捕食する為にバスがシャローを意識している時には特に有効で、ハードボトムが絡む護岸沿いのエリアで使いたいカラーです。見た目こそナチュラル系に見えますが、GG(グアニウムゴースト)のフラッシングとオレンジベリーは水中で目立つので、ワカサギ系のベイトフィッシュライクなカラーでは少しインパクトに欠ける、という時にバスの好奇心を搔き立ててくれるはずです。オレンジベリーの視認性を活かしてトップウォーターの釣りにも良さそうなカラーですね。
  • "ええやんかぁ~"が合言葉!大阪の淀川番長!
    HASSY
    このカラーは日本の水辺に多くある緑系や茶系のマッディウォーターで活躍するカラーです。濁りの中でぼやけるバックのモスグリーン、サイドのメタリックが明滅フラッシングを実現しています。ただ、これだけではバスからの視認性が良い訳ではなくミスバイトも起きやすいのですが、メガバスキンクロやマットタイガーなど濁りに強いカラーと共通のオレンジベリーがバスからの視認性を上げ、ミスバイトを軽減してくれています。雨で濁った淀川でも活躍してくれること間違い無しですね。X-55にしか存在しなかったカラーですが、このカラーに魅了される方は少なくないはずです。
  • リザーバー攻略ならあつしにお任せ!
    山出 篤 氏
    90年代後半から存在しているGG モスオレは、メガバスのカラーラインナップの中でも中々歴史のあるカラーです。バックがモスグリーンでベリーがオレンジというネーミングそのままのカラーなんですが、鮎やハヤなどのベイトフィッシュに近いリアルなカラーリングなので、使用するフィールドを選ばないのが良いですね。また、適度なフラッシングを放つGG系は朝夕のローライト時や少し濁りが入った状況では外せないカラーでもあります。フィールドでカラーチョイスに迷ったら、とりあえずこのカラーを投げてみて魚の反応を見る、そういった使い方もできると思います。

FACTORY MEISTER VOICE

  • 熟練のコスメ職人
    鈴木 慎太郎
    このカラーの配色はフィールドを問わず、多くのフィッシュイーターに非常に効果があります。様々な水質にも適応し、極端なマッディウォーターでない限りはどんな状況でも活躍してくれるカラーです。水温の影響も受けにくいので、オールシーズン通して使える万能カラーとも言えます。今回は旧GGホロでの復刻なので、発売当時の質感も忠実に再現されている懐かしいカラーです。

ITEM LINEUP

完全受注生産にて制作

受注期間
2021年12月5日まで
デリバリー時期
2022年1月上旬