メガバス スイムベイトにGARUDA(ガルダ)登場でさらにパワーアップ!

2017.10.27

GARUDA(ガルダ)の登場でパワーアップ!メガバスのスイムベイト・ラインアップ

オールシチュエーション対応型ビッグベイト・GARUDA(ガルダ)の登場により、メガバスのスイムベイトにはいよいよ死角がなくなった。
そこで、各ルアーのスペックと持ち味について、サイズ、レンジ、波動の強さなどから迫ってみよう。
持ち味の違う下記の4タイプを比較することで、それぞれの特徴と出しどころの目安としたい。

1) GARUDA(ガルダ)
2) I-SLIDE(アイスライド)
3) MAGDRAFT(マグドラフト)
4) MAGSLOWL(マグスロウル)



GARUDA(ガルダ)の登場でパワーアップ!メガバスのスイムベイト・ラインアップ


■ルアーサイズの選び方


●サイズはタックルとターゲットに合わせてチョイス

サイズは5インチ(12.5cm)から10インチ(25cm)までと各種あるが、チョイスの大前提は自分のタックルで扱えるウエイトであるかどうかということ。その範囲内で、狙う魚の大きさに応じて絞り込む。



●アピールの強さはボリューム感と波動で決まる

一般に、ルアーはサイズが大きいほどバスに対する視覚的アピールも大きくなるが、同じボディサイズであっても、泳ぎのタイプと波動によって、いわゆる「強い」「弱い」という概念が出てくる。「強い」というのは水を大きく動かすことを意味し、この4種のなかではウォブリングアクションのGARUDA(ガルダ)と、ボディ全体で水を撹拌するMAGDRAFT(マグドラフト)がそれに当たる。いっぽうS字軌道のi-SLIDE185と、テールのみで動きを演出するMAGSLOWL(マグスロウル)は「弱い」タイプだが、スピード変化によるイレギュラーな誘いでメリハリを演出することも可能。またi-SLIDE185は、360度のターンでバスを刺激する「スリーシックスティアクション」も大きな武器になる。



●サウンドアピールはGARUDA(ガルダ)が一番

バスに対するアピールでもうひとつ重要なのが、アクション時のサウンド。この点ではGARUDA(ガルダ)が抜きんでている。3分割で、かつ可動域が広いジョイントボディが動くたびにサウンドを発してバスを惹きつけるからだ。I-SLIDE185は音よりもS字アクションを優先して可動域を狭く設定、MAGDRAFT(マグドラフト)とMAGSLOWL(マグスロウル)はソフトマテリアルで、いずれもサウンドアピールは低いが、ハイプレッシャー下のスレバスには無音のナチュラルアピールが効果的であることも多い。



●どのレンジをどんな速度でトレース?

得意とするレンジはいずれもノーマルの状態では表層から水深1.5mくらいまで。それより深いレンジを攻めるときは、ウェイトハンガーにオモリを装着したり、鉛のシールを貼ったりして調整する。スピード域に関しては表の通りだが、MAGDRAFT(マグドラフト)はスイムベイトでは珍しく高速で引けるのが大きなアドバンテージ。



●まとめると…

サイズのバリエーションがあり、一定のレンジを引くだけでバスを引っ張るMAGDRAFT(マグドラフト)、MAGSLOWL(マグスロウル)に対し、
アングラー個々のアレンジ幅があるI-SLIDE(アイスライド)、GARUDA(ガルダ)。
個性も使い方も大きく異なるが、特性を活かしたゲームパターンでデカバス捕獲の確率を上げてほしい。






■ビッグベイトのすべての要素を盛り込んだルアーGARUDA(ガルダ)の魅力を解体!!





①高活性のビッグバスの戦闘モードを刺激する大きなボディと強い動き。

②強い誘いも弱い誘いも自在に演出できる。

③デッドスティッキング時には、わずかな水流でも揺らめく可動域の広さ。

④そこから発するアタックサウンドは出すも消すも自由自在。

⑤フォール時もテールを揺らめかせてナチュラルにアピール。

⑥リップ下のウェイトハンガーでレンジと沈下速度をコントロール。

⑦根掛かり多発地帯ではスナッグレス性の高い背針チューンも選択可能。



デッドスティッキングからカバークランキングまで、任意のレンジで攻めのビッグベイティングを仕掛けていけるルアー。
難易度は高いが、使いこなせば必ず答えてくれるルアーそれがGARUDA(ガルダ)



>>>[メガバス公式サイト『DIG UP THE MEGABASS』より]


GARUDA(ガルダ) LINE UP

I-SLIDE(アイスライド) LINE UP

MAGDRAFT(マグドラフト) LINE UP

MAGSLOWL(マグスロウル) LINE UP