megabass respect color

メガバスの往年の名作カラーの歴史や秘密を紐解くメガバスリスペクトカラー。
日本最古ともいえる歴史ある本格的な国産インジェクションルアーメーカーとして
30年を超える長い歩みの中で産まれた数々の名作カラーを紹介いたします。
紹介したカラーは今回限りの特別仕様のカラーリングを施し、完全受注生産にてご予約販売も致します。

ご予約は受注期間中のみのお受付となります。
指定期間以外での御注文はお受付出来かねますのご了承ください。

KOHOKU SP

HISTORY

コホクSPは今から20年以上前、伊東由樹がバスボートで琵琶湖を攻めていた時代に生まれたカラー。全身が淡くパープルに光るパールをベースに、背中にほんのりダークグリーンをトッピング。水中で妖しく光ってアピールする。このイメージが、バスボートの上から見る湖北のスポーニングベッドの色によく似ていることから“湖北スペシャル”と命名された。最も効果を発揮するのは春先の低水温期。またシャローエリアの笹濁りの状況にもめっぽう強く、濁り水からの澄みはじめでは爆発的な釣果をマーク。このカラーをまとったライブXリベンジや、旧ディープXの100、200をスローに使ってビッグバスを誘い出すメソッドは、当時の伊東のフェイバリットパターンのひとつだった。後に伊東が雑誌で公表したことから人気となったため、この色の製品をコレクションしているファンも多い。メガバスの歴代のカラーのなかでも記憶に残るカラーパターンのひとつだ。

ITEM LINEUP

完全受注生産にて制作

受注期間:2018年12月9日(日)まで
デリバリー時期:2019年1月初旬予定