フィールドスタッフ 高橋昇吾による釣行記!~肝はロッドで送り込むこと

2020.9.3

フィールドスタッフ 高橋昇吾による釣行記!


東京フィールドスタッフ高橋昇吾です。
気温が35度以上を超える日も多く、真っ昼間に釣りをするのはかなり厳しい東京でございます。
特に、アスファルトからの照り返しが暑くて、釣り場に行くまでに汗だく…。
皆様も水分補給をしっかり取り、熱中症対策しながら、フィッシングライフをお楽しみください。


先日、昼間に確認したイワシがまだ残ってくればと期待しつつ、夜まで待って少し涼しくなった港湾部へ。
釣り公園のようなオープンウォーター。

ギリギリの届く範囲に潮目がある。そしてくるくるバチは確認したがイワシは、パッと見いない。
飛距離が出せて細身であるゲンマ85Sの軽いほうの13gを選択。

でも潮目を通したり、時折出るライズを撃ったりしていくが反応なし。
ゲンマ85Sはキャストしていて、気持ちよく飛んでいきます。いわゆる投げているだけで、楽しいってやつですね(笑)
反応がないので水通しが良い明暗部へ。


着いてみると前日降った雨のせいかゴミだらけ…。
水も少し嫌な匂いがして表層はダメと判断し、カットバイブ55HWを選択。

橋脚+明暗にタイトにキャストし、ロッドで送り込みながら、フォールさせていく。
そうすると、明らかに早くラインが止まる。

すかさず合わせてヒット!


フィールドスタッフ 高橋昇吾による釣行記!

パックンチョ!


少々小ぶりだが、狙い通りの1本!

この釣りの肝は、ベールを返してラインを送り込むのではなく、ロッドで送り込むこと。
そうすると僅かなアタリを見逃さず、しっかりとフッキングに持ち込めます。


そして、カットバイブ55HWをタイトにキャストしていると、ぶつけることがあると思います。
その時に必ず確認してほしいことがあります。


フィールドスタッフ 高橋昇吾による釣行記!


このようにアイが曲がっていることがあります。
このままでは本来の性能が出ず、釣れにくくなってしまいます。

フィールドスタッフ 高橋昇吾による釣行記!

なので、少しでもぶつけてしまった時は状態を確認して、曲がってたらペンチなどでアイを真っ直ぐにしてからキャストすることをオススメします!

もうすぐ9月になりハイシーズンに近づいていますが、コロナや熱中症に気をつけてフィッシングライフを楽しみましょう!



[fimoブログより]



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